※この作品はR-18です。

据え膳は美味しく頂いちゃう系のヤツ   作:輝く羊モドキ

11 / 13
エロガッパ「全自動で搾精する超高性能オナホが完成したよ」
ドS「面白そうね、寄越しなさい」


Ifルート:風見幽香に敗北逆レ

 

「ぐっ……あ"っ……っ!」

 

「ふふっ……♥️これで10回目ね。ずぅっとちゅぽちゅぽ搾られる気分はどうかしら?」

 

「っ……覚えてろ……」

 

「当たり前でしょ?貴方の痴態を忘れるわけないじゃない♥️」

 

 彼に打ち勝ち、気を失った所で逃げられないように厳重な封印術を使って雁字搦めに拘束してから約1日。彼は縛られながら延々吐精するだけの人形となった。

 彼の股間には河童から奪った道具が取り付けられており、ずっと動き続けて精液を絞り出す。既に辺りは彼の精液の匂いが充満し、妖精や弱小妖怪がひしめいて自慰を続けている異様な光景が広がっていた。

 だが、彼と私の周囲には決して近づけない。ある一線を超えた妖精も妖怪も等しく消したのを目の当たりにして近づいてくる勇気は奴等には無いようだ。

 

「ぐっ……ふっ、ぅ……っっっ!!」

 

「11回目……どうかしら?こんな玩具に射精するのはきもちいい?」

 

「ふ、ざけんな……!」

 

「うふふ♥やっぱり良いわねぇ……その反抗的な目、どうやって心を折ろうかしら?」

 

 河童の玩具が彼の弱点を覚えたのか、最初よりも更に早く彼を射精に導く。地面には精液が飛び散り、遠くまで飛んだ精液が偶々其処に居た妖精の顔に当たる。すると近くの妖精と妖怪が一斉にその精液を奪い合う醜い争いが繰り広げられていた。

 

「はっ、はっ、っ、ふっ、くっ……」

 

「ああ、そう言えば……そろそろお腹が空いてきたんじゃない?そうね……貴方に餓死されてもツマラナイし、木の実か何か取ってきてあげるわ」

 

「っ、な、ンのつもりだ……!」

 

「善意よ、善意♥人の善意は素直に受け取る物よ?」

 

「んならこの拘束を外せや……!」

 

「それは私の趣味だから駄目♥」

 

 そうして男を放置して木の実を取りに行く……その前に、近くに犇めいていた妖怪達に声をかける。

 

「彼に触れたらコロスから」

 

 それからその集団から離れていく。さあ、ゆっくり時間をかけて木の実を探しに行きましょう。

 

 

 

 あれから約一時間後、沢山の食料を籠に入れて彼の場所に戻って来た。するとそこにはある意味予想通りの光景が広がっていた。

 

「はっ♥はっ♥せーし♥せーし飛ばして♥」

 

「こっちに頂戴♥くっさいのいっぱい頂戴♥」

 

「っ、ぐ……っっっ!」

 

「んはぁぁ♥精液きたぁ♥熱っ♥」

 

「ずるいずるい♥私にも精子頂戴♥」

 

 縛り付けられた彼の前で複数の妖精や妖怪達が醜い求愛ダンスを踊って、彼の精液をねだる。たった一時間程度だと言うのに、彼が射精した回数はもう合計で20回以上にのぼるようだ。

 一部の妖精は、飛んだ精液を身体で受け止めて必死にしゃぶりつく。妖怪は激しい自慰行為をして、身体に掛かった精液で彼の子を孕もうと必死に自身の奥に掻き入れる。

 実に醜い光景がそこに広がっていた。

 

「邪魔よ」

 

「っ!!!」

 

 私の一言で、妖精も妖怪も跳ねるように彼から離れていった。残ったのは雁字搦めに縛られた彼だけ。

 

「ふふふ♥あんなに沢山の女の子に寄られて楽しかった?みっともなく精液絞られちゃった?」

 

「ぐっ、ふっ、ふぅっ、ふっ」

 

 彼の呼吸が荒くなり、身体に限界が近い事を指し示す。それでも玩具は止まらない。彼から精液を無慈悲に絞り出す。

 

「お腹すいたでしょ?一杯食べさせてあげるわ」

 

 彼の目の前で木の実を一つ取り、それを私の口で噛み砕いて彼に口移しをする。ゆっくり、ねっとり、何度も何度も舌を交わらせる。

 

「貴方は私のモノだから、勝手に他の女と子作りしちゃ駄目よ」

 

 もう一度木の実を取り、先程行ったようにねっとりと口移しを行う。じゅる、じゅる、じゅる。

 

「く、あ、あ、あ、」

 

 びゅぅぅぅ♥びゅるるるる♥

 

 一つ前の射精より濃い精液がどぴゅどぴゅ放たれ、ぐちゃぐちゃの地面を更に白く染める。

 

「……こういうのが好きなの?」

 

「くっ、ふっ、ふっ、違、ぅ……」

 

「説得力無いわねぇ。私は貴方とこうしてねっとりキスするのは好きよ♥」

 

 ビクッと彼の逸物が跳ねる。実に分かり易い。

 

「好きよ♥好き♥好き♥大好き♥」

 

 彼の耳元で愛を囁き続ける。彼の逸物を玩具だけでなく、私の手で虐める。彼の亀頭に五指を這わせ、ぬるぬると刺激する。

 

「愛してるわ♥貴方の強くてカッコいい所♥弱くて情けない所♥全部私に見せて♥私だけのモノになって♥」

 

 彼の耳を舐める様に囁きながらちゅくちゅくと亀頭を攻める。

 あっという間に彼は果て、精液を大量に出して私の手をべたべたにした。

 

「……♥」

 

 その大量射精が切っ掛けとなったのか彼は気絶し、地面に崩れ落ちた。

 ぐちゅぐちゅと未だに動いている玩具を破壊し、彼を担ぎ上げて帰路につく。後に残された妖精や妖怪が乾き始めた地面の精液を奪い合っているが、知った事ではない。

 

 泣く程に悦んだ彼の涙を舐めとりながら、次はどうやって彼と遊ぼうか……と、考えながら帰宅した。まあ、焦ることは無い。

 

 

 私と彼の時間は、まだまだ始まったばかりなのだから。

 

 

 





感想がいっぱい来たので怒涛の更新作業。ただしIFルートだがなぁ!!
IFルートが敗北逆レだけみたいな感じになってるけど他にも案があるからね。ただ本編主人公がつよつよ種付けオジサンムーブかましてるから敗北=逆レに繋がり易いだけで。

いやー怖いわーなんだかんだで純愛しか書けない文才が怖いわー


・風見幽香
 すごくエッチで強い妖怪だよ!好きな人と外でイチャイチャするのが大好きなんだって!乙女チックだね!

・主人公
 痛みには負けないが愛に負けちゃうラスボスみたいな耐性してんなお前。

 ゆうかりんに耳元で愛を囁かれたいなー俺もなー
  (なお身体が無事である事は保証されない)

主人公に名前……要る?(作者は何も考えて無いので)

  • 要る
  • 要らん
  • むしろ私が良い案を持っている!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。