二人の想いは交わり合う。
そこにあるのは…きっと、黄色い幸せ。
3日間という、短い期間。
けれども何故か長く感じた。
夕闇の空、一人歩きながらふと思い出した。俺の中には…もう既に…彼女の存在がかけがえのないもののように感じていた。それほど…愛おしかった。
校門の側に、一人の生徒がいた。俺の姿を見かけるや否や、こちらに向かって駆け出してきた。
俺は…そんな愛おしい結衣を身体で受け止めた。
「おかえり、きゃぷてん」
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ーーーーーんでだ。
なんで俺は自分の部屋で手錠をかけられているんだ。
「結衣…?状況がさっぱり理解できないんだが…?」
結衣がこちらをジーっと眺める。
「…キャプテンが直前まで出張のことを黙っていたことで私の心に傷が…深く…残っている…」
胸に手を当て、まるでお芝居をしているような動きをしながら、悲劇の主人公の如く言う。
「あぁ…本当に急だったからなぁ出張なんて話…」
「というわけで、キャプテンには罰を与えねばならない…」
え?罰なのか?俺罰受けちゃうのか?????情けないセリフで申し訳ないが…痛いのは勘弁してほしい。マジで苦手なんだ。後身体的に苦しいこと。
「今日一日、キャプテンはーーーーー
ーーーー私の言うことに絶対、従うこと」
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絶対命令。
それを咎める者が誰一人も存在し得ない状況。
だから…私がキャプテンを独り占め。
私だけの…幸せだ。
勿論こうしたのはキャプテンを扱き使いたいわけではない。
ちゃんとした理由がある。寧ろないなんておかしい。物語の解決への糸口がないミステリ小説のようなものだ。
単刀直入に言おう。もっとキャプテンと近付きたいのだ。離れていた分、もっと近くで、恋人同士仲良くしたいのだ。
キャプテンにクラプパンを買いに行かせてる間、私は脳裏に浮かんだ場面を想像する。途端に顔に熱がこもったのを感じてキャプテンの部屋のベッドに飛び込む。枕に顔を埋める。…あの人の臭いだ。鼻に入る臭いを感じながら、ふと胸に手をやった。
…ドキドキしてる。
「きゃぷてんの部屋でひとりでえっち…」
ふと出てきた言葉にハッとなり、首を横に振る。
ダメ。ダメだめ駄目駄目ダメ駄目ダメダメ…
いってキャプテンが帰ってくるかわからないし…というか他人の部屋でオナニーなんてそんなっ…
…
「ーーこんなにさせたきゃぷてんのせいだ」
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制服を脱ぎ、ブラジャーの上から胸を優しく触る。
「やっぱ…ガマン…でき…ない…」
ブラジャーを外し、ふわりと膨らんだ乳首を自分の手で弄る。気持ちいい。感覚全てが快感になる。
もう片方の手でパンツ越しに自分の花弁に手を触れる。
「もう…濡れてる…」自分でも驚いた。こんなにも蜜で溢れているとは…
パンツを脱ぎ、指を中に挿れる。凸を弄り、指を入れたり出したりしているうちに、吐息混じりの声が溢れ出てきた。
「も…ゆび…とまらないよぉ…」
気持ちよさを求めて、指の動きが速まる。
それに合わせるように、乳首も沢山弄る。交互に触り、気持ちよさを均等にしていく。
「きゃぶてん…すき…っ…あっ…しゅき…っんっ…」
「ーーー!!!!!!」
何かが途切れた。
感覚に身を委ね、ベッドに倒れ込んだ。
花弁からは、とろりとした蜜が溢れ出た。
「きゃぶてん…すき…」
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見てしまった。
ちょうどドアを開けた先で、結衣がまさか一人でえっちしてるなんて思ってもいなかったからだ。なんだこのラッキースケベ。結衣もこちらの様子には気づかずにえっちしていたので俺がいたなんて思ってもいないだろう。というかこれ知ってたなんて言ったらオトスパスのインファイトという文字通りのタコ殴りに遭いそう。怖い。
でも…こんなにも俺を思ってくれていたのか。そう思うと…やはり嬉しい。
俺のモノも反応するはずないと言わんばかりに熱くなり、その先端が持ち上がる。
もうまずい。限界だ。
ガンッ
膝を扉にぶつけてしまった。
「あっ…」
結衣がこちらに気づく。俺はそっと扉を閉める。そしてそっと開ける。
「まさか、見てた…!?」
「あっ…う、まぁ、なんというか、その…ちらっと…」
結衣の顔が朱くなった。今にでも燃えだしてしまいそうだ。フラフラしていて、とても普通な感じではない。
(まずい…)
そのまま結衣は、ベッドに倒れてしまった。
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「ん〜…」ベッドに横になっている結衣の声が目覚めたみたいだ。
「起きたか…心配したんだぞ…?」
「きゃぷてん…なんで…?」
「結衣、倒れたんだよ…覚えてないのか…?」
また、顔が朱く染まる。
「きゃぷてんに見られたくないところ、見られちゃった…あああ」
「あ…あれは…すまん、悪かった…まさか俺の部屋でしてるとは思わんかったし」
「う〜…」頬を朱くさせたまま、プクーっと膨らます。可愛い。
聞いていいのかわからないけど聞いてみる。
「なんで俺の部屋でオナニーしてたんだ?」
「…っ」
「…聞いちゃ不味かったかな…?」
結衣は首を横に振った。
「早く…きゃぷてんと…いちゃいちゃしたかったから…待てなかったの…」
可愛い。
俺の中で理性が暴発した。リミッターが壊れたみたいだ。結衣を可愛がってあげたい。心の中の衝動がEnergy Bombの如く爆発しそうになる。
「…きゃぷてん?」
綺麗な瞳で見つめる結衣を、スッと身体に抱き寄せた。そして、頭を撫でた。
髪からいい匂いがする。フワッとする匂い。近くで嗅ぐとこんなにも匂いがするのか。
「結衣…ごめんな、寂しい想いさせちゃって」
「うん…」
寂しい想いをさせてしまった結衣に、きっちりその期間の分、可愛がってあげよう。
「結衣」
「うん…キス…しよ…?」
俺が結衣の口に近づこうとした時。
「んっ」
結衣からこちらに唇を合わせにきた。
二つの唇が重なり合う。口の中では、結衣の舌が俺の舌を絡め離さない。濃厚なキスはしばらく続いた。結衣がパッと顔を離した。とろりと綺麗な唾液が垂れた。
二人の甘い吐息が、部屋中に溢れる。
そんな甘い空間で、先に口を開いたのは結衣だった。
「今日は…きゃぷてんのお○んちんから…気持ちよくしてあげるっ…」
そう言うと結衣は、こちらをベッドに押し倒した。
「ちょっ…結衣…!?」起きようとしたが結衣に腕に手錠をかけられてしまった。この手錠さっきの…
「今日は…私の指示に…絶対従うことって…言ったよね…?」
そう言って結衣はファスナーを開け、ズボンを下ろし、俺のモノを露わにした。限界までそそりたっていて、先端が少し濡れている。結衣は俺のモノの先を触った。「きゃぷてん…もう濡れてるよ…?」結衣の笑顔に、サキュバスのそれを感じた。
「きゃぷてんは…じっとしてて…ね…?」
あーんと口を開けた結衣は、クラプパンを食べる時のように俺のモノを頬張った。結衣の口の中でぐちゃぐちゃになる。唾液がモノを伝っていく。厭らしい音を立て、結衣は上下に頭を動かした。
「うっ…あぁ…っ…結衣。気持ちいい…けど…」俺は気持ちよさに悶え、上半身を動かす。結衣は動きに気づいたのか、身体を俺の上半身に座らせた。
「だから…じっとしてて…?」
俺の前に、結衣のお尻が見えた。
くそ…結衣が気持ちよくしてくれるなら…俺だって…
「結衣…俺…も…っ…」
手は動かせない。でもこちらには舌がある。
俺はスカートの中に、結衣の綺麗な口を見つけた。トロッとなっている場所目掛けて舌を使って…一舐め。
「んひゃあっ!?」結衣の声。ビクビクとしたお尻。相当気持ちいいみたいだ。「さっきのオナニーでパンツ脱いでたんだ」俺は結衣のそこを舐め回した。
「いやっ…ぁ…きもひ…いいよぉ…きゃぷへん…」
結衣は俺のを、俺は結衣のを、互いに気持ちよくさせている。背徳感が襲う。背筋にゾッとくる気持ちよさ。
「結衣…っ…はぁ…俺…もう…出る…」
「わらひも…もう…イッちゃう…」
気持ちよさに身体を委ねる。
快感を求め、互いに…
「「…っ!!!!!」」
結衣の口の中に、俺の白いモノを目一杯出した。
それと同時に、結衣の花弁から蜜が溢れ出した。
二人の吐息が、部屋の厭らしい臭いと混ざり合う。結衣は俺の横に寝込んできた。顔の朱はまだ残っていた。俺を見つめて、彼女はへにゃっ、と笑った。
「きゃぷてん…ありがとう」
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マイクを両手で握り、ステージに立つ。
カラオケ大会当日、私の番。
みんないる。真知も。桜子も。愛梨も。…もちろんキャプテンも。
『結衣が好きな曲は、俺も好きだよ』
私の想いに、キャプテンはそう返してくれた。
だから私は、やっぱりこの曲を歌う。私自身の想いもしっかり篭った、この曲を。
みんなに。
そして…みんなにバレないように…あの人に。
これが私の…1, 2, 3で届けたい、キャプテンへのLOVEサイン。
「それじゃ歌うよ…『ほんとにほんと』」
イントロが流れ始める。
私は息をスッと吸った。
マイクを手に…歌声にキャプテンへの想いを乗せて。
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お読みいただきありがとうございます、ぽっぷです。
次回は3月中に投稿すると言ったな?
「アレはウソだ」
いやすみませんマジで2ヶ月ぶりの投稿になってしまうとは…
今の世の中コ○ナが本当蔓延っていて困るわけなんですよ本当。3月本当はTANO*C DJ MIX公開収録があったはずなのにコ○ナのせいで生放送になっちゃったし…(まああれはあれでよかったが)コミケは中止になって五輪が延期になるおかげで来年のGWにまたコミケだし…TANO*C TOUR2020も中止になるし…本当武k(ry
さてさて話を本編に移していこうかなと。
恥じらいゆいんご可愛い…可愛くない?
あと好きな人の部屋でえっちさせるの最高に妄想捗って筆(指)が止まりませんでした。ええものやな(恍惚)
そして今回、二人で一緒に快感を迎えさせています。いわゆる69というやつですね。二人の快感と感情が…一つになった、ってところですかね(言葉不足)
二人の間にまた愛が芽生えたのですね(第三者並感)
次回以降さらに濃密に、みっちりと書いていきたいです。
オルガルのおはなしを。
3月にリゼロガチャありました。
無事…無事…!レムんごお迎えできました!いやぁ追込まれなくてよかった…!めちゃくちゃ可愛い…衣装最高!ストーリーも最高!えっち!の3本立てやで。
今月はというと…グランプリ、始まりましたね。最上位狙っていきたいのはもちろんですが、やっぱりマッサージでしょー!!!!!
あれで林檎さんの審査通ってるのやばいでしょ…甘々すぎない?あとASMRも非常に楽しみ。ゆいんごのASMRとか聴けたら俺多分天国行けるよ…?
というわけで先が非常に楽しみでござりんす。
話は変わって趣味話を。
本来ならここでTANO*C DJ MIX公開収録の話をしようと思ったんだが生憎中止…(というか生放送に切り替え)というわけで今回はポケモンのお話を。
なんか3月最後くらいから色厳選にハマりました。シンボル遭遇粘りと国際孵化。
事の始まりは交換会とか色々やってた時の31日の夜ですね。エンカウントしたゴルーグが急に光ったんでびっくら…それで自粛ムードあり緊急事態宣言ありで色厳選を進めてきましたが…めっちゃ出るなぁおい!!
色証をこれまで2体確保してるとか個人的にすごいとか思ってしまう…もっとすごい人はいるんだろうけど。
今現在アブリーの色違いを国際孵化で厳選中です。理由としては…ピンク色可愛くない?と思ったからです。
そろそろ色違いツイートモーメントにまとめたいなぁ。
さて今回のネタ解説。
今回はネタを要所要所に入れる暇と文がなかったので少なめです。
オトスパス→初見で絶対タイプ見破れる人いない説立説できるポケモン8世代出身組トップ。タコだけどかくとうタイプです。これにはオクタンもびっくり。専用技「たこがため」でいろんな戦術ができそうなポケモン。色違いはゆでゆでタコさんになるめう!
Energy Bomb→イカツいキックが特徴的なDJ Myosukeとラップ上手なC-Showの二人による合作。イカしたラップとイカしたキックでテンションブチ上がり。DJ Myosukeの5thアルバム「Source of Creation」収録。タイトル曲もクッソかっこいいので是非とも買って聴こう!!!
1, 2, 3のLOVEサイン→イケイケハピコアにーちゃんDJ Genkiによる超エモエモ歌唱曲。歌は透き通った声が特徴的な藍月なくるさん。本当いい声してるよなくるさん…曲調も神。「ULTRA HAPPY COLLECTION!!!」収録。Sunshine然りAnger然り神曲ばかりなので是非とも買うことをオススメします(ダイマ)
『ほんとにほんと』→もちろん全人類知ってると思うけど俺の大好きで大好きでたまらない織宮結衣ちゃんのキャラソンです。ふわっふわな感じの中に眠るかわいさ。どことなくあどけなさを感じる声。全てが…最高ですね…(恍惚)え!?!?買ってない人がまだいるんですか!?!?!?!?シングルとかアルバムとか漁って絶対聴いてね!!!!!!!!!!!
というわけでここらで後書きも終わりにしようござんす。
次回はきっと…5月中に…書きたい…
では。
かわゆいんご。