nibiiroと申します。
気づけばお気に入りが700近く・・・。
嬉しい限りです。ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくです!
前置きは終わり!
それでは、いってらっしゃいませノシ
「んん♡んっ♡」
ラブホテルのベッドで、俺達はまぐわい始めた。
「あっ♡そこ、っ♡一緒に、いじっちゃ♡」
頭側へ寄りかかる俺に背中を預け、愛撫をされる志乃。
左手は胸をまさぐり、右手は秘部から丁寧に刺激を与える。
「はぁっ♡乳首ぃ♡クリクリだめぇ♡う゛ぅ♡」
たぷたぷと果実を揺らして柔らかさを堪能した後、硬く起立した蕾に触れた。
「りっ君……♡ふぅっ♡」
身体は火照り、肌が淡く桃色に染まる。
吐息と共に名前を呼ばれるだけで興奮が増してゆく。
「気持ちいい?」
「う、うん♡りっ君にっ♡触られるの、気持ちっいっ♡」
「なら良かった。……んっ」
首スジに顔を埋め、キスを落とす。
「あっ♡あっ♡跡、ついちゃうぅ♡」
香水を付けてるわけでもないのに、甘い香りが鼻腔をくすぐる。
「……ふぁ♡」
嗅覚と触覚から女体の魅力を感じる。
「ひぅっ♡うっ♡ああっ♡」
「ここも、勃ってる」
乳首に次いで、硬くなったクリトリスが視界に入る。
膣に入れていた指を抜いて、そっと人差し指で触れた。
「っく♡」
指の腹でトントンと優しく。
「あ゛っ♡あ゛っ♡」
「志乃」
「だめっ♡だめぇ♡イッちゃう♡」
「いいよ」
鎖骨に吸い付き、囁く。
震える身体が快感を逃がそうとよじりだした。
触れていた指で、摘む。
「〜〜〜〜〜っ♡りっ、くぅん♡んちゅ♡」
左手を添えてコチラを向かせた。
猫撫で声で名前を呼んだ口を唇で塞ぐ。
「んん♡んっ♡んっ♡」
逃げ場はない。
彼女が達する時は近い。
「ちゅっ♡んむ♡んーっ♡んんーっ♡」
「……ぷはっ」
「イッ♡♡♡あ゛、くっ♡♡♡ううっ♡♡♡」
キスをやめて息をついた直後、志乃は声を上げて絶頂した。
「あひ♡止まらなっ♡いやっ♡」
股座から吹く潮。
背中強く反るようにして浸っている。
「きゅっ♡は、あ、〜〜〜〜っ♡」
「志乃はえっちだなぁ」
「あっ♡」
「でも、そこが可愛い」
「〜〜〜〜〜っ♡♡」
震えが小さくなってゆく。
小さく、浅い呼吸を繰り返しながらクタリと寄りかかる肢体。
「んくっ♡……はぁ♡」
瑞々しい巨乳を揉むと艶かしく喘ぐ。
肌に浮かぶ汗が、部屋のライトで光っている。
「りっ君……♡」
「ん?」
「……おちんちん、舐めさせて♡」
●
「んじゅっ♡ぢゅる♡」
「っ」
「ぺろっ♡れろぉ♡はぁむ♡」
仰向けになった俺の股間に顔を埋める志乃。
そこから響くのは、フェラチオによる快楽音。
「んっ♡んん゛っ♡」
夢中になりながら竿を咥える。
清楚な見た目に似合わない行いは、いつ見てもギャップが凄い。
「ぢゅっぽ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ん、むぅぅぅ……♡」
「う、はぁ……っ!」
小さくストロークしたと思ったら、喉奥まで飲み込んだ。
口内から浸食する熱が、勃起した肉棒の温度をさらに上げる。
「っ♡じゅっぽぉ……♡んっ♡ん〜〜〜〜っ♡ちゅぴっ♡ちゅっぱ♡はぁ♡」
ゆっくりと口から抜き出し、亀頭部分たけをまた咥える。
舌を絡め唾液をコーティングし、愛おしそうな顔をしている。
「入れて、いい?♡」
「いいよ。でも、その前に────」
枕元に置かれたゴムを手に取り、見せる。
「コレ、今回は使いたくないんだ」
「……え」
志乃の表情が固まる。
そりゃあ、そうゆう反応になるよな。
「やっぱり嫌か?」
「い、嫌じゃないです! むしろ、その、嬉しいですけど……」
静かに俯き、言葉が尻すぼみになってゆく。
「俺は本気だ」
「っ」
「もう何処にも行かない。ずっと一緒だ」
「……他の方はどうするんですか?」
「うっ」
痛いとこを突かれた。
やっぱ知っていたか……。
「もう、仕方ないですね」
「おっと」
ふわりと上から抱きつかれた。
そのまま、何かを確かめるようなキスをする。
「んっ♡……っは♡」
「……誓いキスってやつ?」
「そんなとこです」
首に腕をまわされ、胸同士が触れ合う。
そのままスリスリと互いの性器を擦り付ける。
「5人までなら許しちゃいます」
「5股とか、男として最低すぎるだろう」
「ちゃんと責任を取ってくれるなら私はいいと思いますよ。それでも……」
身体を離し、起き上がる。
膝立ちになった彼女は、己の膣口に起立した逸物を当てた。
「りっ君の隣は、私のものです。ん゛っ♡」
肉壁を掻き分け、奥まで入り込む。
「ふっ♡あ、あぁ♡ふふっ♡」
志乃が、うっとりしながらお腹に手を当て笑う。
その笑みは見たことない種類の笑みだった。
「すごい、です♡りっ君の、が♡あんっ♡」
女としての色気が増したように思える。
「んっ♡ほんと、に♡いいんですか?♡」
「っ、何、が」
「だって♡私、っ♡りっ君に♡酷いこと、をっ♡」
両手を繋ぎ指を絡めながら、結合を続ける。
「……そんなの、もういいんだよ」
「でもっ♡でもぉ♡」
彼女の瞳から涙が溢れる。
その涙に含まれる感情は、きっと様々な想いが込められているのだろう。
「志乃がどう思っていようと、俺にとっては、もうどうでもいいんだ」
我ながら酷い言い草だ。
「そんなことよりも、今は、お前とずっとこうしていたい」
「〜〜〜〜っ♡ひど、いっ♡私がっ♡どんなに、悩んだと思って♡」
「ごめんな。でも、そんなことよりも、俺は志乃と一緒がいい」
「ずっ♡ずる、いっ♡ずるいよぉ♡」
上下に跳ねる志乃に合わせて腰を動かす。
ぷるんぷるんと揺れる胸の動きが興奮材になり、チンコの硬さが増す。
「嫌、か?」
「っば♡ばかぁ♡りっ君のばかぁ♡」
「うっ」
中の締め付けが強くなる。
生だからか、感じたことのない彼女からの刺激は俺の余裕をガリガリ削る。
「ずっと♡ずっと一緒にいる♡もう、離れないっ♡」
「……あぁ」
「きてっ♡きてぇ♡りっ君のぉ、全部私にぃ♡」
抽挿が加速する。
結合部からは酷く濁った音と隠臭が。
「出る……!」
「あっ♡」
昇ってきた精子が飛び出す。
「きっ♡ああ、あつっ♡んやっ♡」
怒涛の勢いが志乃の子宮を揺らし、満たす。
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡はうぅ♡♡♡」
脚がピクピク震え、動けないようだ。
恐らく、また絶頂したんだろう。
「まだ出るから」
「ふっ♡ふぇ♡んきゅっ♡」
手を解き、細いクビレへと両手を添える。
「あっ♡あっ♡お腹っ♡いっぱいなのにっ♡」
「っ!」
「ひっ♡あ、あぁ♡あ゛〜〜〜〜〜っ♡」
尿道に残った分を捻り出す。
「……はぁ♡……はぁ♡……」
「んっ。……はぁ」
入りきらなかったザーメンが隙間から漏れ出す。
結構な量を出したらしい。
「ふっ♡……ふっ♡……。後で、ピル飲みますね」
「……ごめん」
「……ふふっ♡」
ぬるりと抜け落ち、白い液体が膣から垂れてゆく。
「生って、凄いですね♡りっ君のあったかいのが気持ちいいです♡」
「……志乃」
「あっ♡」
今度は彼女を仰向けに押し倒す。
「────きて♡」
そこから先は何があったのか覚えていない。
目が覚めたら互いの汗と愛液でベトベトで、抱きしめ合って寝ていた。
寝息を立てる志乃を見た後、時計を見ると日付は変わっていて……。
どうやら昨日の夜から丸一日ぶっ通しでヤリまくったようだった。
第1章はこれにて終わり。
物語は新章を迎えます。
それと申し訳ないのですが、他の作品を更新したいのでしばらく止まります。
早めに更新できるようにしますので、気長に待って頂けると幸いです。
放置はしません!
それでは、またノシ