前回のあらすじ
輝夜「絶対にチンポなんかに負けたりしない!」
そうして僅か数十分程。
「っ~あ”♥ん”ん”っ~♥ふっ”ぐっ♥あ”っ、もう……イッ♥いれてぇ”っ……!!」
「指3本でギチギチじゃないか。まだまだ解さないと」
「う”う”ぅ~ッッ!!奥ッ……♥奥が切ないのッ♥♥」
「なら外からイジメてやるよ」
男は指の腹を輝夜のヘソの下に当てて、グッと押し込んだ。
「あ”っ♥あ”あ”あ”あ”あ”~~~ッッッ!!!♥♥♥」
ビリビリと電撃が流れ、輝夜の股から白く泡立った粘液が零れ出る。
「ひィ……♥ふひぃ……♥死んじゃう……気持ちよすぎて死んじゃうぅ……♥」
「まだ前戯でコレなら本番だと脳が焼き切れるかもな」
「あぅっ……♥」
男の胡坐の中で散々にイジメられた輝夜は、もはや普段の姿からは想像もつかない程に長い髪を振り乱し、快楽に狂っていた。
そして、そんな痴態を見せつけられて平常でいられる程私の精神は頑強じゃなかった。
「はぁ……はぁ……」
輝夜が胸を弄られてよがり狂っていると、私も胸を触られている様な気になる。
輝夜の秘部に指が入ると、私の中に指が入ってくる様な気になる。
目を背けようとも、いやらしい水音と嬌声が耳を刺す。耳を塞ごうとも、濃厚な淫臭が鼻を通る。
直接触れられずとも、身体はどんどん
「んひゃぁあ♥️!?」
「ほら、輝夜もコレをさわってみろ」
男が胡座の体勢からズボンと下着を脱ぎ、輝夜の股を通して逸物を眼前に突き付け……で、デカいな。
「ぁ……熱い……♥️」
輝夜が両手でたどたどしく逸物に触り、小さい声で感想を言う。
「熱くて……硬いのね……こんな大きいのが付いてると邪魔にならないの?」
「別に四六時中でかいままじゃないからな。輝夜のまんこもずっとぐちょぐちょじゃないだろ」
いや、その例えはおかしい。輝夜も輝夜でそういうものなのね……と感心顔になるな。
輝夜が男の逸物を触っていると、次第に輝夜の表情が変わってきた。例えるなら、さっきまでは初めて見る大きな牛をおっかなびっくり触る子供のような顔から、淫靡な夜の蝶である花魁のような顔に、徐々に変化していった。
「ふふ……♥️ココが気持ちいい……みたいね♥️」
「っ、才能開花しすぎだろ……」
輝夜は、その大きな逸物を太股で締め付けながら左手で包むように鈴口を、右手指の腹で裏筋とカリ首を愛撫する。
時折つばを逸物に滴しながら、にっちゅ、にっちゅと男を攻める。男が息を荒げる度に輝夜はにんまりと笑みを深めていった。
「ふふっ♥️すっごいエッチな匂いがしてきたわ……そろそろイキそうなのね♥️」
「調子に乗るな」
「えっ、ひぁん♥️♥️」
男が輝夜の耳を舐め、気が逸れた隙に輝夜の秘部への攻めを再開した。
「んっ♥️ひぁっ♥️くっ……負け、ない……わよ……♥️」
輝夜が両手を合わせ、カリ首を包むようにしごく。だが、男の攻めによって次第に手の動きが緩慢になり、ついにはただ逸物にしがみついているだけとなった。
「ふぅーっ♥️ふーっ♥️まっ、まだぁ……♥️」
「しぶとい奴め、さっさと降参しろ」
「あぁっ♥️ふっ♥️ふぅ♥️まだ負けないもんっ♥️♥️♥️」
輝夜は必死で絶頂するのをくいしばっているが、男がわざと絶頂させないギリギリのラインでイジメ続けていることに気がついてはいないようだ。性格の悪い奴。
……仕方ない。射精させないとアイツの身体の中に呪いが残ったままだ。輝夜が相手だといつまで経っても射精には至らないだろうし、私も協力してやろう。
男の逸物に近づき、鈴口に吸い付く。
「っうお、!?」
「ふーっ♥️ふーっ♥️も、妹紅?」
ちゅっ、ちゅっ、とわざと音をたてながら、左手指は玉スジを弄り、右手で竿をしごく。
舌を鈴口の中に入れるように舐めたり、両手で玉を優しく揉んだりする。すると輝夜も攻め方が分かってきたのか、太股を使って竿を挟みながら指で突くように刺激する。
「っ……く……このっ……」
「んひゃっ♥️あっ♥️はぁっ♥️きゃぅっ……♥️♥️♥️」
「ん、ちろ、ちゅっ、ちゅ、んっ♥️くっ……♥️」
男は器用なことに、輝夜を指で攻め立てながら私の秘部を足で刺激する。更にただでさえ敏感な所に、弱めの電撃を放っているせいで意図せず腰がかくかく震え出す。
「あっ♥️っうぁ♥️ん、ふぅーっ♥️ふっ♥️んあっ!あーっ♥️♥️♥️」
「んっ♥️ふっ♥️くぅっ♥️ちぅ、ちろ、ちゅっ、ちゅ♥️んっ♥️」
びくびく震える逸物を更に激しく愛撫されながらも、一切攻めの手を休まない男はついに本気をだし始める。
輝夜がイカされ、股から熱い粘液が溢れるがそれでも攻めることを止めない。腰が抜けた輝夜を更に攻め、終わらない絶頂天国を見せる。
「うぁ"っ♥️♥️♥️あ"あ"あ"っ♥️♥️♥️ふぎぃっ♥️♥️♥️う"う"ぅ"♥️♥️♥️」
「くぷっ♥️んぷっ♥️じゅるっ♥️じゅるるっ♥️」
輝夜がイキながらも太股を擦り合わせて逸物を攻め、私は足の指で激しく犯されながらも口淫を止めない。
「っ……!出すぞ!」
「ふぅっ♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️出しなさいっ♥️♥️♥️いっぱい射精しなさいっ♥️♥️♥️」
「んむっ♥️はっ♥️出せっ♥️出せっ♥️出せ出せ出せっ♥️♥️♥️」
びゅーっ!!びゅるるるるっ!!
熱い精液が大量に噴き出し、私の顔と輝夜の脚を白く染め上げる。顔に掛かった精液を指で掬って舐めとった瞬間にガクガクと腰が震え、経験したことの無い深い絶頂に襲われた。
「っあ♥くぅっ♥♥あっ♥♥♥あ”っ♥♥♥あ”あ”あ”あ”あ”♥♥♥♥♥」
精液を舐めた瞬間に絶頂してしまうなんて、絶対ヤバい成分が含まれてる。
「はぁ~♥♥私達の勝ちのようね♥」
「そういう勝負だったか?」
「そうよ♥イキ死ぬ前に貴方を射精させれば勝ちよ♥」
「ぐぅぅぅ♥♥♥私を無視すんなっは♥♥♥あ”っ♥♥♥」
身体の中が沸騰した様にグツグツと煮え立ち、子宮から大量に愛液が溢れる。まるで身体が作り変えられていくような快楽の波が引くことなく私の頭と体を溶かしていく。
「薬の副作用がまだ残ってるじゃねえかオイどうすんだよコレ」
「……大丈夫よ♪永琳が言うには飲まなきゃ効果無いみたいだし」
「ふぐっ♥♥♥な、るほどなァっ♥♥♥」
輝夜の脚にかかっている大量の白濁液を舐めとり、口に含んだモノを輝夜に強引に飲ませる。
「あっ、もこ、んむっ……ッッッ♥♥♥」
「ちゅっ……ん♥♥♥」
輝夜は大きく震えると同時に秘部から更に熱い粘液を噴き出す。
「ふっッッッ♥♥♥あ”っ♥♥♥きっ♥♥♥くひゅっッ♥♥♥」
「はっ♥はーっ♥ざまあみろ♥一人いい気になりやがって♥」
快楽に狂う輝夜を見下ろしながら、射精してヒクヒク震えてる逸物を見る。大量に射精してもなお大きくそそり立つ逸物に目が釘付けになってしまった。欲しい。欲しい。一度意識してしまったら、もうそれ以外の事が考えられない。あの大きな逸物でドロドロに溶かされた膣内を抉ってほしい。
男の膝の上でイキ狂ってる輝夜を退かし、男の逸物に跨る。大きく、硬く、そして熱い。知る中では最も大きい逸物だった。
「はーっ♥はーっ♥はーっ♥」
「っ……そんな目で見るんじゃねえよ……本気でブチ犯したくなるだろうが!」
「っあ♥」
足を掴まれ引き倒されたと思ったら、ビチャビチャのズボンを裂かれ、その巨大な逸物が捻じ込まれた。
「あ”っ♥♥♥♥♥か”っはっ”♥♥♥♥♥」
「っ……!熱っ……!!」
一息で根本まで突き刺さり、他の内臓ごと肺を押し潰して呼吸も出来なくなった。
ただ一突きされただけで視界が真っ白に染まってしまう程に絶頂してしまった。
「くぅ……妹紅の中、熱すぎだろ……火でも焚いてんのかっ」
「ひゅっ♥♥♥♥ひっ♥♥♥♥かはっ♥♥♥♥ひゅゥ♥♥♥♥」
ジュプ♥ジュプ♥と音を立て逸物が私の中を暴れまわる度に肺の中の空気を押し出し、まともに呼吸が出来ず視界も意識も真っ白になった。それでも気を失わなかったのは、暴力的なまでの快楽が私の全身を支配していたから。
どちゅっ♥どちゅっ♥と激しい抽挿によって駆け巡る快楽によって指先一つとて自分の意志で動かせない。ただ狂いそうになる程の刺激で脳が灼ける。全身の穴という穴から熱い液体を流しながら、意味も無く許しを乞う。
「ヒッ♥♥♥きっ♥♥♥ひュッ♥♥♥許してっ♥♥♥ゆるしてぇ♥♥♥」
「ふざけんなっ!ンなエロい目でチンコ求めやがってっ!チンコイライラすんだよ!収まるまで孕ませセックス止めねえからなっ!死んでも止めねえからなっ!」
ばちゅっ♥ばちゅっ♥
更に抽挿の勢いは激しくなり、快楽の波も更に強く押し寄せる。一度貫かれるたびに絶頂し、ブチブチと脳内でナニかが切れる音が鳴り響く。
「ギっ♥♥♥♥♥あ”っ♥♥♥♥♥ほぉ”ッ♥♥♥♥♥ふぎュぅ♥♥♥♥♥」
「くっ、このっ!熱い上にギュウギュウ締め付けやがってこのスケベマンコめ!」
激しすぎる交合に壊されていく身体、ブチブチと脳内で鳴り響く音、それでもなお意志はもっともっとと快楽を、彼を求めてしまっている。
トビかけた意識を総動員して両腕を彼の首に回し、自身の腕が千切れんばかりに力を入れて彼の頭を抱き寄せて熱い、熱いキスを交わす。
「んっ♥♥♥♥♥はふ♥♥♥♥♥じゅる♥♥♥♥♥んぷ♥♥♥♥♥」
ただでさえ苦しい呼吸が更に苦しくなる。真っ白に染まった視界の端から黒が侵攻してくる。身体が意識と関係なく硬直していく。脳からブチブチと絶え間なく音が鳴り響く。全ての感覚が、死を導く。
「ん♥♥♥♥♥んぅ♥♥♥♥♥んむ♥♥♥♥♥んぷっ♥♥♥♥♥」
今まで色々な死を経験してきたが、本当にイキ死ぬのは初めてだ。視界の白の殆どが黒くなり、黒の隅は赤い血の色を示した。脳からはブツッ、ブツッ、と太いナニかが引き千切れる音がする。脚は彼の腰を逃がさないと抱いて、自身の力で骨が砕ける感覚がする。
死で意識が消える直前まで、痛みではなく快楽に犯される。快楽に犯され、頭には今日起きたことが走馬燈となって巡っていた。
彼の逸物から灼熱の精液が噴出されると同時に、深く、深くまで逸物に抉られ、心臓まで抉られたかのような感覚と共に私は息絶えた。
「ぐっ……!はっ……!ありえねえ程に搾り取られるっ……」
リザレクション
「あっはぁ……♥♥♥すげっ♥死ぬほど気持ちよかったぁ♥♥♥」
脚と腕は彼の身体をがっちりと拘束したまま、大量の精液が子宮に送り込まれてもなお離さない。射精音が脳内に響く。その音と共にまた深い絶頂に襲われ、口からはよだれが、目からは血が混じった涙がダラダラと流れ出す。言葉通り脳まで犯された証拠が永遠亭の一室の畳に広がる。
長い射精が終わっても、折れんばかりに力が込められた四肢は彼を解放しない。もっと、もっとと不死身の貪欲さで彼の精を欲しがる。
「なあ、もっと、もおっと深く繋がろ♥死ぬほど深く♥潰れるほど深くっ♥」
ミシッ、ミシッ、と手脚の骨から音が鳴る。しかし限界以上の力を出しても男を捕まえ続ける事は出来なかった。
バチッと電撃が流れ、半強制的に腕と脚が離された。その後全身がぼんやりとした光に包まれ、じんわりと脳内が癒される。
「落ち着いたかよ」
「…………忘れてくれ」
「無理だな」
ああああああああああああああああ
恥ずかしい、恥ずかしすぎる。なんて
「あ~……まあ、なんだ。薬を盛られた時に、俺の精液を飲んだ奴に発情期が来るってな副作用が出てな。普通の奴なら凄いエロくなるだけなんだが……」
「それ私が異常性癖だって言ってんのかあああああああああああ」
自分でそう言って、自分で自覚した。はい、異常性癖持ちですごめんなさい。殺される程に愛されたいとかヤバい。顔どころか全身が真っ赤に染まってる感覚がする。もう無理。死ぬ。
顔を覆って蹲っていると、ぐっと持ち上げられた。
「……へ?」
「恥ずかしがってる妹紅が可愛すぎてヤバイ」
「へ、あっ、お”ふぅ♥♥♥」
男に抱えられ、そのままその剛直を私の秘部に挿入させられた。
「あ”っ♥♥まっ♥♥待てっ♥♥待ってぇ♥♥」
「駄目だ、お前が動くとまた死ぬまで全力だすからな」
「あ”ぅっ♥♥これっ♥♥だめっ♥♥力入らないぃ♥♥♥」
私は今、男に両足を持って抱きかかえられながらセックスする体位、所謂駅弁体位と呼ばれる状態で繋がっている。踏ん張りが効かず、力も入らない。ただ一方的に犯され、崩れ落ちそうになる全身を辛うじて男の首に回した両腕で支える。
「口開けろ」
「う”ぅっ♥♥あー……んにゅ♥♥んっ♥♥ちゅぅ♥♥ちゅ♥♥」
先程の息を止めるほどのキスとは一転して優しいまでの柔らかなキスは、身を焦がすほどの快楽ではなく溶けるような悦びに心が満ち溢れる。
先程よりも更に深く繋がっているのに身体が壊れるような快楽ではなく、トロトロと中心から融けるような熱が生まれる。身体の中でグツグツと沸騰して何もかもを委ねてしまいたくなる。
「出すぞ」
「ふーっ♥♥♥ふーっ♥♥♥中っ♥♥♥中にぃ♥♥♥」
ドロドロに溶けて入らない力を何とか総動員して膣をきゅ、きゅ、と締め付ける。精液をねだる様に舌を絡ませ、舌に吸い付く。
びゅぅぅぅぅ♥びゅるるるるっ♥
「あ”あ”あ”あ”~~~っ♥♥♥♥♥」
熱い精液が深い所に撃ち出され、その全てを飲み干そうと子宮がちうちうと蠕動する。思考が溶けるような深イキによって子宮と膣以外の力が抜け、男に支えられながら半分眠る様に意識を手離した。
体感30分程度意識を飛ばして、起きた時には輝夜が男の上に跨って腰を振っている所だった。
「あ”っ♥♥♥う”ぁ”♥♥♥お”っ、お姫様のオマンコの味は如何かしら??♥♥♥♥♥おちんぽに奉仕してあげるなんて貴方だけよっ♥♥♥♥♥光栄に思いなさいっっ♥♥♥♥♥」
「っ!イキながら精液絞りダンスするとかとんでもない変態姫だっ……!」
「ひぅん♥♥♥奥ぅ♥♥♥きもちいい♥♥♥セックス凄いよぉ♥♥♥♥♥」
ぱん♥ぱん♥と蕩けながらも月の姫のプライドを壊さない輝夜に、更に強烈な快楽を浴びせて崩そうとする男。
「ひぁぁぁっ!!♥♥♥♥♥おっぱいつねるのらめぇ♥♥♥♥♥おとなしくおちんぽだけ気持ちよくなってなさい♥♥♥♥♥」
「そんな勿体ない事出来るかっ……!」
輝夜の小さな胸を指でコロコロ弄りながら、腰を突きあげる様に輝夜を攻め立てる男。
輝夜は円を描く様に腰をグリグリ動かしながら、胸を攻める男を両手を掴む。
「あ”っ♥♥♥♥ひぃん♥♥♥♥う”ぅ”ぁ”……♥♥♥真っすぐ起きてられないよぉ♥♥♥♥♥」
「くっ……」
「んひゅぅッ?♥♥♥あ、はぁ♥♥♥♥♥もしかして、
「っぁ……ッ!」
バランスを崩した輝夜が倒れ腕を伸ばして身体を支えたが、その時偶々男の胸に手をついた。その際指が男の乳首に触れ、思わず呻いてしまった男を見てニタリと笑みを深めた。そのまま指をくりくりと動かして男の乳首を攻める。
「んひゃっ♥♥♥おちんぽ凄い暴れてるぅ♥♥♥
先程自分が虐められたように男の乳首を指で愛撫し、反対の乳首にキスをする。
「ぐぅっ……!?マジで開花し過ぎだろお前ッ……く、はっ」
「んふー♥♥♥いいのよ?さっきまで生娘だった女の子のおまんこにびゅぅ、びゅぅ~って射精しても♥♥♥なさけな~く射精しなさいっ♥♥♥♥♥」
「んっぐ……!な、めんなよコラ!」
「んピィ!!?♥♥♥」
男の手が輝夜の尻を、輝夜の尻穴を攻める。バチバチと電気が走っているのが見え、本気で刺激している。
「ほぁ”ん♥♥♥ソコぉ♥♥♥やぁぁ♥♥♥汚い所やめぇ♥♥♥♥♥」
「一瞬でケツアクメ出来る奴が何言ってやがる!オラっ生意気娘ケツイキしろっ!」
腕を回され、がっつりと上から男に抱えられた輝夜はガクガクと腰を震わせ、結合部から白く濁った愛液が噴き出す。
「あ”っ♥♥♥♥ひ”ぃ”っ♥♥♥待っ♥♥♥はぎゅぅ”ぅ”ぅ”♥♥♥♥♥」
「連続でイキまくってる癖に調子に乗るなっ!ケツだけでイケる様に調教してやるっ!」
男の指先に細い棒が生み出され、そのまま輝夜の尻穴に挿入される。
そのまま細い棒がごちゅごちゅと暴れ、中で男の逸物と挟まれて想像以上の快楽に潰されかける。
「お”っ♥♥♥ほぉ”ん”ん”ん”♥♥♥あ”あ”あ”あ”あ”♥♥♥ひぃ”ぃ”ぃ”♥♥♥」
ひぃひぃ喘いでいる輝夜もなんとか腰を動かして男の逸物を攻めるが、男は余裕を取り戻したのか更に深く攻め続ける。
「う”う”う”う”う”う”♥♥♥♥♥ん”ん”ん”ん”ん”ん”♥♥♥♥♥」
ずっと絶頂しっぱなしなのか男の胸に倒れ込んで、食いしばっている口から泡を吹く。精神がもう限界なのかまともな言葉も喋れなくなってしまっている。
……輝夜に花を持たせるのは癪だが、このまま男に良いようにさせ続けるのはもっと癪に感じたので加勢する。男の股下に這って移動し、男の尻に顔をうずめる。
「っ!?な、妹紅お前……何を」
そして男の尻穴に舌を突き入れた。
「っっっ!!?」
じゅる、じゅる、じゅぷ、じゅ、じゅぷぷ。
尻穴を舐めながら男の玉を両手で揉み、射精を促す。
「ふぅ”ぅ”ん”ん”♥♥♥ま、負けないんだからぁ♥♥♥♥♥」
「っぎ、いっ」
輝夜も辛うじて復活し、男の乳首への攻めを再開する。
顔に輝夜の愛液がビシャビシャかかるが、その愛液を潤滑液として尻穴に人差し指を突っ込む。グリグリと弄りまくり、玉を舐って攻めまくる。
「ふぅっ♥♥♥ふぅぅぅ♥♥♥ちぅぅぅ♥♥れろれろ♥♥」
「っく……ぐぁっ……出るっ……!!」
ぼびゅるるるるる♥びゅるるるるるる♥びゅくびゅくびゅくっ♥
大量射精の音が耳に届き、あっという間に輝夜の子宮を満たして溢れだし、私の顔をベトベトにした。
逸物が輝夜の膣から抜けても、なお射精が続いて輝夜の長い髪を白く染めていく。
「……こんな疲れる射精は初めてだ」
「ひっ♥♥♥ひっ♥♥♥にゃ、なら私の勝ちね♥♥♥」
「そうはならんやろ……」
ごろりと床に転がる輝夜の代わりに寝ている男に再度跨り、逸物をまた挿入する。
「はっ、はあっ♥あっ♥やっぱ深っ……♥」
「あっ、妹紅ずるい……私のぉ……♥」
「るせっ♥順番……順番だから……♥」
ゆるゆると腰を動かしていると、外が騒がしくなった。
「アイツは何処に居るの鈴仙!!」
「霊夢を若くして未亡人にする訳にはいかないんだぜ!」
「そんなに酷い呪いなのかい?」
「こっちの部屋です皆さん!」
「師匠じゃどうにもできない呪い、頼んだウサ!」
「……これなんだかヤバイ気がするわ」
「同感」
部屋中濃厚な性臭。私達は全裸。服はベトベトで……満貫だわ。
ダァン!!と部屋の結界と部屋の扉を破り、中に飛びこんできたのは私が兎二人に呼べと言った巫女、魔女、それと祟り神。後を追うようにその兎二人が部屋に駆け込んできた。
その全員の視線が全裸でまぐわっていた私達に向けられる。
私達三人は死を覚悟した。
* * * * *
「……なあ妹紅」
「何よ」
「蓬莱人が入院するってどんな気分?」
「……死ねたらリザレクション出来るのに……!」
「……」
「……ねえ」
「ンだよ」
「あんたに真の幸せを教えてあげるってのは、本気だから」
「……」
「だから勝手に死ぬような真似しないでよ。戦いの中で死ぬなんて絶対に許さない。子や孫に囲まれて、老衰で大往生して死なせてあげるんだから」
「……なんだそりゃ」
「周りが泣いて、あんたは笑って。それで死ねたらそれは一つの幸せよ。ま、私はそんな死に方した事無いけど」
「……ふん、笑って死ねりゃあ上等だわな。ま、俺は早々死なないけど」
「当たり前よ、簡単に死なせはしないわ。……ねえ」
「……なんだよ」
「結婚式って和式が良いかしら?外だと洋式が流行ってるのよね?どっちが良い?」
「……え、いきなりなんの話?」
「私とあんたの結婚式の話よ」
「なんで幸せを教えてあげるって話から結婚式になったんですかねぇ?」
「結婚式って言ったら女の子の幸せでしょう!?それを教えてあげるってんだから当然の話でしょうが!!」
「俺男なんですけどぉ!?」
「……貴方達、此処にもう一人寝てるって気が付いてる?」
「輝夜、居たの?」
「妹紅、表出なさい。流石の私もブチギレちゃったわ、トドメさしてあげる」
「上等よ。正妻の座は渡さないわ!」
「ボケてんのかお前さんは」
スパァン!
「正妻の座と聞いて!」
「霊夢、帰れ」
「結婚式なら是非
「早苗、ゴーホーム」
「出来ちゃった婚ですか!?これは特ダネ!」
「文、失せろ」
「赤ちゃん出来たくらいで結婚してたらもう何回結婚してるウサ?」
「俺ほぼ動物みたいな妖怪達とも結婚しなきゃいかんのか?」
「ちょっとケモノ感強いだけウサ♪」
「ちょっと(90%)なんだよなぁ」
気合いで全員叩き出した。俺だって偶にはぐっすり休みたい時だってある。
感想全然来ないのでモチベーションサゲサゲでした。
感想、全然来ないなぁ。
感想来ないと書く気しないよなぁ……チラッ
あ、違うんです。これは感想の督促じゃないです。ただ感想が来ないと書く気が起きないなあって事実を何の気も無く書いているだけであって、感想が来ても書く気が起きるかって言ったらそうでもないのでこれは感想を強要している訳じゃ(殴
ちなみに私は評価★より感想を気にしてます。でも一言評価★が来ると凄い嬉しいです。評価入っただけだとメインページで分からないし……
・ひめさま
黒髪ロングのえちえち姫、処女でありながら気風が攻め向き。胸は無に近い微。無論私はそれくらいも好き。おっきいのも好き。
・もこたん
白髪ロングのいやらし娘。死ぬほど激しいのが好き。この小説では色々経験している設定。胸は美。
・主人公
精液が媚薬とかいよいよ人外染みてきましたね。
眠い!寝る!なんか最終回近づいてきた感じするけど寝る!
IFルートは思いついたら適当に書く!なんかいいネタ降って来ないかなぁ!
主人公に名前……要る?(作者は何も考えて無いので)
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要る
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要らん
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むしろ私が良い案を持っている!!