※この作品はR-18です。

据え膳は美味しく頂いちゃう系のヤツ   作:輝く羊モドキ

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お久しぶりです。
感想と一言コメントが久々に来てたので思わず更新しました。
カリ首が云々言ってたのがもう二か月前ってマ?


人里で添え膳

「紅魔館って所に吸血鬼殺しを追い詰めた吸血鬼が住んでいるらしいニャ」

 

「彼奴の血は吸血鬼にとって天の雫に等しいわな。どうにかして協力を取り付けられないかだわな」

 

「だが所詮田舎に逃げ隠れた雑魚吸血鬼だみ?そんなんで役に立つのかみ?」

 

「幻想郷のパワーバランスの一角を担っている存在のようです。十分な力を持っているでしょう」

 

「はっ、こんな片田舎のパワーバランスとか気にしてられるかだわいの」

 

「使える物は何でも使う。それが我等の根幹」

 

「にゃん。吸血鬼殺しが幻想郷に来てからというもの、メキメキ力を伸ばしてるニャ。手が付けられなくなる前に確実に仕留めるニャ」

 

「……では、そのように。各自、足を引っ張らない程度に目的へ邁進しましょう。では、解散」

 

 

 

 

* * * * *

 

 

 

 人里って所は程よく人情味が有り、俺みたいな人間にとって兎角過ごしやすい場所だ。ただしそれは誰にでもすごしやすい場所であると言う意味ではない。

 後ろ暗い過去を持つ奴。何の仕事もしない奴。あとはそう、『人間味の無い奴』なんかは人里ではすごし辛いだろう。外来人はともかく、外の()()()()()()は人里ではロクに生きていけなさそうだ。

 

「よう兄ちゃん!今日もうどん食ってくか!?」

 

「おー……そうするか」

 

 大通りを歩いていた俺に声を掛けてきたのはうどん屋台の店主。少し前に里の外で彼の娘さんを救けた縁から、格安でうどんを食わせてくれる気の良いおっちゃんだ。

 

「オレの娘を救けてくれた礼だ!兄ちゃんは好きなだけタダで食わせてやる!」

 

「いやそう言う訳には」

 

 と言った問答を経て、結果今のように格安でうどんを作ってくれる事になった。『金は要らない』とは言うが流石にそう言う訳にはいかない。

 まあ、元々うどんは嫌いじゃない。蕎麦よりかうどん派だし。有り難く食う。

 うどん屋台できつねうどんを食べてたら隣に子供が座った。

 

「おっちゃん!あたいに冷たいうどんちょーだい!」

 

「なんだチルノテメェ!金持ってんだろうな!?」

 

「無い!おごって!」

 

 俺の顔を見ながら堂々と奢ってと言うヤツの名前はチルノ。氷の妖精だ。バカな癖に妙な事ばかり覚えているヤツである。

 そして何を隠そう、俺はコイツが非常に苦手なのである。そのくせコイツに好かれている。謎だ。

 

「……奢ってやるから離れろ」

 

「へへっ、ありがと!」

 

 さて、妖精。妖精というのは自然の化身らしく、『自然』がほとんどない外の世界ではまずお目に掛かれない物だ。俺も幻想郷に来て初めて見た妖精には驚いたものだ。まあ、それはともかく。

 何で俺がチルノを苦手としているかといえば、単純な話。俺は寒いのが苦手なだけである。

 暑い、熱いなら平気だ。それこそ炎の中で眠れるくらいには。だが寒いのは駄目だ。無論人並みには耐性があるとはいえ、苦手な物は苦手だ。つまり氷の化身であるチルノも苦手なのだ。

 というか妖精ってモノ食うんだ。

 

「おら、冷たいうどんだコノヤロー!ったく、冬真っ盛りに態々こんなモン頼みやがって!」

 

「好きだからいーじゃん!」

 

 そしてちゅるちゅる冷たいうどんを啜るチルノ。よっぽど腹が減ってたのかあっという間に食べきった。

 

「ごちそーさま!美味しかった!」

 

「うるせーバカやろう!次はちゃんと自分の金で食いやがれコノヤロー!」

 

 なんというか、お互い根は良い人(?)なんだよなぁ。俺もきつねうどんをダシまで呑み干して勘定を払う。

 

「また来るぜおっちゃん」

 

「おう!悪いなチルノのアホの分まで」

 

「良いさ。元々そんな高いものでもないし」

 

「ねーねー!一緒にあそぼ!」

 

 俺の首もとにチルノが飛びついてきた。離れろ冷やっこい……。

 

「そう言えば、今日はお前一人なのか?いつも一緒に居る奴等はどうした」

 

「リグルはなんか冬眠の準備してるんだって。ダイちゃんはよーせーかい?ってのに行ってる」

 

 それで何で人里に来るのか。ぎゅうぎゅうと首に抱き着くチルノを引きはがしながら里を歩いていると、物影でコソコソしている知った顔を見つけた。

 

「何やってんだ烏天狗」

 

「ほひゅっ!?お、驚かさないでくださいよっ!……って、貴方でしたか」

 

 キャスケット帽をかぶったヤツの名前は射命丸文。俺が幻想郷に来たばかりの頃に付き纏われて、思わず手を出してしまった相手だ。それ以降あまり近寄られなくなった。

 烏天狗ってのは特に上下関係に厳しいらしい。まあ、それはともかくだ。

 

「で、何やってんだ?」

 

「しー……アレをご覧ください」

 

 アレ。

 視線を向けると、人里の守護者である上白沢慧音が雑貨屋の店頭で何かを物色していた。

 

「さっきから男物の小物を物色しているんですよ。あの教師に遂に男が出来たと思いまして……!」

 

「それで覗きをしてると」

 

「取材していると言ってくれませんか?」

 

 じとっとした目で睨まれるが別に怖くも何ともない。まあ射命丸の邪魔をするのも悪いからこの場を離れるとしよう。

 

「それで何故ワーハクタクの方にむかうんですかねぇ!?」

 

「いや、俺はお前を見なかった事にして移動するだけなんだが」

 

 首根っこを引っ掴まれ物影に引っ張りこまれる。首に抱き着いてたチルノが勢い余って振り落とされた。そして物影に連れ込んでナニをする気だ。

 

「ぶぇっ!?別にナニもしませんよ!」

 

「ちょっと射命丸!痛いじゃない!!」

 

「ああすみませんチルノさん、それもこのアホが……」

 

「……何をやっているんだ君達は」

 

 あ。とマヌケな顔を晒す射命丸と、射命丸の頭を掴む慧音。そりゃあれだけ騒げば余程鈍感でなければ気が付く。

 

「あ、えと、その~……」

 

()()盗み撮りか?」

 

「けーねに男が出来たんじゃないかだって」

 

「ちょっ!?チルノさん何言ってるんですかねーアハハ!!」

 

 それを聞いてか、慧音が無言で頭を振りかぶって射命丸の頭に落した。いわゆる頭突きだ。とんでもない音が路地に鳴り響き、射命丸の空っぽの頭を粉砕した。かわいそう。

 

「全く、余計なお世話だ!」

 

「で?結局何してたんだ慧音。コイツが言うには男物の小物を漁ってたらしいけど」

 

「あ、いや……その、なんだ。……キミが好きそうな小物があってな……つい買ってしまった」

 

「……俺?」

 

 そう言って渡されるとんぼ玉のストラップ……というより根付か。ガラス玉の中に燃え盛る炎のような文様が浮かんであり、好きか嫌いかで言えばめっちゃ好き。

 

「くれるのか?ありがとう」

 

「い、いや、良いんだ。この前の礼だ」

 

「気にしなくていいのに」

 

 慧音には元々、俺が幻想郷に来たばかりの頃に二週間ほど泊めてもらった恩があるから本当に気にしなくてもいいのに。その二週間で色々あったが……。

 と、気付けばチルノが『私、不満です!』と言った顔で俺を睨んでいる。

 

「……なんだよ」

 

「別に!アタイ帰る!」

 

「あっ、おいチルノ!里の中で飛ぶんじゃない!」

 

 ぴゅーっとチルノが空を飛んで何処かに行った。……子供の機嫌は分からん。

 

「……どいつもこいつも……ハァ……すまん、最近ちょっとな」

 

「気にすんな。教師やってるとまあ色々あるだろう」

 

「そう言う訳じゃないんだが……まあいいか。……なあ、その、今日、泊まっていかないか?」

 

「良いのか?じゃあお言葉に甘えて」

 

「い、いつもスマンな……」

 

「だから気にすんなってのに。俺も役得なんだから」

 

「う、む……」

 

 そうして俺は慧音と共に多くの食材を買って、慧音の家に向かった。

 

 

 

 

* * * * *

 

 

 

 

 彼に初めて出会った時。あの子は森の中で、数多もの獣妖怪の返り血を浴びていた。後ろに小さな子供を連れて。

 

「けーねせんせぇ!!」

 

「……アンタがこの子の保護者か?」

 

「君は……」

 

 聞けば彼は外来人でありながら魔法を使い、偶々妖怪に追いかけられていた子供を救けて人里に連れていく最中だったとの事だ。

 すぐさま私は彼と子供を人里に案内しようとしたが、異常な数の獣妖怪に襲われ続けた。だが、彼はそんな数を物ともせずにあっという間に妖怪達を殲滅していった。

 

「……この辺はこんなのばかりだなぁ。いつも()()なのか?」

 

「い、いや……普段はもっと静かな森なんだが……君は外の世界の退魔師か何かか?」

 

「退魔師?いや、普通に魔法使いだけど……」

 

 聞けば、幻想郷には何らかのトラブルで迷い込んだとの事。良ければ外の世界へ戻る手伝いをしようか?と提案しても、折角だし一通り旅してから考えると暢気な答え。確かに幻想郷を歩き回るには十分な実力を持っているようだが……。

 

「すぐに帰りたいとは思わないのか?」

 

「いや別に。どうせ向こうの世界でもやる事は変わんないし」

 

 まだ若いのに達観しているものだなぁ。

 そうして何度も獣妖怪の襲撃を受けたが、子供は無事に里に戻ることができた。

 

「ありがとう、お陰でこの子が無事に家に帰れそうだ。……なんで里の外に出たんだこの馬鹿者!」

 

「えーん、だってぇ~」

 

「全く、後で説教だ。……ゴホン。さて、君には礼をしなければならんな。今日泊まるあてはないだろう?良ければうちに泊まっていけ」

 

「けーねせんせーが男つれこんでる!」

 

「下らん事を言うな!」

 

 子供に制裁の頭突きを食らわす。

 

「……なんというか、豪快だな。上白沢せんせー」

 

 そうして彼と共に子供を家に帰す……道中に騒ぎが起きた。

 

「物盗りだ!!」

 

「きゃぁ!誰か捕まえてっ!!!」

 

 私達の目の前で物盗りが行われた。すぐさま捕まえるために飛び出す……直前に犯人の男の両足に鎖が巻き付き、丁度私達の目の前で倒れた。

 

「人里ってのはいつもこんな治安なのか?」

 

「いや、そんなことはないんだが……今のは君が?」

 

「あー、まあ()()()じゃ茶飯事だからな」

 

「外の世界は凄いところだな……」

 

 そしてうつ伏せで倒れもがいている下手人の顔を改めるためにひっくり返せば、見たことのない顔だった。

 

「なっ!?テメぇ吸血鬼殺し!!なんでこんなところに!!」

 

「……君の知り合いか?」

 

「知らん。だけどこいつは『同郷』のようだ。俺は()()()では結構顔が知られてたからなぁ……、こいつが一方的に知ってるだけだろ」

 

「クソッ!解きやがれ!」

 

「慧音先生!すみません、助かりました!」

 

「あぁ、いや私は何もしていないんだがな」

 

「こいつ外来人か?人様の物を盗もうなんざふてぇ野郎だ!オイ、連れてくぞ!」

 

「あ、ちょっと待った。土・闇合成魔法:解魔の縄」

 

 彼が呪文を唱えると、彼の掌から黒い縄が飛び出して物盗りの男を更に縛り上げた。

 

「あ、アンタは……?」

 

「俺もコイツと同郷でな。こんな『魔法』を使って逃げるかもしれないから、その黒い縄は外さないように」

 

「盗人の仲間か!?」

 

「待て!彼は子供を救けてくれたんだ!悪い人じゃない!」

 

「……慧音先生がそういうのなら……」

 

 そうして、警ら隊の男が物盗りを引き連れていった。

 

「へぇ、随分慕われてるんですね」

 

「けーねせんせーはスゴいんだ!」

 

「止めんか。……その、もうすぐこの子の家だからな」

 

 そしてようやく無事に子供を家に連れていき、空を見上げれば日がかなり傾いていた。もうすぐにでも夜になるだろう。

 彼を連れ、自分の家に戻った。

 

「……一人暮らしなのか?」

 

「うん?まあな」

 

「一人暮らしの女性が男を家に招くなんて……」

 

「なっ、別に()()()()目的で家に招いた訳じゃないぞ!これはただの礼であって……それにこう見えても私は大の男よりも力強いからな!もし夜這いにでも来たら張り倒すからな!」

 

「ふーん?じゃあ俺がいきなりこうして慧音を押し倒しても大丈夫だって?」

 

 そう言って彼は言葉通り私を押し倒し、私の両腕を抑えつける。差し込む夕日が彼の端正な顔を照らす。

 

「……へ?」

 

 ぐっ……と力を両腕に込めても、びくともしない。ゆっくり、ゆっくり、彼の顔が私に近づいてくる。もはや彼の眼に映る自分が確認出来るほどに近づかれ、『彼がこんな事をするなんて』や、『男らしい体付きだな』や、『廊下じゃなくてせめて寝室で』といった事が頭の中をぐるぐる回る。顔に熱が集まり出してきた頃に彼の顔が離れていき、両腕も解放された。

 

「なーんちゃって。そんないきなりレイプする程女に餓えてないよ。でも俺が()()()()()()()()()油断してると……食べられちゃうかもよ?」

 

 ニヤッと気障に笑う男。その時になってようやく私の頭が再起動し、今度は怒りが頭を支配した。

 

「そ……こに直れっ!!!!」

 

 ズゴン!!

 硬く重い物同士がぶつかり合う音が人里内に響いた。

 ただ一つ言える事は、石頭とよく呼ばれる私の頭よりも固い頭があったと言う事だ。

 

 

 そうして、私と彼との奇妙な生活が始まった。

 私が寺子屋で生徒達に授業を教えている中、彼は里内を歩き回っているようだった。初めこそ『外来人』という事で敬遠されがちだったが、彼の人柄が良かったのかすぐに里に馴染んでいった。

 

「よお魔法使いの兄ちゃん!今日もちょっくら木材採って来てくれ!」

 

「まほーつかいのにーちゃん!あそぼー!」

 

「あらお兄さん、今日はウチによっていきません?」

 

 ……まあ何人かは不純な意図で彼に声を掛けているようだったが。それはともかく、彼は外来人でありながらあっという間に里の者達と仲良くなっていた。

 

 そして、彼が家に泊まって一週間。彼の事を理解してきた。彼は何というか……精力が旺盛だ。たった一週間で、何人もの遊女を()()()()()。『潰した』というのは何も再起不能にしたという意味ではなく……いや、ある意味再起不能にしたとでもいうか。要するに遊女でありながら彼の()()にしたという事だ。既に彼が魔法で立てた家に住まわせているらしい。

 

「全く、普通では考えられんな……。いや、別に君が()()()()()()を利用するのは構わない。私も女とはいえ、まあまあ長く生きているから男の欲には理解があると思っている。……だが、『このままじゃ遊女全員が外来人に()()()()()から何とかしてくれ』と泣きつかれる身にもなってくれないか?」

 

「いやー俺もビックリ。なんか幻想郷に来てから精力絶倫と言うか。無限にイケる気がするんだよね」

 

「そういう生々しい話は止めてくれ……」

 

 頭が痛くなってきた。何が問題かというと、彼自身に悪気があってやっている訳ではないという事。()()()()遊女をキチンとした手順で買い取っている事。代金は払っているのだから問題は無いと言えば無いのだ。とはいえ限度はある……。

 

「じゃあこうしよう。俺が慧音と寝る」

 

「何故そうなる……!」

 

「慧音も男日照りが続いてるんだって?里の御長寿会で聞いたぞ」

 

「余計なお世話だ!!」

 

「一度火が付いたら、男が枯れるまで攻め続けるとか」

 

「何で知ってるんだ!!?」

 

 確かに昔は()()()()()もあったが……

 

「俺は性欲解消する。慧音は久々に男を味わう。WINWINの関係じゃないか」

 

「そうはならんだろう……」

 

 だが、しばらく男日照りが続いているのも事実。私も女だ。()()()()()だって有る。

 ……まあ、仕方ない。彼の有り余る性欲を解消することで問題解決に向かうのなら。と、ある種の軽い気持ちで彼と()()

 

 その夜は、一生忘れられない夜となった。

 

 

 それから毎晩毎晩、彼に徹底的な上下関係を教え込まれ、ただただ彼の成すがままに全身を犯され尽した。時には昼間、授業が終わってすぐの教室の隣の部屋で激しい性交をしたし、夜中とはいえ外でも性交をした。満月の日ですら、彼にスタミナで敵わずに徹底的に犯された。

 

 そして、彼が幻想郷のあちこちに旅をするようになっても、時折フラリと里に戻ってきては私に種付けをする。それは今日も例外ではなかった。

 彼を自宅に連れ込んだら、スグに彼のズボンを引き下ろしてイチモツをしゃぶる。半勃ちだったイチモツは、口の中でガチガチに硬く、大きく成長した。

 

「そんなに待てなかったか?」

 

「んっ♥んむっ♥ぷぁ、はぁっ♥早くぅ……チンポ、私のメス穴に入れてくださいっ♥」

 

 彼のイチモツを口に入れた時から受け入れ態勢が整っていた女陰を広げ、彼にオネダリをする。

 

「すっかり俺好みのエロい女になったな慧音」

 

「あっ♥あはぁ♥♥♥」

 

 彼の大きなイチモツが一息で最奥まで突き入れられる。全身が悦んでしまっているのがわかる。そのまま玄関で激しい性交を行う。一突き一突きが私の弱い所を貫き、一切の抵抗を許さない。

 

「中に射精してっ♥奥っ♥一番奥にぃ♥」

 

「っ!おらっ、最奥で射精すぞ!子宮で飲み干せ!」

 

 そして熱い精液が直接子宮に注がれる。人間とか妖怪とか、一切関係なくメスを孕ませる事だけに特化した精液。射精しながらもゴリゴリと子宮口を抉じ開け、更に激しい快楽を叩きつける。

 長い射精が収まれば、未だに硬さを保っているイチモツで貫かれたまま彼に持ちあげられて寝室に運ばれる。その間も遠慮なくガンガン奥まで犯され続け、口からは快楽の吐息しか漏れ出ない。

 魔法で布団がサッと敷かれた後、その上にうつ伏せで転がされる。

 

「さて、ちょっと本気でヤるか」

 

「はぇ……?ほ”ぉ”ぉ”っっっ!!!?♥♥♥♥」

 

 後ろからのしかかる様に挿入され、膣内からガチガチの剛直によって押された内臓が布団によって抑えつけられる。頭の中がチカチカと明滅し、呼吸すらままならない。

 そのままゴリュゴリュとイチモツで内臓をすり潰される感覚によって天上を更に超える絶頂に導かれ続ける。全身の筋肉が切れたかのように一切動かなくなり、それでもなお与えられる快楽によって口からは泡と無意味な喘ぎ声しか出てこなくなった。

 

「お”お”お”っ♥♥♥ふき”ゅ”ぅ”ぅ”♥♥♥」

 

「くっ、イキ死にかけマンコキツっ……おら、また射精するぞ!」

 

 そして熱い精液が追加で大量に注がれる。内臓からじくじく火傷するかのような快楽が焼き切れている脳に更に重大なダメージを与える。膣内のヒダ一つ一つに精液を塗り込まれるようにじっとり擦られ、精液を出し切られた。

 

「っふぅー……」

 

 こぷっ、ぷぷっ、と女陰から精液と共に音が漏れ出る。身体に力が入らないが、何とか首だけで後ろを向くと視界の端に未だにいきり立ったイチモツが見えた。

 

「ふっ……♥ふっ……♥」

 

 ゆっくり左手を尻に回し、自身の尻穴を彼に見える様に尻肉を広げる。

 

「……はっ、今度はケツマンコを犯されたいってか?」

 

 彼の言葉で、私の耳まで紅く染まるのがわかる。そうだ、なんてはしたないオネダリをしているのか。尻穴はただの排泄用だというのに、そんな所まで彼に犯されたいのか。

 脚に力を入れ、尻を彼に突き出すように持ち上げる。

 

「私のケツ穴もズポズポ犯してください……♥」

 

「ケツアクメキメろオラぁ!」

 

 彼の巨大なイチモツに塗りたくられた精液と愛液の混合液によって、一切の抵抗を許さず私の尻穴に挿入された。異物感と激しい快楽が電撃となって脳に直撃する。

 

「お”ぅ”っ♥♥♥ふ”く”ぅ”♥♥♥」

 

「しっかり気合い入れて締め付けろオラ!」

 

 パンッ!パンッ!と激しく尻肉と腰が当たる音が響く。更に時折私の尻が強く叩かれる。

 

「ひっ”♥♥♥はぁ”ん♥♥♥」

 

「腹タプタプになるまでケツでザーメン飲ませてやる!感謝しろオラ!」

 

「あ”っ♥♥♥あ”りがとうございま”すっ♥♥♥♥♥」

 

 肩を掴まれての強引な吐精。大量に吐き出された精液が身体の中を上っていくのが理解させられる。そしてそのまま何度も何度も抜かずに腰を打ち付けられた。

 

 そうして全身が汗や涙、零れ出た精液や愛液、腸液等でぐちょぐちょにされたところで完全に気を失った。

 

 

 そして朝。目が覚めれば、本当に妊娠したかのように腹がぽっこりと膨れ上がっていた。彼と()()次の日はいつも()()なっている。本当に精力絶倫と言うか……はぁ……♥

 起き上がるにも子供一人を抱えるような腹の重さに、朝一から一苦労だ。そしてこの腹に溜まった精液を全て()()()()にはそれこそ昼までかかってしまうだろう。こんな腹のままで授業を行う訳にはいかないので、昨日の痴態の『歴史を食べる』。私から見た自分の腹の大きさは変わらないが、他から見たらいつも通りに見えるだろう。

 未だに寝ている彼を起こさないように朝食の準備をする。私の分は……まあ、ほんの僅かで良い。なんせ昨日大量に腹に注がれたからな。

 そして朝食が出来たと同じくらいに彼が起きて来た。

 

「おはよう慧音」

 

「ああ、おはよう。朝食は出来てるぞ」

 

「……んー、その前に」

 

「?」

 

 なんだ?と声を上げる前に彼に唇を奪われる。

 そしてその勢いのままに彼のイチモツが私の膣内に挿入された。

 

「んふっ!!?♥♥♥」

 

 じゅ、じゅる、ちゅ、じゅるる、ちゅぷ

 唇を奪われたまま、彼に膣内を蹂躙されて激しく乱暴に犯される。ねっとりと口内も蹂躙され、頭が一瞬で溶け落ちた。

 ぱちゅっ、ぶちゅっ、ずちゅっ

 グリグリと強引に子宮口を抉じ開けて、朝一精液を大量に注がれた。

 

「お”っ♥お”お”ぉ”ぉ”~♥♥♥」

 

 そしてそのまま再度腰を振られ、彼にしがみつく事しか出来ないまま良いように使われた。

 

「慧音、俺の子を孕め。いや、孕ます。絶対孕ます!」

 

 既に脳内は溶けて何も考えられない状態なのに、更に大きなイチモツで突かれながらそんな事を囁かれたら。半獣人がどうとか考えられないじゃないか……。

 

「産むぅ♥♥♥元気な子供いっぱい産むからぁ♥♥♥何回もぉ♥♥♥何回も孕ませてください♥♥♥♥♥」

 

「っ!出すぞっ!孕め慧音!俺の子孕めっ!!」

 

 彼の手が服の上から子宮部に当てられ、ビリビリチクチクとした電撃が流される。そしてその感覚で更なる絶頂を迎えたと同時に熱湯のように熱い精液が大量に注がれた。

 

 ぷちゅっ♥

 

「ぁ……(受精したっ♥いま受精した感覚したっ♥)」

 

 そして今までにない程に幸せな感覚に包まれ、また意識を手離した。

 

 

 再び意識を取り戻した時既に太陽は頂点近くまで昇っており、急いで授業の仕度をして教室に飛びこんだが、そこには毅然と授業をしていた彼の姿と比較的真面目に授業を受けていた子供たちの姿が見えた。

 

「けーねせんせーよりおもしろいじゅぎょーだったー!」

 

「おう、そういう事は思っても言っちゃダメな事だぞ」

 

 私はショックで膝から崩れ落ちた。

 もう君がずっと授業するといい……くすん。

 

「あー、けーねせんせー泣かせたー」

 

「お前の言葉のせいだろうが!あーもー泣くな慧音。よーしよし」

 

 そして抱っこされて赤ん坊のようにあやされた。更に違う意味で泣きそう。

 




先生の調教シーンはカットじゃらぁッしゃ!!!
主人公の身長は大体170~180前後、けーね先生は150~160前後をイメージしてます。先生ちっちゃいって?それが良いんじゃないか!身長差カップルぅぅぅぅぁぁぁあぁああああ!!!

寒さに人並みに耐性がある→南極の海に全裸で飛びこんでもノーダメージだが寒いものは寒い程度の耐性。

外では真面目系で通ってますが、一旦家に入るとズブズブのドスケベになる子って良いですよね。私そういうの大好きです。
外でビッチ系で通ってますが、家の中でもめっちゃエロい子も好きです。要するにエロい子が好きです。

主人公に名前……要る?(作者は何も考えて無いので)

  • 要る
  • 要らん
  • むしろ私が良い案を持っている!!
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