「きゃ〜ぷてん、今日は何の日か知ってる?」
「今日は2月14日…バレンタインだよな」
「御名答。そして勿論、きゃぷてんのために…チョコレートを作った」
「あぁ…ありがとう」
ふふふ、と微笑む。
箱からチョコを取り出し、口に咥える。
「ほは、ひゃふへん、ふへほっへ…」
チョコに指を指し、キャプテンに見せる。
「それじゃあ…いただきます」
キャプテンの顔が近づく。それと同時に口が重なる。舌が絡まり合う。その上をチョコが出たり入ったりしている。だんだんと小さくなり、口の中にチョコが目一杯に広がったように感じた。
「トロトロのチョコクリーム…これ、塗っていいのか…?」
「うんっ…私に塗りたくって…舐めて…」服を全て脱ぎ、準備完了。
キャプテンがいろんなところにチョコを塗っていく。胸…脇…首筋…腿…塗られるたびに感じてしまい、とろとろになってしまう。
「ふふふっ…♪チョコレートな私を召し上がれ…♪」
キャプテンがまず食いついたのは胸。乳首の周りのチョコを舌で味わう。そして、乳首を吸い始める。
「ふぁっ…きゃぷて…んん…おいしい…?」
「うん…とっても甘くておいしいよ」
まるでくいしんぼうみたいにチョコを舐め取っている。いろんなところに塗られたチョコを舐められるたびに…私に快感が襲い掛かる…これ…気持ちいいよぉ…
「ほら…きゃぷてん…みるくはここだよ…」
くぱぁ…と下にある口を開いた。
その途端、キャプテンのそそり立ったそれが現れた。そしてそのまま、私の中へと入った。
「あっ…きゃぷ…て…はげしっ…んっ」
「ゆいっ…ゆいっ…きもち…いいっ…」
「わらしも…きもちいいっ…よぉ」
互いのそれが合わさる音がぐちゅぐちゅと響く。中でとろとろになっているのがわかる。
「ゆいっ…俺のミルク…飲んでくれ…」
「だしてっ…きゃぷてんのみるくせーし…だしてっ…」
スピードが速くなる。私もキャプテンも、快感の頂点が迫ってきている。
「ゆいっ…!ゆいっ…!ゆいっ…!」
「きゃぷてんっ…きゃぷてんっ…あっ…ああっ…」
「ゆいっ…外に…射精すぞっ…」
キャプテンのソレが出たその刹那。
どびゅびゅっっっっ…
キャプテンのミルクがたくさん、身体中に溢れた。顔にまで届くくらい、激しい勢い…
「きゃぷてんの…おいしい…♪」
「なんだか今日は出したりないや」
「わたしも…もっとシたいな…」
そして私とキャプテンは…
…
………
「はっ」目が覚めた。いたのは自分の部屋のベッドの中。
目覚まし代わりのスマホに目をやる。バレンタイン当日の朝。
キャプテンのために作ったチョコの確認。…ちゃんとある。
「まさかっ…夢っ…」
そして今気づいた。下に何も履いてないことを。
(寝る前にオナニーしようとしてたんだ…)
そりゃあ夢の内容もえっちくなるよね…うん。
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「きゃ〜ぷてん、今日は何の日か知ってる?」
「今日は2月14日…バレンタインだよな」
「御名答。そして勿論、きゃぷてんのために…チョコレートを作った」
「あぁ…ありがとう」
ふふふ、と微笑む。
「愛情込めて作ったから、味わって食べてね、きゃぷてん」
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ハッピーバレンタイン!!!どうもぽっぷです。ご無沙汰です。
というわけで今回はバレンタイン短編でした。夢オチかよ
実際AVとかエロ同人とかでたまーにチョコ塗りたくって味わう〜みたいなシチュがあるのでちょっとだけあまあまバレンタインにしてみました。
あ、そういえば。
バレンタイン限定ゆいんごゲットした!!!!!!!!!
最高に衣装もストーリーも可愛いのでぜひお迎えしてほしい…
もうふわっふわでね、とろっとろでね、あまっあまですよ(語彙力)
さて、 #オルガル性の6時間祭りバレンタイン編 から来た人もいるので一応。
「キミイロに染まるヒストリア」は現在8本+αで構成されています。αは基本短編です。
もし気になるという方がいましたら、目次から順々に読んでいただけると幸いです。
また、当人Twitterにて #織宮結衣生誕祭2021 に向けたキャンペーンなどを実施予定です。詳しくは固定ツイをご覧いただけると幸いです。
(なんか告知ぽくって申し訳ねぇです…)
では。
かわゆいんご。