※この作品はR-18です。

緋弾world in my life   作:nibiiro

13 / 19
皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

気づけばお気に入りが700近く・・・。
嬉しい限りです。ありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくです!

前置きは終わり!

それでは、いってらっしゃいませノシ





第12話 交じり合って、一歩進んで ☆

「んん♡んっ♡」

 

ラブホテルのベッドで、俺達はまぐわい始めた。

 

「あっ♡そこ、っ♡一緒に、いじっちゃ♡」

 

頭側へ寄りかかる俺に背中を預け、愛撫をされる志乃。

左手は胸をまさぐり、右手は秘部から丁寧に刺激を与える。

 

「はぁっ♡乳首ぃ♡クリクリだめぇ♡う゛ぅ♡」

 

たぷたぷと果実を揺らして柔らかさを堪能した後、硬く起立した蕾に触れた。

 

「りっ君……♡ふぅっ♡」

 

身体は火照り、肌が淡く桃色に染まる。

吐息と共に名前を呼ばれるだけで興奮が増してゆく。

 

「気持ちいい?」

 

「う、うん♡りっ君にっ♡触られるの、気持ちっいっ♡」

 

「なら良かった。……んっ」

 

首スジに顔を埋め、キスを落とす。

 

「あっ♡あっ♡跡、ついちゃうぅ♡」

 

香水を付けてるわけでもないのに、甘い香りが鼻腔をくすぐる。

 

「……ふぁ♡」

 

嗅覚と触覚から女体の魅力を感じる。

 

「ひぅっ♡うっ♡ああっ♡」

 

「ここも、勃ってる」

 

乳首に次いで、硬くなったクリトリスが視界に入る。

膣に入れていた指を抜いて、そっと人差し指で触れた。

 

「っく♡」

 

指の腹でトントンと優しく。

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡」

 

「志乃」

 

「だめっ♡だめぇ♡イッちゃう♡」

 

「いいよ」

 

鎖骨に吸い付き、囁く。

震える身体が快感を逃がそうとよじりだした。

 

触れていた指で、摘む。

 

「〜〜〜〜〜っ♡りっ、くぅん♡んちゅ♡」

 

左手を添えてコチラを向かせた。

猫撫で声で名前を呼んだ口を唇で塞ぐ。

 

「んん♡んっ♡んっ♡」

 

逃げ場はない。

彼女が達する時は近い。

 

「ちゅっ♡んむ♡んーっ♡んんーっ♡」

 

「……ぷはっ」

 

 

「イッ♡♡♡あ゛、くっ♡♡♡ううっ♡♡♡」

 

 

キスをやめて息をついた直後、志乃は声を上げて絶頂した。

 

「あひ♡止まらなっ♡いやっ♡」

 

股座から吹く潮。

背中強く反るようにして浸っている。

 

「きゅっ♡は、あ、〜〜〜〜っ♡」

 

「志乃はえっちだなぁ」

 

「あっ♡」

 

「でも、そこが可愛い」

 

「〜〜〜〜〜っ♡♡」

 

震えが小さくなってゆく。

小さく、浅い呼吸を繰り返しながらクタリと寄りかかる肢体。

 

「んくっ♡……はぁ♡」

 

瑞々しい巨乳を揉むと艶かしく喘ぐ。

肌に浮かぶ汗が、部屋のライトで光っている。

 

「りっ君……♡」

 

「ん?」

 

「……おちんちん、舐めさせて♡」

 

 

●

 

 

「んじゅっ♡ぢゅる♡」

 

「っ」

 

「ぺろっ♡れろぉ♡はぁむ♡」

 

仰向けになった俺の股間に顔を埋める志乃。

そこから響くのは、フェラチオによる快楽音。

 

「んっ♡んん゛っ♡」

 

夢中になりながら竿を咥える。

清楚な見た目に似合わない行いは、いつ見てもギャップが凄い。

 

「ぢゅっぽ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ん、むぅぅぅ……♡」

 

「う、はぁ……っ!」

 

小さくストロークしたと思ったら、喉奥まで飲み込んだ。

口内から浸食する熱が、勃起した肉棒の温度をさらに上げる。

 

「っ♡じゅっぽぉ……♡んっ♡ん〜〜〜〜っ♡ちゅぴっ♡ちゅっぱ♡はぁ♡」

 

ゆっくりと口から抜き出し、亀頭部分たけをまた咥える。

舌を絡め唾液をコーティングし、愛おしそうな顔をしている。

 

「入れて、いい?♡」

 

「いいよ。でも、その前に────」

 

枕元に置かれたゴムを手に取り、見せる。

 

「コレ、今回は使いたくないんだ」

 

「……え」

 

志乃の表情が固まる。

そりゃあ、そうゆう反応になるよな。

 

「やっぱり嫌か?」

 

「い、嫌じゃないです! むしろ、その、嬉しいですけど……」

 

静かに俯き、言葉が尻すぼみになってゆく。

 

「俺は本気だ」

 

「っ」

 

「もう何処にも行かない。ずっと一緒だ」

 

「……他の方はどうするんですか?」

 

「うっ」

 

痛いとこを突かれた。

やっぱ知っていたか……。

 

「もう、仕方ないですね」

 

「おっと」

 

ふわりと上から抱きつかれた。

そのまま、何かを確かめるようなキスをする。

 

「んっ♡……っは♡」

 

「……誓いキスってやつ?」

 

「そんなとこです」

 

首に腕をまわされ、胸同士が触れ合う。

そのままスリスリと互いの性器を擦り付ける。

 

「5人までなら許しちゃいます」

 

「5股とか、男として最低すぎるだろう」

 

「ちゃんと責任を取ってくれるなら私はいいと思いますよ。それでも……」

 

身体を離し、起き上がる。

膝立ちになった彼女は、己の膣口に起立した逸物を当てた。

 

「りっ君の隣は、私のものです。ん゛っ♡」

 

肉壁を掻き分け、奥まで入り込む。

 

「ふっ♡あ、あぁ♡ふふっ♡」

 

志乃が、うっとりしながらお腹に手を当て笑う。

その笑みは見たことない種類の笑みだった。

 

「すごい、です♡りっ君の、が♡あんっ♡」

 

女としての色気が増したように思える。

 

「んっ♡ほんと、に♡いいんですか?♡」

 

「っ、何、が」

 

「だって♡私、っ♡りっ君に♡酷いこと、をっ♡」

 

両手を繋ぎ指を絡めながら、結合を続ける。

 

「……そんなの、もういいんだよ」

 

「でもっ♡でもぉ♡」

 

彼女の瞳から涙が溢れる。

その涙に含まれる感情は、きっと様々な想いが込められているのだろう。

 

「志乃がどう思っていようと、俺にとっては、もうどうでもいいんだ」

 

我ながら酷い言い草だ。

 

「そんなことよりも、今は、お前とずっとこうしていたい」

 

「〜〜〜〜っ♡ひど、いっ♡私がっ♡どんなに、悩んだと思って♡」

 

「ごめんな。でも、そんなことよりも、俺は志乃と一緒がいい」

 

「ずっ♡ずる、いっ♡ずるいよぉ♡」

 

上下に跳ねる志乃に合わせて腰を動かす。

ぷるんぷるんと揺れる胸の動きが興奮材になり、チンコの硬さが増す。

 

「嫌、か?」

 

「っば♡ばかぁ♡りっ君のばかぁ♡」

 

「うっ」

 

中の締め付けが強くなる。

生だからか、感じたことのない彼女からの刺激は俺の余裕をガリガリ削る。

 

「ずっと♡ずっと一緒にいる♡もう、離れないっ♡」

 

「……あぁ」

 

「きてっ♡きてぇ♡りっ君のぉ、全部私にぃ♡」

 

抽挿が加速する。

結合部からは酷く濁った音と隠臭が。

 

「出る……!」

 

「あっ♡」

 

昇ってきた精子が飛び出す。

 

「きっ♡ああ、あつっ♡んやっ♡」

 

怒涛の勢いが志乃の子宮を揺らし、満たす。

 

 

「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡はうぅ♡♡♡」

 

 

脚がピクピク震え、動けないようだ。

恐らく、また絶頂したんだろう。

 

「まだ出るから」

 

「ふっ♡ふぇ♡んきゅっ♡」

 

手を解き、細いクビレへと両手を添える。

 

「あっ♡あっ♡お腹っ♡いっぱいなのにっ♡」

 

「っ!」

 

「ひっ♡あ、あぁ♡あ゛〜〜〜〜〜っ♡」

 

尿道に残った分を捻り出す。

 

「……はぁ♡……はぁ♡……」

 

「んっ。……はぁ」

 

入りきらなかったザーメンが隙間から漏れ出す。

結構な量を出したらしい。

 

「ふっ♡……ふっ♡……。後で、ピル飲みますね」

 

「……ごめん」

 

「……ふふっ♡」

 

ぬるりと抜け落ち、白い液体が膣から垂れてゆく。

 

「生って、凄いですね♡りっ君のあったかいのが気持ちいいです♡」

 

「……志乃」

 

「あっ♡」

 

今度は彼女を仰向けに押し倒す。

 

「────きて♡」

 

そこから先は何があったのか覚えていない。

目が覚めたら互いの汗と愛液でベトベトで、抱きしめ合って寝ていた。

 

寝息を立てる志乃を見た後、時計を見ると日付は変わっていて……。

 

どうやら昨日の夜から丸一日ぶっ通しでヤリまくったようだった。




第1章はこれにて終わり。
物語は新章を迎えます。

それと申し訳ないのですが、他の作品を更新したいのでしばらく止まります。
早めに更新できるようにしますので、気長に待って頂けると幸いです。
放置はしません!

それでは、またノシ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。