君との夏は、かけがえのない一生の思い出。
「夏っ…!!!青い空…!白い雲…!そして光り輝く…太陽っっ!!!サイコーの海開き日和ねっ!!」
ビーチに小百合の声が響き渡る。彼女の声は常に張っていて、とても力強い。
ここは西園寺家が開発したサンシャインリゾート。学園からプライベートジェットで飛んだところにある私有地。オルタナたちの完全プライベートビーチだ。
ここならばドン・シャークスとレディ・シャークスのサメ夫婦に水着を盗まれることなく、海を楽しむことができる。
灼熱のビーチサイドに仁王立ちした小百合が、みんなに言う。
「安全に気をつけて、みんなで思いっきり楽しむわよ〜!!!」
「「「「「お〜〜!!!!!!!」」」」」
太陽から放たれるギラギラとした光が、青い夏が始まった合図だ。
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「いや〜…みんな元気だなぁ…」
「みんなとっても、元気なのですよ」
ビーチパラソルの下に敷かれたレジャーシートの座り込み、しずくと話す。彼女はこの学園の秘書だ。今日から5日間、オルタナたちを「癒す」目的でサンシャインリゾートで過ごすことになり、それに同行してくれた。ついでに一緒にメロもいる。
「メロの扱い、「ついで」なのかメロ…!?」
何に反応したんだこの獣物。
「しずくも海、行かないのか?」
「しずくはここでみんなを見守るのですよ。…あぁ、夏を楽しむみんながとってもとってもかわいいのですよ…!」なるほどそう言うわけか。
「キャプテンはみんなと遊ばないのですよ?」
「暑いし身体彼女らみたいに動かないし大人は黙って見守るのが一番だよ〜…」暑さに我慢できず、グラスに入ったジュースを飲み干した。
するとそこへ。
「ダ〜リン〜♪」この呼び方は恋だ。
「どうした?」
「ダーリンにサンオイル塗って欲しいべさ〜!身体の隅から隅まで〜…宜しくねっ♡」誘惑するかのような言い方。そんな彼女の水着はピンクに水玉のドットが入ったビキニだ。ヘアゴムも花のアクセみたいになっている。
「れれれれれれれれ、恋さんっっ!!!!!!!抜け駆けはダメって言ったじゃないですかぁぁ!!」気配を察して浜辺から猛ダッシュで乃々がやってきた。青いフリルの水着とスカートのようなパンツの部分(と言うのだろうか)は涼しさを感じさせる。
…そして二人の関係は変わりそうにない。
「わかったわかった…二人ともサンオイル塗ってあげるから…ただ、一箇所だけだぞ?」
「え…?きゃ、きゃぷてん…いいんですか…?」
「まあ一箇所くらいならな」
「はーい♪んじゃあ私は〜…背中っ!」恋の意外な回答に内心びっくりした。恋のことだから大胆なこと言うのではないかと思っていた。
「それじゃ私は…太腿のあたりをお願いしてもいいですか?」と乃々。
二人のリクエストに疾しい気分になりながら、順番に丁寧に塗っていく。
(結衣の身体にもサンオイル塗ってあげたいな…そしたらどんな反応するんだろ)
ふと考えると下部に変な熱がこもってしまう。いかんいかん…二人にバレたらどうするんだ…
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やはり男は、ビーチではサンオイルを塗る立場なのか。
恋と乃々が去った後も…
「私の脚に必死にサンオイル塗って喜んでる…変態ですね…♪」
「みゆきの白い肌に…たくさん…塗りたくってください〜」
「べ、別にキャプテンが暇だったからサンオイル頼んだだけなんだから…んっ…」
…とまぁこんな感じでサンオイルを塗るお仕事をしていた。
しかし身体の一部だけとはいえ女子の肌に触れることなんてほとんどないので、いざ触れてみるとなんというか、恥ずかしくなってくる。
しずくとメロは飲み物を取りに行ったみたいで、いなくなっていた。
一通り終わったみたいなのでレジャーシートに横になろうとした時。
「あっ、いたいた♪キャプテ〜ン!」
元気な声が聞こえてきた。ビビッドピンクのビキニを身に纏っている。桜子だ。そして彼女の手の先には…結衣が引っ張られていた。淡い緑のビキニが、彼女の白い肌によく似合う。
「お…二人もまさか…」
「そう!キャプテンにサンオイル、塗って欲しいの〜!アイドルはお肌が生命線だからねっ☆」
「…結衣も塗る?」
「わっ…私は別に…ビーチで読書するだけだし…」
「ゆいんご〜!そんなこと言わずに遊ぼうよ〜!それにほら、キャプテンにサンオイル塗ってもらえるんだよ?」
「…うん」返事の声はかなり小さかった。
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(どうしよう…)
サンオイルを前に、私は動揺している。
別に不安というわけではない。それでも、いざキャプテンに身体を触られるとなると…なんかドキドキしてしまうのだ。それはもちろん、実際付き合っているから。
「しっかり塗ってね〜!お肌が焦げちゃったら可愛くなくなっちゃうからねっ」
「わかったわかった…塗るぞ〜」
「ひゃっ…!?もう〜キャプテン、くすぐったいよ〜!」
「あっ、すまん…!」
キャプテンと桜子の楽しそうな会話。…早く終わればいいのに。早く私にも塗って欲しい…それに…
なんだか別のことに期待してしまっている自分がいる。ダメダメ…これはサンオイル塗り…えっちなこととは何も関係ない…
「ゆいんご〜?もう終わったよ?」
桜子の声でハッと我に帰る。既に私の目の前に立っていた。
「キャプテンの塗り方上手だったなぁ〜。あの指使い、きっと何か秘密があるね…!」
(多分その指使い…えっちなことと関係あるやつ…!)心の中で叫んでしまう。
「それじゃゆいんご、アタシは海でみんなと遊んでるから、終わったら来てね!…あっ、キャプテン、ゆいんごにちゃんとサンオイル塗ってあげてねっ☆」そう言って桜子は走り去った。
「…さてと、どうする?塗るか?」
引き下がれない。私は…この人の彼女だ。
「うん…サンオイル、きゃぷてんに塗ってほしい」
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ドキドキが止まらない。
私はレジャーシートにうつ伏せになった。そのままビキニの紐を解いた。キャプテンに…その身を委ねる。セックスの時のように。
その後ろでは、サンオイルを掌でこすり合わせる音がした。
「よし…塗るぞ」
その一声に相槌を打つ。そしてその手で背中を触られた瞬間。
「ひゃっ…!?」
突然襲った感覚。身体が震えたような気がした。
背中にスーッとサンオイルが塗られる。その感覚だけでなぜか気持ちよくなってしまう。
(何これぇ…なんで…気持ちいいの…!?)
ようやく気づいた。
(私、気持ちいい感覚に敏感になっちゃってるんだ…)
背中。肩。二の腕。腿。
自分の身体が、サンオイルを纏ったキャプテンの手で犯されている。何だか…気持ち良すぎる。敏感なところを触られるたびにビクンッ…ビクンッ…となる。
気づいたころには口から吐息が沢山出てきていた。それほどに…感じてしまっている。
「結衣、どうした?」
気持ちよさに浸ってる私を呼び戻す声がした。
「う、ううん…なんでも…ない…っん…」
「そうか…このまま続けるぞ…?」
気持ちいい感覚が、また身体中を襲う。
頭が蕩けてしまいそうだ。
(…これはえっちなことじゃない)
自分に言い聞かせる。
(これはえっちなことじゃないこれはえっちなことじゃないこれはえっちなことじゃないこれはえっちなことじゃない…!!!!!)
「おや、キャプテン殿。何をしておるのじゃ?」
誰かが唐突にキャプテンに喋りかけてきた。
声の主はリロだ。あれ?リロも一緒だったっけ…?
(うぅっ…きゃぷてんの手…気持ちよすぎ…っ…)
「ほほ〜?キャプテン殿、マッサージの腕を上げたようじゃな?ただこれは…」
リロにじろじろ見られているような気がする。
(そんな…マジマジ見ないで…)
そんなこと思っていた刹那。
「何だか如何わしいというか…ワシも横文字は苦手じゃが…ええと…何と言ったか…」
「おおそうじゃ!えっちじゃな!!!」
あ、ダメ…
出ちゃう…!!!!!
「ーーーーーーーーーーー…っ!!!」
…やっちゃった。
サンオイルだけで…イッちゃった。
ダメ…恥ずかしい…っ!!!!!!!!
「結衣、大丈夫か…?具合でもわr」
紐の解けたビキニを両手で支えて走り出す。普段体育の授業で走るときより断絶速い。心の中に眠るDynamiteが、羞恥心で爆発してしまいそうだ。目撃者はキャプテンとリロだけだろうか。もし他のみんながこの光景を見ていたとしたら、どんな反応されてしまうのだろうか。そんなことが頭を過ぎる。みんなの姿が見えなくなるまで、我を忘れて逃げた。
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「これ絶対リロのせいだろ…」砂浜を走りながらぼやく。
サンオイルを塗ってあげていたつもりが何故か結衣が逃げ出してしまった。俺また何かやっちゃったかなぁ…?
でも今回は明らかにリロのせいだ。あんな大声で「えっちじゃな!!!」とか正気の沙汰じゃない。というかえっちなことはしてないし。サンオイル塗りなんだし!…謎のイブ口調を心の中で唱え、あたりを見回した。
岩陰をチラッと見る。…いた。
「おーい結衣?」声をかけると彼女の身体がびくっと動いた。
「きゃ、きゃぷてん…?」顔を赤らめ、今にも泣き出してしまいそうな結衣の表情…可愛い。
「な、なんで逃げ出したんだ…?」尋ねる。
「だって…サンオイル塗ってるだけなのに…きゃ…きゃぷてんの手が…気持ちよくて…何だかえっちな気分になっちゃって…それで…リロがああ言ったから…もう…プツンって切れちゃって…恥ずかしい…」
「なんか…俺も悪かったかな…?」
結衣は首を横に振る。
「確かに恥ずかしかったけど…私は気持ちよかった。だけどね…?」
結衣が俺の水着の外側から…ギンギンなソレを撫でた。
「えっちな気分が治らないの…きゃぷてん、しても、いい…?」
上目遣いでこう言われては仕方ない。というか俺もなんだかものすごくムラムラする。俺の気分もなんだか…ハイというか…エクストリームというか…XTREMEになってしまっている。
「みんなに見つからないように…な」
それを合図に、結衣が俺の水着のパンツを下ろす。ビンと伸びた大きなソレが中から出てきた。そして結衣がソレを頬張った。何だかとても愛撫の仕方が上手くなっているように感じる。
「きゃぷへんのおひんひん…おおひい…」
クチュクチュと舐められる音。口の中に出し入れされる時のズボズボという音。音の全てが感覚へと変化し、俺のソレを快感へと誘う。やばっ…こんなの…もつわけない…!!!
「結衣…射精るっ…!!!!」
そう言った瞬間、先端が緩み、結衣の口の中に俺の熱いモノが溢れた。
「えへへ…きゃぷてん、すごくたくさん出たね…♪」
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「きゃぷてん…コンドームは…?」岩陰に隠れてこちらにお尻を向けて結衣は言う。
「こういう時に限って忘れるんだよな…」流石に海にまで持ってくるほど俺は備えが良いわけではない。
「じゃあ、きゃぷてんの生の…お○ん○んが、今日は入るってこと…?」
「射精す時は外にするから、な…?」
「ふふふ…赤ちゃん作ってもいいんだよ…?」
理性と俺のソレにぐさっときた。結衣からこんなこと言われるとは思ってもいなかったからだ。膣内に射精してしまいたさはある…がしかし。
「それは…ずっと先の未来で、な」未来ある少女を汚してはならない。例えその子と俺が結ばれていたとしても…だ。
「じゃあ、結婚しなきゃだ…ね…?」結衣が蕩けそうな目でこちらを見つめてくる。
結衣を守る男になる。そう決めたんだ。だから…赤ちゃんはもう少し先。
「挿れるぞ」
「うん…きて…?」
コンドームに包まれていないソレが、結衣の中に入る。
「あっ…!!!」結衣が声を上げる。
「くっ…生ってこんな感覚なのか…!?」コンドームの時とはまた別の感覚だ。とても気持ちいい。
アソコに出入りする、グチュグチュ音が響く。波の音に包まれながら、俺たちはセックスをしている。
「あ…っ…きゃぷ…てんっ…きもひ…いいよぉ…!」
「俺も…気持ち…よすぎて…もうやばい…」
俺の先端が熱を帯びてきた。そろそろイキそうだ。
「結衣…外に射精すぞ…!」
「うん…きゃぷてんの…あついの…かけてぇ…!」
結衣の口から出した瞬間、その先端からびゅびゅっと熱い液体が飛び出した。結衣の身体にその液体が次々とかかった。
結衣の口からは、彼女自身の熱いモノがトロトロと溢れ出ていた。
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「あ!ゆいんご戻ってきた〜!早く遊ぼうよ〜!なんならキャプテンも一緒に海に入りなよ〜!」
桜子がぴょんぴょん跳ねながらこちらに手を振る。
「おぉキャプテン殿、戻ってこられたのか!しかしさっきは何故あんないk」
「うるせぇピンクの獣物ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」気付いたらリロの身体を鷲掴みにして海水の中に顔面ごと沈めてしまっていた。
「ななななななな何をするのじゃ!ワシはキャプテン殿と結衣の心配をしておったのじゃぞ…!?」
「いいから黙れこのぴょんぴょん悪魔ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」言ってもわからないのでもう一回沈める。
「キャプテーン!リロ様ー!何してるメロ〜?」
「ついでにお前も海で遊ぶぞおらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」メロもやってきたのでセットで顔面を沈める。
「メロォォオォォォォ〜!?メロは完全にトバッチリメロ〜!!!!」
「ごちゃごちゃうるせぇはねんなこの白い悪魔ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
完全にガチャの獣物2匹とやりあってしまっている。
「…ふふっ」
その傍らで、彼女は静かに微笑んだような気がした。
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「ほら、桜子…ええいっ」
「きゃっ…!もう、いきなりは反則だぞ〜ゆいんご〜!!!ええ〜いっ!!!」
「うわぁっ…!桜っちに結衣っちか〜!?こうなったら…私のスペシャルスプラッシュを〜…食らえ〜!!!!」
「「ひゃ〜っ!!!」」
「あ、キャプテン…?思いっきり水かかっちゃった…?」
「結衣に桜子に美弥花か〜…俺もせっかくだし暴れさせてもらうぞ〜…メロリロストライクスプラッシュを食らえぇぇぇぇぇぇぇ」
「「「ひゃぁぁ〜!!!!!!」」」
泳ぐのは苦手。
暑いのも苦手。
でも。
キャプテンと一緒だと、全部楽しくなるかな。
いつもの退屈な夏が、宝物に変わっていた。かもしれない。
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「どうですか?ボクがタイムセールに急いで買ってきたスイカのお味は」自信満々に日奈が言う。タイムセールの特売品に並んでいたスイカを買って持ってきたと言う。勿論割ったのは千穂である。
「うん。やっぱりスイカは甘くていいな」
「えへへ…♪夏のビーチでもボクにお任せですっ!」日奈は満足そう。
そして、俺の隣で座ってスイカを食べている結衣。
「うん…やっぱり夏の味覚…甘くて美味しい…」こちらも満足そう。
太陽が海の向こうへと沈みかけている。そんな夕暮れ時。
夏はすぐ向こうへといってしまう。逃げてしまわないように。俺も…夏を楽しまなくては。
「きゃぷてん」
日奈に聞こえない小さな声で、結衣が耳元に囁いてきた。
「ん?」
「楽しい夏にしようね」
その微笑みは、あの太陽よりも明るくて。
「あぁ」そう微笑み返した。
楽しい夏は、まだまだこれからだ。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。ぽっぷです。
8月もあと10日くらいで終わりなのにこちらでは夏の始まりです←
てなわけで5日間のオルタナたちとの夏の思い出作りのスタートです。何回かに渡り色々な夏の思い出を作っていきたいと思います。肝試しとかバーベキューとか夏祭りとか…夏祭りはサンシャインリゾートよりも月森町の方がいいですかね。
それと今回は、今まで以上に結衣とキャプテン以外の他のオルタナたちやメロとリロ、さらにはしずくおじまで描写しています。最近はイチャラブえっちだけだったのでね
趣味話のお時間。
TANO*Cの夏の新譜HARDCORE SYNDROME 14が届いたぞ!!!
というわけで早速聴きました。
げんきさんのShooting Starがめちゃくちゃエモすぎる。ゆかっこさんの声もめちゃくちゃ綺麗だし…Sunshineに似たエモさを感じるよぉ…
みょーさんのComeback、これがめちゃくちゃかっこいいのよ。ドロップもめちゃくちゃ気持ちいいし曲のメロディが最高にイケメン。
こばちんのApocalypse Simulator。カッコよさとエモさが融合してモンスターになった感。いつも通りのスピードコアでテンションブチ上がりだよ…メロディが相変わらずクソカッコよくて最高…!!
USAOのRoar。ゴリゴリのフレンチコアしゅきぃ…曲名の通り声ネタで叫んでるのも素敵。なんでUSAOの曲ってこんなにもかっこいいのさ…
らうるくんのATAMA WARUI。クロスフェードの時点でやばい予感はしてたが…中身はとんでもなくやばかった。ネタバレ防止(?)のため詳しくは言えないが後半にご注目。
あとaranさんとSrav3RさんのUK HARDCORE。ばりエモすぎない…?貴公子の曲なんて出だしからエモいし…先生の曲なんて相変わらずクソエモいメロディでザ・Srav3Rって感じだし…この二人のせいでUK HARDCOREハマったんだよなぁどうしてくれるんだぁ!?(歓喜)
とまぁひとまず感想抜粋。
みんなもHARDCORE SYNDROME 14、買おうね!!(宣伝)
てなわけで今回もネタ解説のお時間。
灼熱のビーチサイドに仁王立ちした小百合→灼熱…?ビーチサイド…?小百合…バニー…?そーーーーうです!!!!「灼熱Beach-Side-Bunny」という曲です!(NKOK並感)Beat Mania Ⅱ DXに収録されている、言わずとしれた名曲。この太陽のジャケを見ただけでパッとわかるだろう。
青い夏が始まる合図→何となく連想できた方もいるだろうが、あれである。流石にここでは説明できないのでご自身の手で答えにたどり着いてください。
Dynamite→TTTWERKでお馴染みのアレ。これも弐寺収録曲。ジャンルはHYBRID TWERK。作ったのはイケイケ変態おにーちゃんUSAO。アップテンポなのもいいけどこういうローテンポな曲もだいしゅき♡
イブ口調→あんたたちもわかってはいるだろうけど、イブの口調のことだし!い、田舎ギャルとか違うし!!…とまぁおふざけはやめて、ひなビタ♪の和泉一舞の口調。語尾に「だし」をつけるのが特徴。それを文字っていつかのイブ誕で「イブ山車」が作られることとなった。
XTREME→TANO*C Streamで流れ、8月にWACCAに突如として舞い降りたUSAOのボス曲。新曲として書き下ろした新曲。ゴリゴリのフレンチコアでやっぱり耳が孕む。WACCAでは新たにINFERNOという難易度が登場、同時に収録された、これまたボス曲である「天使光輪」(REDALiCE vs cosMo@暴走P)ともに実装され話題に。ちなみにどっちもまだ譜面見てません。完全初見でやりたいしね。
今回USAO成分多めやな()
というわけで現実の夏は終わりますがこちらの夏はまだまだ続きます。でも8月中にはちゃんと書きたいなぁ。
では。
かわゆいんご。