2人だけの温度を、感じたい。
眠い目を擦りながら暗い山路を登る。後ろから結衣がついてくる。
元旦の夜中4時。2人で丘を目指して歩いていた。
丘に着いた途端、眩しい世界に包まれた。
そこには、綺麗な初日の出が浮かんでいた。
「綺麗…」ぽつりと結衣が呟く。
「うん、綺麗だ…」そう答えた。
「それじゃ、改めて」
結衣がこちらを向き、こう言った。
「あけましておめでとう…今年も宜しく、きゃぷてん」
「こちらこそ、今年もよろしくな」
そう答え、2人で微笑み合った。
結衣の白い肌は暫耀に包まれ、より一層、綺麗に見えた。
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「…ふぅ」
人数分のお年玉が入った手提げを持って部屋を出る。この時期は自分の趣味以外の出費があるのが痛い。まぁそれもこれも普段からお世話になってるオルタナのみんなにあげるのだから全く問題はないのだが。
「流石に1人1万円は痛いわ…」そうぽつりと呟く。年末のボーナスなり貯蓄なり色々収入自体はあるのだが、年始に20万近く出費するのはとても痛い。だけど、みんなのもらった瞬間に見せる笑顔が好きだ。だからこそ、浪費ではないわけである。
「あっ、キャプテンメロ〜!あけおめメロ〜!」
通りすがったメロが元気よく声をかけてきた。新年早々こいつの顔は見たくなかったよ…
「あけおめ、メロ」そう言いながら通り過ぎる。
「ってちょっと待つメロ〜!!」
ぴゅーんと飛んできたメロが立ち塞がるように前に出た。
「メロにもあれ、寄越すメロっ」
「アレ?」
「とぼけるなメロ!お年玉メロ〜!」
なんだこの金乞食。いや金乞食なんだが。
「あーお年玉ね…」
「言っておくけど、テキトーな玉落としてお年玉〜、とかいうジョークはなしメロ!?」
「ちっ」
「舌打ちメロ!?もしかしてメロにやる金はないってことメロ…?」
「ダッテイツモアゲテルジャン…」
結局、財布から英世さんを1枚だけあげたのであった。
「キャプテンのケチメロ〜」
「あぁぁぁぁぁぁ新年早々うるせぇぇぇぇぇ!!!!!!」
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「「「新年あけましておめでとうございます、キャプテン!!!」」」
新年の挨拶が、ラウンジに響く。
ラウンジには振袖姿のオルタナたちが全員集まっていた。
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「ふみゅみゅ〜!おぞーにおいちいのっ」
「元旦に皆で食べるおせち料理とお雑煮…これもまた至福のひとときでありますな」
食べ物に舌鼓を打つフォンテーヌの2人。シャドウ・スフィアにはお正月の文化はもちろんなかっただろうから、こういうのもまた魅力を感じるのだろう。さっきも喜んでお年玉をもらっていたし。…そもそもメーヤにお年玉をあげるのは何か違和感あるな。
「おもひ…おいひぃ…はふ…」
隣で結衣がはふはふしながら餅を食べてる。めちゃくちゃ可愛い…
「喉つまらせないようにな」
餅をはふはふ食べながら、結衣は親指を立てた。
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「炬燵、あったか〜い…」
元旦の夜、みんなか寝静まった後にキャプテンの部屋に来て、炬燵に入っている。
ラウンジにも炬燵はあるけど、キャプテンの部屋にもお手軽なものがある。冬の炬燵はいいものだ。炬燵にみかんでのんびり読書。至福だ。それと…向かいにはキャプテンもいる。その分、温もりをたくさん感じられる気がする。
足を伸ばす。キャプテンの足にぶつかる。炬燵って意外と狭いんだな、と感じる。ラウンジの炬燵が大きすぎるのもあるけど、やはり1人で炬燵に入ることが多いからだろう。
「えへへ…足当たるね」
「うん、なんかくすぐったい感じするな」キャプテンがそう言う。
…なんか、悪戯したくなってきた。防寒のための黒タイツを纏った足を伸ばして、足の指でキャプテンの足裏をこちょこちょしてみる。
「ちょっ、結衣…くすぐったっ…」
ふふ、可愛い。
「こちょこちょこちょ〜…どうだぁ〜」
反応が見たくて、もっとこちょこちょしてみる。悶えているキャプテンの様子を見るのが楽しい。
もっとこちょこちょーーー
「ひゃっ!?」思わず声を上げてしまった。キャプテンが反撃してきた。
「ふ、不意打ちは反則っ…」
「可愛いな」
うぅ、そう言われると許しちゃう。
「こっちもお返しっ」そう言ってキャプテンの足裏目掛けて足を伸ばそうとしたら…
「あっ」
キャプテンの足裏よりも向こうの…股の部分にまで届いてしまった。足裏で触ると、柔らかい感触がした。アソコだ。
「あっ、結衣っ…」
もにゅっとしてみる。触るうちにだんだん大きくなるのが足でもわかった。
あっ、そうだ。
「きゃぷてん、足でシてあげよっか…?」
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キャプテンの後ろに回り込み、半脱ぎになってあらわになったペニスの先端に足を触れた。タイツ越しに熱が伝わってくる。
「タイツでしこしこしてあげるっ…ふふ」
両足でペニスを挟み、ゆっくり動かす。動かすたびにキャプテンの気持ちよさそうな声が出てくる。
「んっ…ビクビクしてるっ…」
「あっ…ゆいっ…いい…」
次第に先端が我慢汁でねちょねちょしてきた。くちゅくちゅ、と音を立てながら先端を爪先で弄る。両手が持ち手無沙汰だったので、キャプテンの服の下から乳首を触る。
「気持ちいい…?」耳元でぽしょぽしょする。
「うんっ…いい…」恍惚としているキャプテン。耳元ぽしょぽしょも効いてそうだ。
「足でおち○ちんぐちゅぐちゅされて〜…乳首さわさわされて〜…耳元でぽしょぽしょされるの〜…好き?」またぽしょぽしょしてみる。
「だいすき…あっ…」キャプテンの吐息が荒くなってきている。だいぶきているようだ。
「ふふっ、きゃぷて〜ん、へんた〜い」
そう言って、耳たぶをはむっと甘噛みする。
「うっ…あっ…ゆいっ…もう…」
「イキそう…?」
「うん…イキそう」
「ふふっ…このままたくさん射精してっ…タイツにせーし、たくさん出してっ…」
「あっーーー」
そう言った刹那。
ビュルルルルッ
パンパンのペニスから大量の精子が溢れてきた。熱くて濃い液体が、タイツに滲む。温かい、と言うよりはちょっと熱い。
「たくさん出たね〜…偉い偉い」そう言ってキャプテンの頭を撫でた。やばい、だんだん私も欲しくなってきちゃった。
「きゃぷてん、きすっ…」
そう言ってキャプテンの顔を近づけさせ、唇を重ねた。
「んっ…ちゅっ…んっ…ちゅっ…はふっ…はっ…んちゅっ…んんっ」
一旦口を離し、再び唇を重ね、舌を入れていく。
「んぢゅるっ…ぢゅっ…れろっ…はっ…んぢゅっ…はふっ…んぢゅるるっ…」
「ぷはっ」
口を離す。キラキラした唾液が、糸のように2人をつないでいた。
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「あうぅ…っ…恥ずかしい…」
タイツ越しに、結衣のそこに顔を近づける。タイツから熱が伝わる。手を触れると、ぐちゅぐちゅと音がする。濡れているな。
「待ちきれないって感じだな」
「やっ…はぁっ…あんっ…」
履いているタイツが焦ったくて、下にずらして下着をあらわにした。ムワッとした下半身が、俺の理性を壊しに来る。パンツ越しに花弁をいじった。
「あっ…やっ…ひゃん…や、そこ…んんんっ…」
「俺のち○こで興奮してたんだ」
「やっ…言わないでっ…んんっ」
恥じらう結衣も可愛い。そう考えながら、パンツをずらし、指を入れた。
「ひゃんっ…!?」
結衣の卑猥な声が部屋に響く。ぐちゅぐちゅと音を立てながら、どんどん奥に指は入っていく。ぎゅうっ、と壁に挟まれる感覚がする。もう欲しがってるんだ。
「もうちょっと我慢してね」そう言うと指を抜き、舌でヒダを舐め始めた。
「ひゃあっ…!?やっ…それ…きもち…いいよぉ…あっ…ひゃ…んん〜っ…」
しばらく舐め、腕を上の方にやる。服の下からブラに手を通し、胸を揉み始めた。
「ここ寂しかったよな」
「うんっ…おっぱい…触られるのも…好きっ…あっ…」
柔らかい弾力を感じながら、ブラをずらして乳首を摘んだ。
「ひゃあっ!?」
「結衣は乳首触られるのも好きよな」
「やっ…それじゃ…へんたい…みたいっ…んんっ」
「いいじゃん変態で、えっちしてるんだから」
「あっ…やあっ…えっち…えっちだよぉ…っ…んんっ…」
結衣を俺の上に乗せ、左手で乳首をいじりながら花弁を右手で触った。
「あっ…はあっ…おっぱいとおま○こ…いっしょに…さわられて…だめに、なっちゃう…あっ…」
気持ちよさそうだ。
そこで俺はさっきの仕返しみたいに、耳元で声を出した。
「結衣はえっちだな」
「いやっ…えっち…わたしっ…きゃぷてんの…せいで…えっちに…なっちゃうぅ…んんん〜っ!」
それから耳元を甘噛みする。
「〜〜〜〜〜!!!???」
結衣の身体が硬くなった気がした。左右の手の力を緩めることなく甘噛みを続けた。
「きゃぷてん…ら、らめっ…きちゃ…きちゃう…あっ…」
「いいよ、イッて」
また耳元でそう呟き、甘噛みをした。
「あっ…ひゃあっ…らめっ、イクっ、イクイクイクっ…イッちゃう〜!!!」
その直後。
「あああああああああ〜っ…!!!!」
花弁が途端に熱を帯び、トロトロとした液体が出たのを感じた。
「はあっ…はあっ…あっ…」
結衣がこちらを見つめる。トロッとした目だ。
「欲しい?」
「うん」
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ベッドの上で下着を全て脱いだ結衣が仰向けになる。トロトロとした花弁が見るからに卑猥だ。
ペニスの先端を当てがう。ぐちゅぐちゅと、いやらしい音が響く。
「んっ…はやくぅ…きゃぷてんのおち○ちん…欲しいよぉ…」
「うんっ、そろそろ…挿れるよ」
程よくなったところで、花弁の中にペニスを挿れた。
「ひゃあっ…!あっ…んんっ…!」
コツっと、子宮の壁まで届いたことがわかった。
「はあっ…きゃぷてんのおち○ちん…あったかい…」
「熱いじゃなくて?」
「うんっ…はぁっ…温もり…感じる…」
「じゃあしばらく、温まろうか」
「うんっ」
俺は身体を動かさず、結衣に抱きついた。結衣も抱き返してきた。結衣の身体のいろんなところが、俺に温もりをくれる。セックスするときの温もりが、俺は好きだ。
「きゃぷてん…きすしよっ」
そうねだってきた結衣の目は、やはりトロトロだった。…可愛い。
「お望みどおり」
そう答え、結衣の顔に近づき、舌を口の中に入れる。
「んぢゅるっ…んぢゅっ…れるっ…れろぉっ…はむっ…ぢゅるるっ…」
結衣の舌と絡みあい、舌が溶けそうなくらい熱いキス。つながり合ってる部分の熱もあって、より一層ドキドキした。
「はふっ…はむっ…んぢゅるっ…はっ…れるっ…んぢゅるるっ…んっ…」
「ぷはっ…」
しばしの間キスをして、口を離した。
「えへへ…いろんなところがぽかぽかする…」
「冬の間は毎日こうしようか?」
「ま、毎日えっちしたらもっとへんたいになっちゃうからだめっ」
「そりゃそうだよな」冗談で言ったつもりだったが、結衣には本音っぽく聞こえてたようだ。
「でもこうやって繋がってると、やっぱり恋人なんだなって思っちゃうな」
「ふふっ…そうだね」そう言い、彼女がはにかむ。
「ねぇきゃぷてん…そろそろ動いて…?」
「うん、じゃあ動かすよ」
そう言い、腰を手前に引き、ピストンを始めた。
「ひゃっ…はっ…あんっ…きゃぷてん…きもち…いいっ…ひやぁっ…!」
いやらしい音を立てながら、互いのモノが擦れ合う。
「やっ…はあっ…きゃぷてんのおち○ちん…あつくて…すごいぃっ…ひやんっ…!」
「うっ…結衣のおま○こ…中でトロトロになって…」
ペニスが入っては出てを繰り返し、快感を探っていく。さっき射精したばかりなのに、もう溜まってきたのを感じた。
「ゆいっ…そろそろイきそうっ…」
「はあっ…あっ…イクの…?わたしもっ…そろそろ…」
「それじゃ2人でイこう」
「うんっ…」
到達点に向けて、しゃにむに腰を振る。音は先ほどよりも大きくなっていく。互いに興奮の頂点を目指していく。
「ひゃあっ…やっ…おま○こきもちいいっ…いいっ…あっ…」
「くっ…ゆいっ…出すぞ…!」
「あっ…はあっ…出して…いっぱいせーし注いでっ…わたしのなかっ…いっぱいにしてっ…!」
「はっ…あっ…ひゃっ…あっ…イクっ…イクイクイクぅ…!イッちゃうぅぅ…!」
次の瞬間、先端の力が緩み、こみ上げてきたものを放出した。
「ああああああああーーっ…!!!!!」
結衣の花弁の中に、大量の精子が吐き捨てる。受け切れなかったのか、中から溢れ出てきた。
「きゃぷてんのせーし、どくどくって…やっ…すごいぃ…」
しばらくして収まってから、ペニスを引き抜いた。
こぼれ出ている白濁とした液体が、なんとも卑猥だった。
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寝るまでの間、2人で炬燵に入り直した。
さっきまでは正面だったけど、今は隣同士で入っている。
隣に、キャプテンの温もりを感じる。やっぱり炬燵はいいものだ。大切な人との、大事な癒しを与えてくれる。
キャプテンの手を握る。
「あったかい…」そう呟く。
するとキャプテンもこちらを握り返した。
「ポカポカだな」キャプテンも、そう言った。
「ポカポカで…ふわふわで…ふわぁぁぁ…眠くなってきちゃった…」
「…このまま寝ちゃうか」
「うんっ」
そう言い、ベッドを背もたれにして、私たちは温もりの中、眠りについた。
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翌日。
みんなで初詣をした後、せっかくだし甘い和菓子を食べに行きたいと思ったので、隣の隣町に新しくオープンしたという、甘味処に行くことになった。
「もちもちのお団子が有名なお店の、2号店らしいんですっ」嬉しそうにこはるが説明してくれた。西の方では行列ができるほどの超有名店らしい。
電車に揺られ、しばらくすると目的地に着いた。石畳の道を歩いていくと、大きな広場に出た。クリスマスの時にも訪れたが、西洋な雰囲気を感じる。その中に甘味処なんて…
「ん…?もしかしてあれじゃない…?」
小百合が指を刺す。見事なことに、西洋な雰囲気の街に、和風な甘味処が顕現していた。
「よくもまぁこんな雰囲気の場所にお店建てたわね…」小百合が首を傾げた。歴女な彼女からすれば、そりゃまあ首を傾げる事案だろう。いわばカオスだ。
「和洋折衷、ってやつじゃないか?」単刀直入にそう言う。まぁ、圧倒的に洋の方が強いのだが。
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「いらっしゃいませ」
店の中に入ると、可愛らしい女の子が立っていた。結衣と同じような髪色で、いくらか小さい。フリルの和メイド服が似合う体型だ。
少女がこちらを見た。一瞬強張った表情になった…かと思いきや、元の笑顔に戻っていた。
「団体様ですね、こちらのお席にどうぞ」
店内にはお客さんの姿が散見された。和菓子を求める客で多くの席が埋まっていた。家族連れ用のお座敷は、オルタナたちでいっぱいになった。
しばらくすると先程の少女と…もう1人男の子がやってきて、次々オーダーをとって行った。
店の奥に目をやると、もう1人少女の姿が見えた。黄色の髪をした少女が、お盆に品物を載せていっている。頑張っているな、とふと思った。
しばらくすると、青髪の少女がお盆をもって次々と団子を持ってきてくれた。
俺が頼んだのは、シンプルに餡子が載った団子。結衣が頼んだのは、みたらしだった。
一口食べてみる。もちもちの団子に、程々の甘さの餡子が口の中に広がった。温かい緑茶と一緒に味わうのが良い、と少女が話していたので、緑茶も堪能する。暖かさと渋みが交互に作用して、団子がより美味しいと思った。
「うん、美味しい」そうぽつりと呟いた。
「甘くて美味しいです〜」正面ではこはるがよもぎ団子をおいしそうに食べている。
「ボク、こんなおいしいお団子初めて食べました…!カンゲキですっ…!」日奈も、餡子の団子を食べながら感激していた。
皆思い思いに団子を堪能している中、ちょんちょん、と結衣に突かれた。
「…食べる?」もう一本あったみたらし団子を差し出してきた。
「じゃあ交換だな、餡子も甘くて美味しいぞ」
「いや、そうじゃなくって…」そう言うと、団子を口元に持ってきて…
「はい、あーん」
…マジか!?みんないるのにその場でやっちゃうのか…!?
周りを見渡してみても、こちらを見ている人はいなかったので、サッと一口。
「…っ、甘い」
「でしょ?」結衣がそう微笑んだ。
「ほら、じゃあこっちも。あーん」
すると結衣も、可愛い一口でパクッと食べた。
「餡子…いい」親指を立てて喜んでいた。
甘い口の中に緑茶を流し込む。身体の芯まで温まる気がした。
団子と緑茶。甘いのと温かいの。まるで恋のようだ。なんとなくそう思った。
こんな関係がずっと続くといいな。
隣で美味しそうに団子を食べる結衣を見て、そう思ったのであった。
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「オーダー全部持って行ったよ、お姉ちゃん」
「かぐやちゃんありがとう!まさか初日から団体客が来るなんて…聞いてないよ〜!嬉しい悲鳴だけどねっ」
「…ねえお姉ちゃん」
「…?どうしたの?」
「あの男の人」
「ああ、団体客の?」
「うん…それとその近くの女の子」
「あー、あの子?…ふふっ、仲良さそう」
「微笑ましいね」
「まるでかぐやちゃんと柚希くんみたい」
「…え?」
「ふふ、なんでもないっ」
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百々瀬姉妹はいいぞ。どうもぽっぷです。夏真っ盛りなのにお正月のお話です。
おこたはいいぞ。おこたでぬくぬくするしゅがてんのめる√はなおいいぞ。
というのはさておき。
炬燵、家にないんですよねぇ…小学生の頃友達の家に行った時に入ったっきりかもしれない。布団が魔の道具であるならば炬燵は魔法みたいな物ですよね。ぬくぬくが倍増して絶対出られない。
初の試みで、ゆいんごに黒タイツを履かせました。この黒タイツが一部の需要を満たすらしくて…
ゆいんごってタイツ履かないんかな〜って調べたら、ナイトスレイヤー、トワイライトクロス、ヴァルキリー2種がそれっぽいですね。生足も良いけど、タイツ履いてなんやかんやするのも良い…よくない?
そして今回も案の定あまショコネタを打ち込みました。
百々瀬姉妹は大好きなので、会話も入れさせていただきました。それはもうただのクロスオーバーなんよ…
最近の話題。
ご存知の通り、オルタナティブガールズのサービス終了のお知らせですかね。
本当に五年間に感謝です。
私自身、オルガルに会えていなければゆいんごにも会えていませんので…出会えた奇跡に本当に感謝です。
まあ言いたいこととかはTwitterとかぷらいべったー見ていただけると幸いです。
でも覚えていて欲しい。サービスが終わってもね、ぼかぁね、ゆいんご布教しまくりますよと。
それと、親密度最終話。これめちゃくちゃ何かあるのでは、と睨んでるんですよ。
だって、キャプテンとオルタナのその後を描くんでしょ?卒業後でしょ?6月に全員分のウェディングドレス配ったでしょ?じゃあもうそう言うことじゃん全員まとめて結婚しようぜ
楽しみです。
ではいつも通り、解説コーナー。
暫耀→さて問題です。この2文字が指す曲名はなんでs正解はWhile Shiningでした。エモの貴公子aranと速さの暴力Kobaryoによる、エモエモアンセム。漢字名の初出はTANO*C TOUR 2017のJingle Movie。製作者はみんな大好きmurAta Yuzi。あのJingleめちゃくちゃ好き。壁紙欲しい。
炬燵にみかんでのんびり読書→結衣のラウンジ内での冬ボイス。勿論ゆいんご推しは知ってるよね?な?(威圧)
甘味処もちづき・百々瀬かぐや・百々瀬みつき→初出はあまいろショコラータ2。みつきが姉。かぐやが妹。姉…とは言うが身長はかぐやちゃんと変わらず。しかし免許を携帯していたりお酒が好きだったり、大人。一方のかぐやちゃん、めちゃくちゃ甘えんぼさんで、主人公である柚希くんに対して「お兄ちゃん」と呼ぶようになったりえっちシーンが最高すぎてもうマジですこすこホーランドロップなのでみんなあまショコ2やれ(語彙力)
そんなわけで季節が回ってまた春がやってきます。
ゆいんごとキャップはどうなるのか、これからもご期待ください。
では。
かわゆいんご。