※この作品はR-18です。

天衣ドルマスター   作:りりーまるれーん

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初めてのごほーし ~一週間後~

 風呂上がり。ベビードールに袖を通す天衣。その他にはいっさい身につけさせない。最初はひどく抵抗していたその格好も、一週間も経てば慣れたものだ。けれど今日はいつもと違う。その細い腕をつかんだ。

 

「なに?」

 

 怪訝そうにこちらを見て問いかける彼女を無視して腕を引く。

 

「な、何なの?」

 

 戸惑いながらも後に続く天衣を連れて浴室を出る。ダイニングキッチンを通過して私室へ。

 

「ちょっといったい? ……きゃッ!?」

 

 彼女は小さく悲鳴を上げる。俺がベッドに投げるように押し倒したからだ。不安を怒りに塗り替えてこちらを睨み付けてくる。無言でベビードールの裾をまくり上げた。俺の唐突な行為に目を丸くする彼女。

 

 俺は一切気にすることなく。顔を出したピンクのぽっちに吸い付いた。華奢な体がびくんと震える。構わず小粒な乳首をしゃぶり続ける。舌で押し潰すように舐めれば、むくむくと小生意気に押し返してくる。今度は逆に吸い出してやる。

 

 天衣は「ひ、ひひ、ひ」と囀った。くすぐったいのかあるいは恐怖を感じているのか。押さえつけるように握った彼女の二の腕には鳥肌が浮かんでいた。

 

 気の済むまで乳首を堪能した後で今度は顔の位置を下へとずらす。目の前に現れたのはかわいくへこんだ臍。そのすぼまりに舌を突っ込む。舌をドリルのようにして穿ってやった。ひくんひくんと腹を上下させて天衣は反応を示す。

 

 つと視線を顔へ向ければ、彼女は混乱の極みに陥ったのか呆けたように視線を彷徨わせていた。臍への洗礼は軽くで済まし、いよいよ本丸へ。

 

 彼女に与えたベビードールは腰丈まである。ただ立っていれば最も大切な場所をぎりぎり隠せるかどうかの長さ。歩けばかわいい割れ目がちらちらと覗くことになる。況んや今なら。丸出しだ。

 

 無毛の恥丘を一撫でしてから愛らしい割れ目へ指をかける。両側へぐいっと押し開いた。現れたのは薄紅色に色づいた鮮やかなお肉。幼いからか、いつぞやエロサイトで見たような複雑な造形はしていない。つるんとした肉壁の中央に小さな空洞があるだけだった。

 

 辛抱たまらなくなった俺はそこにむしゃぶりついた。天衣の体が大きく震え、太股が俺の顔を挟み込んでくる。無視して上下へ大きく舐めた。二往復三往復四往復。特に味は感じない。一番上の方を舐めたときには粒のような感触があるのだが、クリトリスだろうか。

 

 舌でぐりりと押し潰してみた。甲高い悲鳴があがる。俺の両頬を挟み込む股の圧力が緩み。両脚へ腕を回してがばりと押し広げてやった。いったん顔を離してそこを観察する。

 

 俺の唾液でてらてらとぬめる天衣の秘部。充血しているのか色味が増したような気がする。中央の空洞は呼吸するかのように、ゆっくりと開閉を繰り返していた。舌を尖らせて徐々に徐々に近づく。そして入り口に触れた瞬間──

 

 一気に舌で抉った。天衣から声にならない悲鳴が上がる。その細腕が俺の頭を押し返そうと当てられて。けれどそれを果たせず俺の髪をぐしゃぐしゃとかき混ぜるに止まった。俺は少しでも舌を押し込もうと顔全体を彼女の秘所にぐりぐりと押しつける。そこが俺の舌を締め付けてくるのを感じる。

 

 彼女の一切の抵抗を無視し、たっぷり15分は味わっただろうか。俺はようやく身を起こした。彼女の全身を確認する。腕は力なく投げ出され、両足はカエルのように開かれている。その肌は桃色に上気し、顔は涙と涎でぐしゃぐしゃになっていた。

 

 そんな無様を晒していてもなお彼女は美しい。俺はがちゃがちゃと慌ただしくベルトを外す。そしてその下のトランクスごとズボンを下ろした。足下に絡むそれらをうっとおしく蹴り捨てて、放心する彼女へ覆い被さった。

 

 彼女の両足首を握り、左右それぞれ顔の横へ。両足を肩に掛けながら体全体を二つに折りたたむようにすると自然と彼女の秘所は上を向いた。うまいこと位置関係を調整する。そんな俺を天衣の虚ろな瞳が見ていた。気にせず淡々と作業を続け。にちりと両者が触れたところで腰を押し出した。

 

「お゛あ゛あ゛あ゛?」

 

 彼女が似つかわしくない獣のような声を上げる。無視してその柔肉を引き裂いていく。強烈な抵抗があるが、強引に前へ。前へ。彼女の瞳に大粒の涙が浮かぶ。構わず腰を押しつける。半分も進まないうちにこりっとした感触を先端に感じた。

 

「お゛ごッ?」

 

 最奥に行き当たったらしい。結合部に目をやれば、彼女の肉洞は限界以上に引き延ばされ、血の涙を流していた。彼女の純潔の、いや純潔”だった”証だ。彼女の体は俺を腹一杯に咥え、痛いほどに締め付けてくる。

 

 正直それほど気持ちいいかと言えば否だ。けれど圧倒的な多幸感がある。極上の少女を手折ったのだという多幸感が。だが、それでも俺は今なお飢えていた。まるで彼女の体は麻薬のようだ。もっともっとと先が欲しくなり、満足に至らない。

 

 だから俺は欲に従い、彼女の未だ命を宿せぬ腹に種を植え付けるため腰を振り出した。天衣は痛い痛いと泣き言をいい、ぼろぼろと涙を流した。けれど俺は彼女が逃げられないようにその肩を押さえるだけで腰を止めることはなかった。

 

 彼女の内側との摩擦を楽しむ。何度も。何度も。そうしているといつの間にかそこの感触が変わっていることに気づいた。貫通当初は生固く抵抗するだけだったかそこは、いつの間にか俺のものを引きずり込むような動きを見せている。

 

 まだ痛いのかとその耳元で囁くと、彼女は目を丸くし、いやいやと首を横に振り続ける。そんな様を俺は嗤い、頂点を目指して腰を振るスピードをあげた。がくがくと揺さぶられる天衣は小鳥のような鳴き声を上げ──

 

 

 

 

 

 

 

 ──という夢を見た。

 

「はぁぁぁぁぁぁ……」

 

 くそでかいため息が出た。やれやれと身を起こす。傍らには夢と同じ格好をした天衣がいる。今も彼女は夢の中だ。なぜこんな夢を見たのか。その理由は分かっている。正直な話。

 

 

 性欲を持て余す。

 

 

 ようは溜まっているのだ。彼女が届くまでの一週間。そして彼女が届いてから今日まで一週間。一度も抜いていない。二週間はヤりたい盛りの17歳には長い。とてつもなく長い。

 

 連日彼女をぺたぺた弄り回すことで満足していたが、そろそろ抜くことを考えねばなるまい。とはいえ、いまさら自分でする、などという気は無い。もちろん先の夢のようにまだ5歳の彼女といたすわけにもいかないが。

 

 

 アソコがダメなら手を使えばいいじゃない(マリー)

 

 

 ということで手コキである。その日の夜。俺と天衣は風呂場にいた。

 

「天衣にはそろそろ奉仕を覚えてもらおうと思う」

 

 いつも通りに彼女と自分の体を洗い終えた後、俺はそう高らかに宣言した。胡乱な目でこちらを見てくる彼女に指示して、風呂椅子に座る俺の前へ跪かせた。渋々こちらの要求を尋ねてくる天衣。

 

「……それで。私は何をしたらいいの?」

「とりあえずこれを握ってみてくれ」

 

 マイサンを指さして告げる。すると何だそんなことかと言わんばかりの表情をする天衣。自分の体に触れられるよりは遙かにいいと思ったのだろう。一瞬、簡単な性教育でも施して、男の性器に触れることがどういうことかを理解させておいてからのほうがよかったかと後悔した。が、何も知らない相手に触らせるのもそれはそれでいいかと思い直した。将来知ったら、過去の自分の行いを思ってどんな表情をするのかという楽しみがある。

 

 ともかくも二つ返事で了承した天衣だが、自分には存在しないものに恐る恐る手を伸ばしてきた。ぷにぷにの小さな手が俺の逸物を握る。幼女が男根を握る背徳的な光景に、溜まっていたこともありあっさりと膨張を始めた。

 

 手の中でむくむくとサイズを増していくことに「わ、わわ」と驚きの声を漏らす天衣。その声はどこか楽しげだ。おそらく玩具感覚なのだろう。やがて膨張しきったそれは(俺感覚で)立派な傘を広げた。その色艶にはそれなりに自信がある。なんせ未使用だからね。天衣の肌ともそう変わらないピンクだ。

 

 にぎにぎして一通り感触を確かめたらしい彼女は、次はどうするのだと視線を向けてくる。なので両手で幹の部分を握りしめながら上下させるように教えた。やらせながら動かし方や力の入れ具合について修正させていく。結果、紅葉のように小さく非力な彼女の手では全力でやってもらうくらいでちょうど良いことが分かった。

 

 美幼女が真剣な表情で俺の禍々しい肉棒を扱いている。その光景の素晴らしさと溜まっていることの相乗効果でどんどん昂ぶっていった。彼女に限界が近いことを伝える。意味が分からない彼女はどうすればいいのかと視線で問うてきた。

 

 口で先端を咥えるように指示した。握るように命じた時と違い露骨に嫌な表情をする彼女。けれど俺は頑として譲らず、彼女の頭を抱えて寄せることで実行するよう促した。渋々従う彼女。艶やかな唇を徐々に徐々に近づけ、そして俺の先端を啄んだ。

 

 その最中も扱きは続いており振動で粘膜が擦れあう。そしてまもなく臨界を迎えた。二週間ぶりの白濁を吐き出す。口内に液体が飛び込んできたことに驚き、顔を離そうとする天衣の頭を押さえたまま、口に納めるように指示する。

 

 彼女の瞳がめまぐるしく彷徨う。構わず俺はがくがくと快感に腰を震わせながら吐き出し続けた。そしてもう出ないと確信してからようやく腰を引いた。肉棒と彼女の唇の間で白い糸を引き、やがて切れた。

 

 白濁を口内に溜め込んだまま口を閉じることもできず、俺を見上げてくる天衣。そんな彼女に口の中のものを飲み込むように指示する。彼女はそんな馬鹿な、とでも言うように目を丸くし、ふるふると首を横に振った。けれど俺がそれで譲歩することはない。そこまでしてようやく奉仕なのだと言い切った。

 

 30秒か1分か。口の中のものを飲み下すまで許されないのだとようやく悟った彼女は口を閉じ、喉を鳴らした。次の瞬間けほけほと咽せた。溜まりに溜まった精液なので粘度が高かったのかもしれない。喉に絡んだのだろう。結局そのほとんどを洗い場の床に吐き出してしまった。

 

 俺の指示を守れなかったことを謝罪するかのように、涙を浮かべた彼女が俺を見上げる。その口元はやや白く濁った涎に塗れていた。俺は彼女の努力を労うように頭を撫で、次はもっと頑張ろうと言った。

 

 それを聞いたときの彼女の表情は最高に愛らしいものだった。




本番だと思った? 残念夢落ちでしたーw
ということで、こんなのを挟んだのは前話後書きで当面本番はないと言った矢先に本番シーンを書きたくなってしまったからで特に展開上の意味はありません。めんご。

八一さんを少々ゲスくし過ぎたような気もして心配していたり。こんな主人公で大丈夫か?

  • 大丈夫だ。問題ない。
  • いいぞ。もっとやれ。
  • ちょっとヘイト稼ぎすぎ
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