※この作品はR-18です。

据え膳は美味しく頂いちゃう系のヤツ   作:輝く羊モドキ

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えっち次元では混浴以外認められないので。
というか地底の温泉って男女分けられてなさそう。
そして魔法って便利だなぁって話。


地獄に落ちて添え膳

 星熊と殴り合いをしてから約一週間。俺は地底に滞在していた。

 と言うのも、半強制的に旧都の復旧作業を命じられていたからだ。唯我独尊を地で行く俺だが、星熊との殴り合いの余波で旧都の一角どころかその半分の建物が全壊或いは半壊してとても住めるような状態ではなくなった。さらに旧都の中心部にある地霊殿までにも被害があったと言えば、その規模の大きさは理解できるだろうか。

 まあ、そう言う訳で俺と星熊は旧灼熱地獄の管理者である古明地さとりにもの凄く怒られた訳だ。内容についてはほぼ地霊殿の事だけだったが。

 そして罰として旧都が完全に直るまで地上に帰さないとまで言われ、監視役の猫と鳥が交代で見張る事になった。

 

 とまあ、そんなこんなで土木作業をしては流した汗を源泉湧きだしの温泉で流し、飯を食って酒を呑んで眠って起きてはまた土木作業……と非常に汗臭い一日を繰り返していた。汗臭いって言っても、俺じゃなく周りが汗臭いって意味な。俺は地盤固めとか建材運びとか、全部魔法でちょちょいのちょいだったから。

 罰故に俺と星熊と狂華、人間一人鬼二人で旧都半分以上を直せと言うのだから中々に無茶な事であった。ただ外の世界では考えられない速度での復旧作業ではあったが。

 五日間程旧都復旧作業に従事して、結果的には旧都中を見て回ることが出来たのでまあ良しとする。

 ……何?日数が合わない?五日で旧都復旧させて、残り二日を旧都以外の地底を回ってたんだ。まあすったもんだあれど、有意義な旅だったといえよう。一番最初の目的であった家作りはどっかにいった。

 

 そうして、地底に落ちてから一週間後に俺は地上に戻ったのだった。

 地上は地上で俺が行方不明になったという烏天狗の記事が出回っていて、それはそれは面倒な話に繋がっていくが、まあそれはまた今度ということで。

 

 

 

 

 * * * * *

 

 

 

 

 旧都が半壊した。まあアタシも悪いとは思ってるし、そこは素直に復旧作業に従事する。

 復旧作業は鬼が総出で行えば2日程度で終わるのだが、それじゃあ罰にならないとさとりは言った。偉そうに。

 まあ、それは良い。結果的にあの男とそれだけ長くいられると考えれば問題はない。

 

 そう、あの男。人間では考えられない程に強い男。アタシの全力の一撃を、真正面から受け止めた唯一の男。

 本気で戦って、負けた。そして胸に渦巻くこの想い。

 

 欲しい。

 

 あの男が欲しい。

 

 鬼らしく、彼を攫ってしまえば良いと心は騒ぐ。

 復旧作業の時にふ、と彼がそばに来た時に感じた、僅かな彼の汗の匂いにどうしようもなく心がざわつく。すぐにでも食ってしまいたい。

 だが、頭では分かっている。私よりも強いのに力ずくでどうにかなる相手ではないと。

 一日の作業が終わり、かいた汗と心に溜まったわだかまりを流す様に温泉に浸かる。

 

「あ~……疲れた体に効くぅ~」

 

「オッサン臭い事言ってんじゃないよ狂華」

 

「いや、アタシは勇儀姐さんみたいな体力お化けじゃないですから。何だったらあの時の死闘の後すぐにでも寝たいくらいに死にかけですから今」

 

 アタシと人間が死闘を繰り広げていた時、狂華はすぐ近くの地面に埋まっていた。何やってんだと思っていたら、あの時人間の魔法によって地面に拘束されていたらしい。まあ死闘の余波で死ななかっただけ御の字だと思っておけ。

 

 いつもなら温泉に浸かれば、酒の一升でも呑みたくなるのだが、今日は不思議とそんな気にもならなかった。

 ぼんやりと地底の空を眺めていると、しきりに自分の胸をいじる狂華が気になった。何やってるんだい。

 

「いえ……やっぱ男って大きい胸が好みなのかと……」

 

 言われて、はたと思い出す。そう言えばあの男と対面した時、狂華の胸を無遠慮に揉んでいた。

 アタシも自分の胸を見る。鬼に限らず、今まで出会ってきた奴と比べても特に大きな胸だ。確かにこんな乳ぶら下げていると男共から不愉快な視線を受ける。勿論そんな目で見てくるヤツは例外なく殴り飛ばしてきたが。やはりあの人間も大きな胸が好みなのだろうか、そう思うと少し嬉しく思った。

 狂華を見る。胸に人の頭でも突っ込んでるのかと思う程にでかい胸だ。今まで出会ってきた誰よりも大きいし、私よりも一回り以上大きい。何処かの酒場で、ある男妖怪が「おっぱいはデカけりゃデカいほど良い」と豪語していたことを思い出す。あの人間もそうなのだろうか。そう思うと少し悲しく思った。

 

 そうして狂華と揃って自分の乳をいじっていると、温泉の入口をカーン!と乱暴めに開けて入ってくる誰かが居た。

 おいおい、今日此処はアタシ達で貸し切りだと言うのに、誰だ?とそちらを見れば、先程まで想っていた男が全裸で堂々と立っていた。

 

「……は?」

 

 突然の事で頭が動かないが、そんなことお構い無しに掛け湯をして、当然のようにアタシと狂華の間に入る。いや、ここ女湯……。

 

「いやいやいや!おい人間お前、ここアタシ達の貸し切りだぞ!?ってか女湯って書いてたろ!?えっ、何で入ってくるんだ!?お前女だったのか!?」

 

「そうはならんやろ」

 

 混乱しまくってる狂華をよそに、じっとアタシを見つめてくる人間。な、なにみてるんだよぅ……。

 

「約束」

 

「や、約束ってなんだよ……」

 

「勝ったら一晩中好きにしていいって言っただろ」

 

「一言もそんな事言った覚えはないんだがねぇ!?」

 

「そうだったか?まあ、良い。勝利報酬ってことで」

 

 そういって温泉の中で無遠慮に私の胸を揉みしだく男。まるで手で噛むように乱雑に、激しく揉まれる。

 こういった行為自体は初めてでは無いものの、今まで受けたことの無い程に強い愛撫に思わず息を吐いた。

 

「はぁん♥️」

 

 そしてすぐに両手で口を塞ぐ。なんだ今の声は。もしかして、アタシが出したのか?鬼の四天王と呼ばれ、力の勇儀と畏れられるこのアタシが!?

 

「エッロい声だな。口なんて塞ぐな勿体ない」

 

「ふざけるな、だれがんふぁ♥️」

 

 ぎゅうっと握られ、男に良いように胸の形を変えられる。痛みを感じるほどだったが、それ以上の快楽の波が頭に打ち付けてくる。

 

「ふっ、ふーっ、んー♥️ふー♥️」

 

 声を出さないように必死に口を抑えるが、両手から漏れでた快楽の吐息が耳に入る。胸の痛みは、完全に快楽に変わってしまった。握りつぶされ、引っ張られ、ぐにぐにと芯まで噛むような揉みかたに、思わず腰が浮いてしまった。

 

「んー♥️ふぅー♥️ふぅー♥️んぐぅ♥️」

 

 乳揉みと言うよりも、乳搾りと言った方がよさそうな愛撫に、浮いた腰がカクカクと無意識に震える。温泉よりも熱い液体が、股の割れ目から溢れ出てくる。鬼の四天王と畏れられた自分の情けない姿に涙が出てきた。

 

 激しい愛撫を胸に施していた男が、はっと乳から手を離す。私の白かった肌は、男の手によって胸だけ朱色に染まってしまった。あんなに酷い事をされたというのに、私の心はこの人間に染められたという喜びが溢れ出す。

 両手で塞いだ口は、その両手の裏でニヤニヤと歪んでいたがすぐに別の形に歪んだ。男は、今度は尻を激しく揉みしだいてきた。

 

「もっとエロい声を聞かせてくれよ」

 

 人間は左手でグリグリと尻を弄り倒しながら、右手は私の両手を掴んで持ち上げた。

 そのせいで、アタシと人間の身体の距離が先程よりもぐっと近づく。吐息がかかり、男の瞳に写る私のだらしない姿が見える。

 

「んあぁっ♥️はあぁっ♥️」

 

 抵抗するも、鬼よりも強い力で押さえつけられて生娘のように身をよじるくらいしか出来ない。ぐっと抱き寄せられ、温泉の中で胡座をかく男の上に対面向きで座るように引き寄せられた。

 男の剛直がアタシのへそに当たる。アタシの角より大きくないか?

 

「よし、挿れるぞ」

 

「ま、待った!こんな大きいのいきなり入る訳ないだろ!」

 

「ははは、嬉しいことを言ってくれるな。よーし、もっと本気出しちゃうぞー」

 

 ぐ、ぐ、と男の剛直が更に大きくなり、遂には私の水月の辺りまで大きくなる。

 

「嘘だろ……?あっ、こんな、馬並みじゃないか……」

 

「お前がエロいからな。誇って良いぞ」

 

「ふ、ふざけんな!こんなもん入れたら裂けちまうよ!無理だって、な!お前の好きな胸で幾らでも奉仕してやるから!」

 

「まあそれは後で楽しもう。俺は胸も好きだが、一番好きなのはコッチなんだ」

 

 脚に手を回され、軽々と持ち上げられては剛直をアタシの割れ目にあてがわれる。

 ぞわぞわと背筋が悦びと恐怖が混じった感覚が走る。さっきまで胸にされていた乱暴な行為が、この剛直で行われるというのか。冗談じゃない。

 ぐぐ、とゆっくり力を入れられ、剛直の先っぽがアタシの割れ目に入ろうとしてくる。貫かれてなるものかと、膣に力をいれてがっちり閉じる事で抵抗する。

 

「た、頼むからさ……せめて優しくして……じゃないと壊れちゃうじゃないか……」

 

 ああ、本当に情けない。かの力の勇儀が、人間の男に生娘のような懇願しか出来ないなんて。

 

「……仕方ない、なら奥の手だ」

 

 一瞬、止めてくれるかと思ったが次の瞬間に希望は打ち砕かれた。

 

 ガブッ!!

 

「あハッぎぃッッッ♥️」

 

 胸の先っぽに強く噛みつかれ、まだ痛みが鋭い快感に変わってしまうアタシは、それだけで達してしまい……わずかに緩んだ膣にイチモツをねじ込まれた。

 

「あぐぅッッ!!!?」

 

 一番奥の大事なところまで一気に突き刺さり、快楽の衝撃がそのまま脳天まで貫いていった。

 その勢いのまま、何度も何度も力任せの抽挿によってごりゅ、ごりゅと内臓全てがかき回されるかのような乱暴な行為だと言うのに痛みや不快感など無く、むしろその全てが快感に書き変わってしまったのか、一突き毎に絶頂を繰り返していた。

 

「あ"っ♥️やめっ!お"っ♥️ぎぃッ♥️」

 

 じゅっぷ、じゅっぷ、とゆっくり、そして強い抽挿に思考のほぼ全てが飛び、残った僅かの思考がこれ以上は危険だと膣を締め付ける事で抵抗する。

 

「くっ、子供マンコ以上に締め付けてやがる」

 

 だがそんな事はお構い無しにごりゅごりゅと貫き続け、一撃一撃が残った意識を飛ばしかける。

 このままでは壊されると、温泉の緣の岩にしがみついて逃げようとするが、男はそんな事許してはくれなかった。

 体位が変わり、より深く繋がる後背位になってもその激しさは変わらない。もはや自分の意思とは関係なく力一杯に男の剛直を食い千切らんと締め付ける膣だが、全くこたえること無く、むしろ楽しそうに膣内で暴れまわるイチモツに意識が千切れそうになる。

 

「あー、出そう。出る出る、中に出すぞ」

 

 飛びかけた意識の隅で人間の言葉を理解する。駄目だ、今中に射精されたら完膚なきまでに負けてしまう。もうこの男が居なければ生きてられなくなってしまう。鬼の四天王星熊勇儀が、ただのメス妖怪になってしまう。

 

「あっ中に射精、アンタの子供、欲しいっ♥️」

 

 残った理性ではなく、本能からの言葉。鬼らしく、自分に愚直な言葉が口から溢れる。肩書きなんてどうでもいい。ただ、欲しいモノを奪っていく。

 先程までただ強く締め付けていた膣も、精液をねだるようにきぅ、きぅ、と脈動する。

 すると、アタシの腰を掴んでいた手を放し、覆い被さるように姿勢を変えた人間が

 

「今のお前、最高にエロいぞ」

 

 耳元で囁き、アタシの耳を強く噛んだ。

 

「ひっ♥️ぎゅううぅぅぅ!!!?♥️」

 

 そして潰されるくらいに強く胸を握られ、ただでさえ精子の受け入れ体制が整っていた子宮口が更に大きく開き、遂には男の剛直が子宮口を突破して、更に奥の壁に鈴口を擦り付ける。

 

「絶対孕ませてやるからな、覚悟しろよ」

 

 そう言って下腹部に手を回され、ぐっ、ぐっ、と外側からも子宮を刺激する。内側からぐりぐりと虐められ、外側からぎゅっぎゅっと押され、子宮全体が焼けた鉄のように熱くなる。

 もうその頃には家畜のような喘ぎ声しかあげられなくなってしまったアタシは、与えられた快楽によって正気を失っていた。

 

「出すぞ、こぼすなよ……っ!」

 

「おッ!あっ♥️ああああ♥️♥️♥️」

 

 間欠泉のようにグツグツ煮立った精液が大量に吐き出され、すぐに子宮をいっぱいに満たしていった。

 彼の言葉通り一滴もこぼすまいと、子宮口と膣全体で締め付けるが、あまりの多さに逆流していった精液がぶぴぶぴと結合部から漏れ出る。

 

 アタシの中に大量射精した彼がイチモツを抜いた時、最後の出しきりの射精がびゅるびゅるとアタシの髪から尻にかけて白く染める。完全に吐精が終わると同時にアタシは完全に意識を失った。

 

 

 

 

 どろっ、と精液が膣から漏れ出る不快感で意識が戻ると、彼は狂華の喉奥に射精するところだった。

 

「お前戦ってる時からずっとデカい乳揺らし続けやがって、ずっとチンコイライラしてんだよ!責任とれ!」

 

「ん~!んぐぅ~♥️♥️」

 

 狂華の角を掴んで、喉奥に捩じ込むように腰を打ち付けて射精する。逆流した精液が口や鼻から飛び出し、酷い顔になってしまった。

 喉奥に射精した後、狂華の顔に塗りつけるように精液を出して、ようやく狂華の角から手を離す。

 狂華は意識を失ったのか、そのまま後ろに倒れた。よく見たら、顔だけでなく胸や髪まで精液まみれになっていて、アタシが気絶してから数回は射精を受け止めている事が伺えた。

 

 何度も犯してようやく満足したのか、男はさっと身体を洗って温泉から出ていった。後に残されたのは、腰が砕けて立ち上がれないアタシと、執拗に上半身を犯されて意識が朦朧としている狂華だけだった。

 

 

 

 それから少し経って、温泉から這い出るように出てきたアタシ達はふらふらと近場の飯屋に入り、失った体力を取り戻すように酒を浴びるように呑んで飯を食った。

 

「姐さん!今度はアタシ達がアイツのチンポ勃たなくなるまで搾り取ってやろうぜ!」

 

 ぷりぷりと怒りながら、あの人間に復讐すると意気込む狂華。名案だ、やられっぱなしはアタシの性根に合わない。キンタマ空っぽになるまで搾精してやる。

 ……とは言うものの、肝心のあの男は何処に消えたか見当たらない。まあ、明日になれば旧都の復旧作業で会うんだ。搾り取って骨抜きにするのはその時で良い。

 飯と酒を腹に入れ、明日への活力に変えたところで家に帰る。狂華の住処は先の喧嘩で半壊しているので、アタシの家に泊めてやる。

 そうして揃ってアタシの家に帰ると、何か違和感があった。まるで昔、猪口才な陰陽師に罠に掛けられた時のような、精度の高い隠形のような空気をアタシの家から感じた。

 狂華も感じたのか、険しい顔をしてアタシの顔を見る。

 ……生意気だ。例え人間に負けたとしても、アタシの力は揺るがない。どうせ何処かの馬鹿が名を上げようと、人間に負けたアタシの首でも取りに来たのだろう。鬼を甘く見た代償はその首と思い知れ。

 と、自宅の扉を破るように開けたら

 

 

「んぎぃぃぃ!!?♥️お"っ、お兄さんっ♥️もう勘弁しておくれっ♥️♥️アタイのおまんこ、お兄さんのじゃないとダメになるからぁッッ♥️♥️♥️」

 

「うにゅっ♥️♥️あっ、ひぅんっ♥️熱いよぉっ♥️おまんこ、すごい熱いぃ♥️♥️」

 

「うるせえっ!クソ生意気なお前らの元ご主人様にボデ腹ペット見せびらかしてやるから覚悟しろよっ!」

 

「やだぁっ♥️赤ちゃんダメぇっ♥️さとり様の許可なし孕ませセックスだめぇ♥️」

 

「うああっ♥️おにーさんとフュージョンっ、好きぃ♥️奥コリコリされるの、好きぃ♥️」

 

「ペット寝取り最高っ、おらっ、新しいご主人様の精液ねだれっ!」

 

「あ"っ♥️はぁん♥️ごめんなさいさとりさまぁ♥️アタイもうおちんぽ無いと死んじゃうぅ♥️」

 

「おにーさん♥️おにーさんっ♥️いっぱいせーしちょうだい♥️アツアツの赤ちゃんの元、いっぱいうつほにちょーだいっ♥️♥️♥️」

 

「強制発情ザーメンっ、しっかり受け取りやがれ!首輪代わりのガキ孕めっ!」

 

「ほおおおっ♥️精液熱いっ♥️産んじゃう♥️絶対赤ちゃんできちゃうっ♥️」

 

「ああああっ♥️好きっ♥️エッチ好きぃ♥️おにーさん大好きぃ❤️」

 

 

 なんだこれは。なんでさとりの所のペット共と人間がアタシの家で交尾してるんだ。というかこの男、アタシ達を手篭めておいて更に他の女にも手を出すのか。

 

 男の長い射精が猫と烏の子宮を満たし、更に半身を白く塗りたくる程大量の精液が辺りに強烈な匂いを撒き散らす。

 そこで、ようやくアタシ達に気がついたのか男がこちらに顔を向けて、いきり立ったイチモツを指差す。この野郎、アタシの家で好き勝手しておいて、更に奉仕しろというのか。

 

「あんた、こんなことしておいてタダじゃおかないからね。ん、じゅる、じゅ、ちゅる」

 

 男の前に跪き、精液まみれの肉棒をしゃぶる。精子一匹たりとも残さないように丹念に飲み込む。

 

「お、お、おい人間!お前さっきは好き勝手にしてくれたな!アタイ達がお前のチンポを蹂躙してやるからな!泣いたって許さねえぞ!」

 

 狂華が、メスの匂いをプンプン撒き散らしながらアタイと同じように跪き、男の玉を舐め転がす。

 

「覚悟しろよ……♥️この中身全部……絞り出してやるからな……♥️ん、ふ、れろ、んむ……」

 

 アタシが竿を、狂華が玉をねぶり、くりくりと舌で堪能すると突然角を掴まれて引き剥がされる。

 

「ふぁ、な……なんだい?まさかもう出そうとでも言うのかい?」

 

「はっ、さっき迄の威勢はどうしたんだ?この早漏野郎♥️」

 

「胸を出せ」

 

「「はい❤️」」

 

 アタシは着ていた和服を、狂華は胸と尻だけ隠していたような一枚布?を脱ぎ捨てる。つん、と剛直で胸をつつかれれば、男の意図を察した。

 アタシと狂華の乳が男の剛直を挟む。散々虐められた借りを返さなければならない。

 ぎゅ、ぎゅ、と乳越しに刺激を与えたり、先っぽだけを円を描くようにグリグリこね回したり、根本からずり上げるように胸でしごいたり、アタイと狂華は息を合わせてチンポを攻める。

 

「おおっ……鬼のダブルぱいずりやばっ……」

 

「ははっ、今が攻め時だよ狂華!」

 

「了解です姐さん!」

 

 男の腰が少し浮わついてきたのを見計らい、狂華が脚を掬い上げ、アタシが両腕を掴んで、二人掛かりで男をうつ伏せに引き倒す。

 狂華が引き倒した男の下敷きになるように潜り込み、男の股から顔を出し、その胸で男のイチモツを挟む。アタシは男の顔を胸で挟み、逃がさないように両腕を回して抱きつく。

 

「はは、どうだ?踏ん張りが効かないだろ?精液びゅるびゅる漏らしちまえ♥️」

 

 狂華の胸に収まりきらない剛直の鈴口を脚でしごく。男の息が荒くなってくるのを胸で感じた。

 

「ほらほら、さっさと出せ!チンポがヒクついて射精近いのまる分かりだぞっ♥️ん、ちゅぷ、れろ」

 

 狂華が男の尻穴に舌を這わす。ぎゅっぎゅと胸と脚で刺激して、剛直を仕上げに掛かる。

 

「出せっ♥️出せっ♥️出せっ♥️出せっ♥️」

 

「んふ、ちゅ、くちゅ、つぷっ」

 

 狂華が舌を尻穴に入れ、激しく舐め回す。ビクッと男の身体が跳ね、勢いよく精液が吹き出した。

 

「はっ♥️まだまだこんなもんじゃないぞ!」

 

 射精している肉棒を脚でしごき続けながら男をうつ伏せから仰向けにひっくり返し、その顔に跨る。

 

「ん、つぷ、くちゅ、にゅる」

 

 狂華は尻穴に舌を這わしながら、長い射精を続ける剛直を両手で虐める。

 アタシの両足と狂華の両手で激しく扱かれたイチモツは精液ではない潮を勢いよく噴き出した。

 

「はっはは♥このままキンタマ空っぽになるまで搾ってやぁっ!?♥♥」

 

 突如アタシの尻に歪な何かが突き刺さり、一瞬腰が浮いた隙を突かれて男が拘束から抜け出す。

 

「好き勝手やってくれやがって。こっからは俺のターンだ」

 

 アタシの尻に入り込んだ何かが蠢き、膨れ上がる。どんどんお腹が圧迫されて苦しいまでの快楽が背筋をなぞる。

 尻に入り込んだ何かを掴んで引きずりだそうとするも、出しても出してもずっとお腹の中に残り続けている。

 

「お”っ、ぐぅぅっ!?♥な、なんでコレずっとぉ♥♥」

 

「ほらほら、そのアナルパール全部抜かないと大変な事になるぞー」

 

 既に大変な事になっている。玉のような物が一つ、また一つ引きずり出す度に背筋に突き刺さるような快楽が走り、床に這いつくばる姿を晒してしまう。

 

「ふっ♥ふぎっ♥くるひっ♥」

 

「どうした?もう力が入らないのか?仕方ない奴だ、なら手伝ってやろう」

 

「あぅ、待っ」

 

 男が尻穴から出てくる玉を掴み、一気に引きずり出す。

 

「ほお”お”お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”~~~♥♥♥」

 

 尻穴から玉が出ると同時に、口からは汚い喘ぎ声が出る。ぶちゅっ、ぶしゅっ、と割れ目から悦び液が漏れだす。

 

「まだ残ってますねー」

 

「待ってッ!待っあ”あ”お”お”お”お”オ”ッ♥♥♥」

 

 無限に出てくるのではないかと言う程に何度も何度も一気に引きずり出され、視界が焼けついた様に白く染まった。

 背骨が快楽によって折れるのではないかと言う程に反り返り、粗相が飛び出して恥ずかしい姿を惜しげもなく晒す。玉を全てひり出された時には、穴という穴から液体を漏らして気を失った。

 

「さて、次はお前の番だな」

 

「っ……♥はっ上等だ!テメエのザーメン全部受け止めてやるよ!」

 

「ほう、その意気込みは良し。潮吹かされた借りは返してやるよ」

 

 

 

 はっ、と意識が戻れば、地底の朝の時間だった。

 まだクラクラする頭を振って起き上がれば、濃い性臭が鼻につく。

 

「おっ、起きたか。……ん?もうこんな時間か」

 

 男の声が耳に入り、そちらに顔を向けると衝撃的な光景が広がっていた。

 まるで妊娠したかのように腹が膨らんでいる狂華とさとりの所のペット二匹。何かをされたのか、胸からは母乳が噴き出しびくっ、びくっ、と痙攣していた。

 

「三対一でかかって来たからな、つい本気を出した。……さてもう朝だし、また風呂にでも入る……前にちょっとチンコ綺麗にしとくか」

 

 ガッ、とアタシの角を掴み、顎を押さえて口を強引に開かれる。あっと言う前に喉奥まで一気に肉棒を突っ込まれた。

 

「ごっ!!?おぇっ!!ぐぶっ!」

 

「あー、やっぱ喉フェラ良いわぁ……」

 

 角を掴んだまま、手を喉に回し首を絞める。意識が朦朧としてされるがまま。血が頭に上らず、息も出来ず、視界が徐々に暗くなっていく。

 そして、ひときわ深く喉奥に肉棒を突き刺し、吐精する。それと同時に首を強く締め付けられ、再度意識を失った。

 

 

 

 そして全員の意識が戻って少し経ち、アタシ含めそこに居た四人で朝飯を食いに行った。人間は温泉にでも行ったのか居なかった。

 

「ううっ……お腹重い……」

 

「アタイもお空もしこたまブチ込まれたからねえ……というかお股のコレ外れないんだけど」

 

 さとりのペット二匹の股には貞操帯のような物が付けられ、膣内に射精された精液が零れないよう蓋のような役割をしていた。

 

「……っつーか、何なんだあの人間。あっ、風呂でヤッたの除いたとしても妖怪四人相手にどんだけ出すんだよ。絶倫ってレベルじゃねえ……あっ」

 

 狂華も同じように膣内に大量に射精されて腹が膨らんでいるが、それ以上に大きな変化は胸から乳が出る様になってしまった事だ。それはどうしたのかと聞けば、電撃が走ったかと思えば出る様にさせられた、との事。そんなん有りか?そのせいで抑えてないと絶えず零れ出し、気を抜けば吹き出るそうだ。今はサラシを巻いてガチガチと固めてるが、それでも敏感になってるのか時々肩を揺らす。

 

 アタシだけ何もされてない気がするんだが!

 

「いや勇儀の姐さん。首もとめっちゃキスマークつけられてますよ」

 

 マジか。思わず首もとを押さえる。そう言えば先程思いっきり喉絞められたな。その痕も残っているのだろうか。

 こうして痕を刻まれて、嬉しいと思ってしまうなんて。昔じゃ考えられない程にあの人間に首ったけだなあ。

 

 そうして飯を食ったら、男も戻ってきて昨日の復旧作業の続きである。だが仕事は全然捗らなかった。まあある意味当然で、夜通し性行為をしていた為鬼のアタシ達でも体力がほとんど残っていなかった。だってのに何故かあの男は昨日と同じように働いていた。体力どうなってんだ?

 昼休憩や仕事の合間合間に胸や尻を揉まれたりは当たり前。路地裏に引っ張りこまれ、男の性処理をしたり、膣奥に射精されたり。散々な日だった。

 

「ちょっとマンコ借りるわ」

 

「馬鹿じゃないのかい」

 

 それでもあっさり中出しを許すくらいには男に堕ちていた。

 そうして夜は共に温泉に入り、男にとっては前戯だがアタシ達にとっては本気行為のセックスを行い、寝る前に更に激しい性行為を行って、意識を失うように眠る。

 

 そんな性活を二日行い、アタシ達は限界だった。

 

「このままだとあの人間にハメ殺されちゃうよぅ……」

 

「うにゅ……」

 

「何なんだマジであの人間……」

 

「鬼のアタシらでも身体が持たないね」

 

 そこでアタシ達は一つの作戦を実行する。本当はこんな事なんてしたくないが、背に腹は代えられない。

 

「お燐、お空、貴方達覚えてなさいよ……!」

 

「ゴメンなさいさとり様……アタイらもまだ死にたくないんです……!」

 

「妬ましいわね狂華、後で殺してあげるから」

 

「本当に悪いパルスィ。今はとにかく人数が必要なんだ」

 

「勇儀ぃ……アンタ、こんな事しておいてタダで済むと思ってんのかい?」

 

「悪いな萃香。後で幾らでも殴られてやるから、せめて今晩だけでも……な?」

 

 アタシ達の作戦。それは彼を相手取る人数を増やす、だけ。いくら絶倫とはいっても、流石に妖怪7人相手なら何とかなるだろう。

 

 

 

 何とかならなかった。

 

「ふっ、人間如きが私を孕ませようなどと100年早いんですよ」

 

「流石サトリ妖怪、気持ちいい所を的確に探ってきやがる。だけどゴメンな、お前の弱点も反応でまる分かりなんだわ」

 

「おっ♥奥っ♥奥らめぇっ♥人間チンポらめぇ♥」

 

「妬ましいわ。好き勝手ハーレム作るなんて妬ましいわ。背中を刺されて死ねばいいのに」

 

「スマンな、刺されたくらいじゃ死なないし、刺されるより女にチンポ刺す方が好きなんだ」

 

「ふっ♥ふぐっ♥こんな、知らないっ♥こんな大きなチンポ知らないっ♥ね、妬ましいっ♥」

 

「ふん、デカいだけじゃ女は悦ばないよ。技が無いとね、技が」

 

「オナホみたいなサイズ感しやがって。おら、とっとと子宮開け」

 

「ほぎぃっ♥こんにゃぁ♥壊れちゃう♥私の鬼マンコ貴方専用になっちゃうぅ♥」

 

 全員で掛かっても、男の魔法によって的確に弱点を突かれ、結局意識を失うまでの時間が延びるだけで男を倒すには至らなかった。

 とは言っても、僅かながらに余裕が出来たので壊れる前に何とか間に合ったと言えよう。

 

「ったく、どんだけ射精すれば気が済むんだこのチンポはよぉ♥おら、アタシをこんな身体にした責任取れ♥今日もザーメン一番奥に出して孕ませろ♥」

 

「変態おにーさんのおちんぽ♥死んだら絶対アタイがおにーさんの死体貰うんだからね♥」

 

「うにゅ♥赤ちゃんいっぱい作ろうね♥」

 

「アタシは嘘が大嫌いなんだ。一度孕ませると言ったんなら実行してもらうからな♥」

 

 そうして、男が地底に落ちてきて約一週間。時折メンバーが入れ替わったり増えたりしたが、毎日毎晩激しい交尾を繰り返し続けた。

 五日で旧都が直り、約束通り地上に帰ろうとする男をあの手この手で地底に残そうとしたが、その度に激しいセックスで抵抗され、結局二日しか滞在を伸ばす事が出来なかった。だが、必ずまた地底に来るという約束をもぎ取った。

 

「もう絶対に逃がさないからな……♥」

 

 腹の子が生まれる前にもう一度会えたらいいな。そう思う女たちによる包囲網は着々と作り上げられていった。

 




ピンク!(小説の中身的な意味で)
ピンク!(頭の中的な意味で)
ピンク!(スケベごころ的な意味で)

おめでとう!(r-18日間ランキング一位的な意味で)

主人公に名前……要る?(作者は何も考えて無いので)

  • 要る
  • 要らん
  • むしろ私が良い案を持っている!!
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