好きなように書いているので長かったり短かったり。
あ、エッチパートはないです。次回お楽しみに!(後書き感)
前に一度、ちゃんとした拠点を作ろうと思ってこりにこった家を魔法で作ろうとしたことがある。
基本的に魔力から何でも作ることは出来るが、魔力から作り出すよりそこにある物を操作する方が効率の良い魔力運用が出来る。
だから俺は足元の土や岩を操って一軒家を作ってた訳だが……まあ、運が悪いのも有っただろうが単に注意不足だったな。浮遊感を感じたと思ったら、辺りの地盤ごと落ちていった。深い深い、地の底。旧地獄に。
なに?地獄に落ちるのは妥当?うるせえ。
さて、頑丈さがウリの俺は、近くの地盤ごと地獄の旧都と呼ばれるところの端の方に無傷で落ちた。
上を見上げれば、遥か彼方にポツリと落ちてきた穴が見えるくらいである。俺は空を飛ぶことは出来るが、高く飛ぶのは苦手だったからあの穴までは届かないな、と考えた。
と、いうことで辺りの探索である。地上への帰り道を探しながら、せっかく来た地底世界を見て回ろうとした、丁度その時に奴等が現れた。
「派手な音がしたかと思えば、何で人間がこんな所にいるんだ?」
頭から、天を貫く様に伸びる二本角。細身ながらも岩の様にガチガチの肉体。そして肩に担いだ金棒。俺の知ってる知識から推測するに、彼女は鬼と呼ばれる妖怪だろう。
なんでそんなこと知ってるかって?外の世界にゃ色んな創作物から得た知識に溢れてるのさ。そんなことはどうでも良い。
「ふうん、あんた中々に旨そうだ。丁度良い、酒のツマミに食っちまおう」
と、まあ偏った知識にそぐわぬ話の聞かなさで俺を取って食うつもりのようだが、まあご存じの通り俺はこうして生きて話をしているわけで。
つかみかかってくる鬼の腕を避けて、えいやと腹を殴れば面白いくらいにぶっ飛んでいった。
そんな喧嘩事を嗅ぎ付けない地底の連中じゃ無かった。あれよあれよと言う間に鬼やなんだかよくわからない妖怪達が駆け付け、やれどっちが勝つかだの、やれ旨そうな人間だだの、好き勝手に騒ぎだす。
そしてやはりここでも酷い男女比である。まあ人里よりか少し男が少ないか、程度なものだったけども。
「くそッ!最近の人間ってのはどいつもこいつもバケモン並かよ!」
ぶっ飛ばされて出来た瓦礫の山を蹴り飛ばして現れた先程の女鬼。綺麗に吹き飛びながらも元気よく、ピンピンしてる様はやはり鬼か。偏見だけど。
やれキョウカ!人間をぶっ殺せー!だの、人間、お前に賭けてんだ負けたらぶっ殺すぞ!だの、下品極まる野次が飛んでくるが、まあ気にしない。死ねだの殺すだの、強い言葉は聞き飽きている。
「ったく、どいつも勝手に賭けやがって。おい人間、アタシは今機嫌が悪い。弾幕ごっこで死んでも文句は聞かねえよ」
「弾幕ごっことは、なんだ」
その一言でキョトンとした顔になり、その後上機嫌に嗤いだした。
「く、は、ははははは!人間が、弾幕ごっこを知らないで鬼に喧嘩を売ったのか?これはいい!アタシも手加減は苦手でね、ヤるなら本気の殺し合いに限る!」
一応補足しておくが、当時の俺はスペルカードルールという名称は知っていたが通称弾幕ごっこと言うことは知らなかっただけである。
そして始まる殺し合い。その流儀に則り互いに名前だけの自己紹介をした。何処からともなく落ちてきた一枚の銭硬貨、ちゃりんとなった瞬間、示し会わせた訳でもないのに同時に動き出す。
鬼女は肩に担いだ金棒を振り下ろし、その衝撃が地面を走って俺に向かってくる。
俺は地面を叩き、地底の更に底に溜まっていたマグマを呼び起こす。
鬼女から放たれた衝撃が俺の体に直撃し、鬼女の足元から火を焼き付くすマグマが吹き出る。
うおおおお!!と盛り上がる外野。ありゃ跡形もなく吹っ飛んだな。キョウカのヤツ生きてんのか?と好き好きに騒ぐ。
そして飛び散った土煙と噴煙が晴れるとそこには無傷で佇む俺と、服が焼け落ちて全裸になった鬼女がいた。
鬼女の皮膚には多少焼け焦げた痕があったが、煙のようなものが立ち上がるとしうしうとゆっくり治っていった。
「初手は俺の勝ちだな」
「ほざけ、こんなもん痛くも痒くもねえわ」
と言いながらも持っていた金棒と片腕でデカい胸と秘所を隠す。眼福。
少ない男妖怪は野太い声で歓声を上げるが、それを見た女妖怪達の冷ややかな眼で沈黙した。
さてさて、眼福ではあるが流石にこのままでは死闘も何もないので、俺が着ていたローブを風魔法に乗せて女鬼に投げ渡す。ローブ自体はとんでもなく丈夫な程度のただの布だから別に惜しくはない。
「な、なんだよお前。……紳士なんだな」
女鬼はローブを受け取って羽織る……かとおもいきや、体に巻く様に結びつけた。乳と股間だけ隠してれば良いやと言わんばかりのファッションスタイルに男妖怪共はスタンディングオベーション。縛られて強調された胸の谷間とチラリズムを醸す太ももが大変えっちで良いと思います。
「さあ、仕切り直しだ!」
再度金棒を振り下ろし、地面を砕いた。だが、それはもう見た。
「『地・水合成魔法:マッドトリック』」
自身と相手の足元の地面をまるっと泥沼に変える。硬い地面を通るはずだった衝撃は、沼の水分によって分散され、ぽこぽこと辺りの泥沼から気泡が立つ程度に弱められた。
「な、妖術使いか!?」
「魔法って言え。『地・炎合成魔法:チェーンブラスト』」
呪文を唱えると、泥沼から魔方陣が現れ、そこから鉄の鎖が女鬼に向かってギャララギャララと耳障りな音を立て飛び出す。
「っの、小賢しい!」
手に持っていた金棒で幾つかの鎖を弾け飛ばすも、無数に飛び出す鎖に追い付けなくなり遂に右足に鎖が巻き付く。
巻き付いたところから引っ張られ、沼に片足を沈められた女鬼は、連鎖するように左足を、左手を、金棒ごと右手を鎖に捕らわれる。
完全に拘束された女鬼は、鎖に引っ張られたことによって胸から上だけを泥沼から出している状態だ。
「さてチェック。もがけばもがくほどに沈む底なし沼で、両手足を縛られた。どうやって現状を打破するんだ?それとも諦めるか」
「……舐めるなよ、鬼を!見くびるなよ、怪異を!!数多もの人間の畏れを受けた鬼は、全てをぶっ潰す!!」
バギンッ!と泥沼の中で鎖が弾ける。
反動でズブッと首まで沈んだが、その両腕を振り上げた。
バギンッ!
バギンッ!
続けて音がなる。
束縛から逃れ、憤怒に染まった表情は、正に悪鬼羅刹。沼を殴り飛ばすという奇想天外な脱出方法で俺に近寄り、くびり殺そうと腕を伸ばす。
なるほど。女鬼の言う通り俺は鬼という存在を舐めていた。見くびっていた。ゾクリと、久方ぶりに感じた恐怖が背筋を走る。
だがそれは、俺が死力を尽くす理由にはならない。
砕けた鎖に火が灯る。灯った火は炎となり、炎は爆炎となり、爆炎は獄炎となって砕けた鎖全てを繋ぐ。
そして、繋がった獄炎の鎖は女鬼の四肢に再び絡みついた。
「っぐうううううう!!!」
溶岩では焼き尽くせなくても、魂の罪科ごと焼く地獄の炎ならばその身を焼くに至るようだ。筋肉を携えた白い細腕には、炭化する程に燃え尽きた鎖の入れ墨が刻まれる。
それでも、鬼は歩みを止めない。
一歩。
また一歩。
四肢が燃え尽き、崩れ落ちようともなお進む。曲がらない意地と畏れをそこに見た。
既に首に手が届く距離。見上げるほどに強大な畏れの化身に俺は……
もにゅん♡
「…………何やってんだお前」
「そこに山が二つあったから……」
いや、これはもうしょうがない。女鬼と俺の身長差は大体頭一つ分女鬼の方がデカい。つまり首に手が届く距離ということは、そのデカい山はもはや揉めるほどに近づいている訳だから。怖いわー、魔性のおっぱい怖いわー。さっきから暴れるたびにばるんばるんしよるおっぱいを前に鼻の下を伸ばさないよう気張って真面目顔してたのに怖いわー。おまんじゅう怖い。
鬼女は俺の行動に気が抜けたのか、再び鎖に引かれ泥沼に突き刺さった。仰向けで、手足は沼に沈められて、まるでヘタクソなブリッジみたいな恰好を見せる。俺の視界には、脚と脚の間の割れ目がとてもよく見えた。
うん、まあ……けがなくて良かったね。
うがー!だのまだ負けてねえ!だのと、可愛そうに思える程様になっている負け犬の遠吠えを聞きながら女鬼に近づく。
鎖によって仰向けに転がされているが、首だけでも何とか俺の方を向いて必死に抵抗するも、誰がどう見ても勝敗は決していた。そして俺は勝利の美酒を味わうように女鬼のおっぱいの感覚を楽しんだ。
「おま、ふざっ、何しやがる!!?」
「勝利者特権」
衆人観衆の中で行われる拘束プレイ。と言っても、先程の業火の勢いで殆どの観客は逃げ、辺りの建物はほぼ全焼してしまっている。ぎゃあぎゃあと騒がしいだけの地底の連中は居なくなり、遂にはそのデカい山を両手で存分に攻略していると背中がゾクゾクする程に濃い妖気を感じた。
「んっ、勇儀姐さん!」
思わずその手に掴んだ栄光を強く握ってしまったが、鬼故か痛みも無く丈夫らしい。いや、そうじゃない。
心臓に氷の針を刺し込まれたかと思う程に冷たい殺意にも似た熱い闘気に満ち溢れる一本角の鬼が其処に居た。デカい。
「……へえ。アンタかい、この惨状を起こしたのは。……まだ子供じゃないか」
そりゃお前等みたいなデカい鬼と比べりゃ誰でも子供だろうが。俺は平均値だコノヤロー。とは声に出さない。
怪力乱神の鬼、星熊勇儀と名乗った女鬼は、この辺りの元締めみたいな役割らしい。こうして騒ぎが起きたら出向くのが仕事だと言う。
「まあ喧嘩は旧都の華だ。一々止めやしないがねぇ……アンタは少し暴れ過ぎた。隅っこの方とは言え、旧都の一角を焼き落とすなんざやり過ぎだ。それにアタシの妹分が世話になったようだからねえ」
「それで落とし前を付けろって?知ったこっちゃないね。コイツに関しちゃいきなり人を食いに来たんだ。逆に食われたって文句言えねえだろ。周りの家に関しちゃ、まあボロ屋だったんだから立て直すいい機会だろ。壊す手間を省いてやったんだから感謝されこそすれ、文句言われる筋合いはねえな」
「はっ、アタシ相手によく吠える奴だ。さて、その正体は強者か愚者か、どっちかねぇ?」
そう言って懐から大きな盃を取り出し、酒を注いで呑み始める星熊。おいその盃どうやってしまってた。お前の胸は四次元ポケットかと。
えっ?四次元ポケットを知らない?ああ、そう……まあ何でも入るカバンだと思えばいいよ。
「勇儀姐さん、コイツよく分からねえ妖術使いです。油断すると……」
「狂華、アンタはいつアタシを心配できる程に強くなったんだい?」
「う、すみません」
そう言ってショボンと沼に沈む女鬼。
「さて、それで人間。お前は何の目的があって此処に来たんだい?言っておくが、アタシは嘘は嫌いだよ」
「お前さんの好みなんて知らんが、色々やってたら落ちたんだよ。あの上の穴から。目的なんて無いね」
「……ふぅん、嘘じゃないみたいだね。まあ、何でもいいや。狂華を倒したんだろう?小手先の技術や小細工に負けるような鍛え方はしてないからねぇ。アタシも楽しませてくれるんだろうね?」
「……いや、コイツ小手先だけで倒したようなもんだぞ」
「ああっ!?おい人間テメェテキトーな事言うな!」
「乳揉んだだけで倒れたのは何処のどなただったかね?」
「は、はあっ!?何言ってんだふざけんな!アレは違うだろうが!」
「でも結果的に乳揉まれて倒れましたよね」
「だから違……く、はないけど……そうじゃねーじゃん!」
「狂華?」
「ヒエッ。ちちち違うんですよ勇儀姐さん!コイツは」
「下らない事言えないように徹底的に扱いてやるから覚悟しとけ」
「ひゃい」
とても言葉では説明できない様な顔をしている星熊と、可愛そうなまでにシワシワになった女鬼のコントも終わり、星熊が改めて俺に向きなおる。
「あの馬鹿弟子にはキツイ灸を据えてやらないといけない……が、それは後だ。アンタがこの後どうするか知らないが、アタシ達にも面子ってモンがある。ぽっと出の人間に良いようにやられました、じゃあ面子が立たない。分かるね?」
「……ふぅー……、鬼ってのはアレかね」
「?」
「下らない御託を並べなきゃ拳一つ振るえねえのか?」
「……面白い奴だ、気に入った!本気で殺してやるから死力を尽くしてついてきなよ!」
「逆だバカ。死ぬ気で来なきゃ無様に終わるぞ?」
「吐いた言葉は飲み込めないぞ!」
星熊が地面を割る勢いで踏み込み、大振りで殴りかかってくる。技術も何もあったもんじゃないテレフォンパンチだが、大気が圧縮される唸り音が聞こえるほど強力な一撃である事がうかがえる。俺はその拳を土手っ腹で受け止めた。
星熊が驚愕の表情に染まる。成程、大した威力だ。並の人間なら、掠っただけで致命傷に至るだろう。直撃なんて食らったモンなら、当たった所が消し飛ぶ威力だ。
だが、お生憎。俺は並の人間じゃない。お返しのストレートを星熊の細い腹に叩き込む。
膝こそつかなかったものの、予想以上のダメージに少し困惑している様子なのは明らかだった。成程、嘘が吐けない性格らしい。
「アンタ、本当に人間かい?人の形をした山なんじゃないのか?」
「そんな例えされたのは初めてだが、残念な事に人間だぜ。ま、ちょっと混ざり物があるがな」
お互いの息を交換し合えるような距離で見つめあう。そして次の瞬間、足を止めての乱打、乱打、乱打。拳と拳の応酬。お互いに防御を忘れたかのように拳を相手に叩き込み、叩き込まれる。
ドォン、ドォン、とまるで大砲が撃ち込まれたかのような轟音が地底に響き渡り、拳の衝撃が辺りの地面を砂状に粉砕してゆく。
「は、ははははは!!人間とこんなに殴り合ったのは初めてだよ!!」
「美人さんの初体験を奪えて果報者だよ俺は!」
「ははは!!アタシの事をそんな風に言う人間はお前が初だ!」
「そいつは何より!お礼に一晩シケこまない?」
「アンタがアタシに勝てたらなぁ!!」
殴る、殴る、殴る。一発ごとにエンジンが掛かってきたのか、威力と速度が上昇していく。物理的な法則を無視する存在と、物理的な法則に囚われない存在がただ殴り合っていくだけで世界は悲鳴を上げているようだ。
ふとした拍子に拳と拳同士がぶつかり、反動で意図せずとも互いに間を開けた。
「ああ、このままじゃらちが明かない。一つ提案なんだが、互いに全力の一発を懸けないかい?」
「名案」
互いの衣服はボロボロ。全身血だらけ傷だらけ。だけど両者ともに瞳に灯った炎は陰りもしないから、冗長な勝負事など御免だと、超短期決戦に切り替える。
「アタシの全力の一発を受けて、立ってられたらアンタの一発をアタシが受ける。先にぶっ倒れたほうが負けって事で」
「異議なし」
ギラリ、と獰猛な笑みを浮かべ、関取が四股を踏むように地面を踏み抜いた。意識、一転。
星熊から、ゴオオオオ、とまるでジェットエンジンの駆動音の様な呼吸音が発せられる。その二つ名の如く、訳の分からない、妖力でも魔力でも無い力が星熊から発せられ、全身にみなぎってゆく。
「せめて人の形を残しておきなよ……!『三歩必殺』ッッッ!!!」
一歩。地面を踏み抜く力で、周囲一帯を大地震の様な衝撃を巻き起こす。
二歩。全身の力全てを、全力で前に進む
三歩。音を置き去りにした拳が、振り抜いた直線状全ての物を塵にする破壊力に変える。
本来ならば三歩の距離に届く物全てを壊す必
そんな技が直撃して、神ですら生きていられはしない。人間なら、肉片の一つでもこの世に残れば奇跡である。
ましてや、原形を残して生きている等、ありえはしない。
その筈だった。
「腹に穴が開いたのは二回目だ」
「……アンタ、実は人間じゃないだろ」
「失礼な、生まれも育ちも人間だ。滅茶苦茶丈夫で、滅茶苦茶強い人間さ」
風穴開いた腹を魔法で治療しつつ、再び星熊の前に立つ。
もし、ここが地底では無く地上だったら、死にはしなかっただろうが地に伏していたのかもしれない。此処が地の底で、地属性のマナが溢れている場所だったからこそギリギリ防ぎきれた。
魔法のタネは至ってシンプル。攻撃を食らう前に。腹を守る盾を作っただけだ。
その盾が、地球の内核並にぎゅうぎゅう圧縮して出来た理外の盾だったからこそ辛うじて腹に拳一つ分の穴が開いた程度で済んだ。
先程の獰猛な嗤いとは打って変わって、全てを絞りきって乾いたような笑いを零した後、じゃあ次はアンタの番だよ、と言った。
全てを込めて放った一撃が防がれ、もはや立っているのがやっとなのだろう。
まあ、だからといって手を抜く気はないのだが。
ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、心臓が拍動する。
心臓の拍動を、意図的に強める。血のめぐりが速くなり、魔力が全身に再度満ちる。水の魔力が血液と共に巡り、炎の魔力が身体を加熱する。風の魔力が意識を加速させ、地の魔力で肉体を操る。光の魔力が肉体の崩壊を防ぎ、闇の魔力が力を意図的に暴走させる。
全ての属性の魔力を纏め上げ、押し固め、加圧し、極限状態に至る。
世界は、
渾身の一撃が、星熊勇儀の意識ごと吹き飛ばした。
次回、温泉でえっち。
・狂華
オリキャラ。男口調でばるんばるんしよる二本角の鬼。金棒使い。勇儀の弟子。
・勇儀
体操服も好きですが着物のほうがおっぱいがえっちなのでそっちに。
・主人公
逆にコイツ何やったら死ぬんですかね。
・全力の三歩必殺
相手は死ぬ(死なない)
主人公に名前……要る?(作者は何も考えて無いので)
-
要る
-
要らん
-
むしろ私が良い案を持っている!!