nibiiroと申します。
初めましての方は初めまして。
それ以外の方はどうも、いつも読んで頂きありがとうございます。
ついに書いちゃいましたよ緋弾のアリア。
ミリタリー知識とかもろもろガバガバなのに大丈夫なんですかね私。
でも頑張ります(フンス)
今回は単なるプロローグです。
前置き終わり!
それでは、いってらっしゃいませノシ
「あっ♡あっ♡」
甘い香りがふわりと鼻につく。
「やぁ♡んっ♡」
いやらしく身じろぐ度、彼女の豊満な胸が弾む。
「は、あっ♡っ♡やぁ……♡」
「っ!白雪……!」
「はぁっ♡キンちゃんっ♡キンちゃんすきぃ♡」
おかしい。
なぜこんなことになった。
なぜ俺はこんなことをしている。
疑問に思うも、身体がいうことをきかない。
雄としての反応が、衝動が、俺の身体を突き動かす。
ヒステリアモードはどこにいった?
「あ゛っ♡」
「く、う……!」
思考が塗り潰される。
それもそのはず、今抱いている少女はあのスタイルが抜群な星伽白雪である。
成績優秀、品行方正。正に大和撫子といっても過言ではない美少女が、俺の手で雌になっている。
真っ当な思考ができるわけがない。
「あぁっ♡もっとお♡もっとついてぇ♡」
正常位で繋がり、欲求をぶつけ合う。
「お、おちんちんっ♡おちんちんでっ♡たくさ、んっ♡ズポズポってぇ♡」
「し、白雪……!」
脚が腰に絡まる。
腰が引かず、逃げ道が無くなった。
「脚を、外してくれっ!もう限界が……!」
「やだぁっ♡」
流されるまま盛ってしまったせいで、避妊具をつけることを忘れていた。
このままだと膣内に出してしまう……!
「既成事実ぅ♡つくるぅ♡赤ちゃんつくるのぉ♡」
足先から何かが昇ってくる。
「だしてっ♡いっぱい♡キンちゃん、のっ♡せぇしぃぃ♡」
「あ゛っ!」
びゅるる!どぷ!ぶゅびゅうぅぅぅ……!
「はぁぁぁっ♡♡♡んっ♡♡♡ん゛ん゛っ♡♡♡」
やってしまった。
「はぅっ♡お、おなかの、ひぐっ♡お、くぅ♡」
肛門周囲の筋肉が震え、逸物から子宮へと精子が注がれる。
「あついぃ♡あつく、てっ♡きも、ちっ♡いいっ♡」
イッているのか、白雪もピクピクと痙攣し膣内を蠢かす。
涙で濡れた瞳と口元から垂れるヨダレがよがり狂っている様の証だ。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
荒く息づけば、大きな胸がふるりと揺れる。
その光景は、燃え続けている情欲の炎への燃料にしかならない。
「キン、ちゃん……♡」
「っ!」
「もう、いっかい……♡」
この日、俺の中で何かが変わってしまった。
●
「……上手くいった」
飛ばしたドローンから送られてくる映像を見て、安堵のため息を吐く。
(1番の難所は終わった。あとは今後どうしてくか……)
『あ゛っ♡はげしっ♡あ゛あ゛っ♡』
『白雪っ!白雪っ!』
インカムから聞こえてくる嬌声や水音。
星伽先輩と遠山先輩はすっかり夢中のようだ。
(……ちょっとやりすぎたかな?)
『射精すぞ!射精すからな!ぐうっ!』
『〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡』
(……まぁ、いいか)
むしろ、やりすぎなくらいが良いのかもしれない。
何せ相手はあの遠山キンジ。
この世界の主人公で、人外並みの戦闘力を保有する人だ。
油断してはならない。
(さて、第一段階が終わったことを連絡しないと)
「ん、んん……」
「あ」
モソモソと隣で寝息を立てていた少女が起きる。
すぐさまドローンを引き上がらせて、眺めていた携帯とインカムをしまう。
録画と録音は済ませているし、問題はない。
「まだ、寝てていいのに」
「で、でも、せっかくふたりきりなのに寝ちゃうのは……」
「……ヤりたいの?」
「〜〜〜〜〜っ!」
直球に聞きすぎたのか、顔を真っ赤にしながら俺の胸板に顔を預け、抱きついてきた。
「恥ずかしがるのは今更な気がするけど、そんなとこも可愛いなぁ」
「や、やめてください……」
「可愛いよ、志乃」
「あっ♡」
少女、佐々木志乃は艶やかな吐息を漏らす。
身体に潰れた巨乳がムニムニと当たり心地良い。
「今日は泊まっていく?」
「男子寮に女性が泊まるのは……んっ♡」
「大丈夫大丈夫。バレなきゃいいんだよこういうのは」
「っ♡んんっ♡」
夜はまだ明けず、どこまでも続く空が黒く澄み渡る。
●
これは、本来存在する筈のない人間が織りなす物語。
緋弾の世界で第2の人生を歩む彼、
人物紹介とかは次回の後書きから入れます。
あぁ・・・不安です。
良ければ今後もよろしくお願いします。
更新し易くするため基本短めでいきます。
それでは、またノシ