nibiiroと申します。
前回言い忘れていましたことを。
お気に入り登録700超えありがとうございます!
感想に誤字脱字報告も大変ありがたやー……です。
今後もどうぞよろしくお願い致します。
前置きはひとまず。
それでは、いってらっしゃいませノシ
2人で入っても余裕の広さを持つバスルーム。
いやいやと身体をよじる美咲さんを逃がさぬよう、泡まみれの手で触れる。
「あっ♡んやぁ♡」
手触りの良い肌がヌルヌルと滑る。
「っ♡揉む、のっ♡だめぇ♡」
「だめと言われても無理です」
互いに立ったまま密着し、後ろから乳房を揉みしだく。
「うっ♡んんっ♡ふあぁ♡」
豊満な胸が形を変える。
普段の沈むような柔らかさに加え、泡による感触が興奮を逆立ててくれる。
稀に触れる桜色のソレは既に固く起立していた。
「さきっ……ぽっ♡うくっ♡んはぁ♡」
「美咲さん」
「つ、つまんじゃっ♡あぁ、だめっ♡ひっぱら、ないでぇ……♡」
胸を弄ばれて悶える先輩。
一応、身体を洗うという行為も兼ねているのだが……。
「ちゃんと洗わないと」
「そ、そこはっ♡ひっ♡」
我慢という2文字はとっくに消え去っている為、本能に従って動くのみ。
「いっ♡あぁ、ゆびっ♡なかっ♡」
左手を胸に触れたまま、右の中指を膣内に差し込む。
「あっつ。とろとろですね」
「い、言わないでぇ……♡」
割れ目からの水気が増してゆく。
シャワーの水滴やお湯ではないのは、誰の目から見ても明らかだ。
「う、ふっ♡かきまぜちゃっ♡」
ピクピクと身体が跳ね、体重をコチラに預けてくる。
段々と脚に力が入らなくなったきたのだろう。
「あ、あう♡律紀、くんっ♡……っ♡」
ちゅぷりと指を引き出す。
爪の先から根元まで愛液が絡みつき、雌の臭いを漂わせている。
「あっ♡またっ、おっぱい……♡」
下からすくい上げるように揉むと、手の平に収まらない部分が零れ落ちる。
重力に従って僅かに下を向く胸を見れば、その重さと大きさがありありとわかる。
(……うん。やっぱりそうかも)
「んぅん♡んっ♡はっ、はぁぁぁ……♡」
乳首を転がし指を埋没させ興奮しながら触れている中で、俺は1つの確信を得ていた。
「美咲さん。もしかして何ですけど……」
「なっ♡何、か、なぁ♡」
「胸、大きくなりました?」
ピタリと、美咲さんの動きが止まる。
「え、えっと、その、あの……」
「どうなんです?」
「ち、違う、よ?」
「ふーん……」
「……あっ♡やめっ♡」
嘘とわかりやすい否定の言葉。
一層激しく手を動かし、円を描くように捏ねたり、乳首を押し潰したりする。
「〜〜〜〜〜っ♡いっ♡んあ♡」
「前よりも大きいの丸わかりですよ」
とゆうか、元々大きかったのにまだ成長するのかと内心驚いた。
確かにまだ成長期と言える時期かもしれないが……。
(星伽先輩以上じゃないか、これ)
「だめぇ♡むねっ♡おっぱいで、気持ちよく、なっちゃうぅ♡」
「1度、イキましょうか」
「ふぇ♡……あひっ♡ん゛っ♡」
左手の指をまた、膣内へと入れた。
今度は中指と人差し指の2本。
「あ゛っ♡はげしっ♡いっ♡」」
指を軽く曲げ踊らせると、愛液が糸を引いて床へ落ちる。
勿論、右手は乳房を揉んだままだ。
むにゅりと、まるでミルクでも搾るように愛撫する。
「ひぁあっ♡い、いっしょには♡ふぁ♡」
振り向いた瞳と交差する。
荒い吐息を塞ぐようにキスを施す。
「んむ♡むぅっ♡」
舌を絡ませ、唾液を交換する。
胸と秘部を弄りながらであるため、三点攻めの形だ。
「んう、んっ♡ん゛ん゛っ♡」
快感を逃がす逃げ場が無くなり、ただただ絶頂へと誘われる。
俺にはわからないが、美咲さんにとって今の状態は堪らないのだろうか。
痙攣する身体がお腹を中心として、時折大きく震える。
「んあっ♡ちゅっ♡んぅん゛♡ん、ちゅ♡」
肉壁が強く指を締め付ける。
収縮が頻繁に行われ────
「ん゛っ♡♡ん゛っ♡♡~~~~~~っ♡♡♡」
背中を大きく反らせ、絶頂を迎えた。
「ぷはっ♡あ゛っ♡あ゛、うっ♡はぁぁ……♡」
「……っ」
「んくっ♡こ、擦っちゃ♡」
ヒクヒクと蠢く性器同士が触れ合わせ、擦る。
少しでも腰をズラせば容易に入るのが見て取れる。
「イ、イッたば、ばっかで♡ひうぅっ♡」
何と言われようとコチラの分身は限界なため、容赦なく亀頭を潜りこませた。
「~~~~~っ♡あっ♡ふっ♡ふうぅぅ♡」
ゆっくり、ゆっくりと先から幹が埋まってゆき……。
「う゛っ♡」
膣が根本までズッポリと咥えこみ、最奥の子宮を突いた。
「な、まっ♡す、すごいよぉ♡」
ゴムを使わないセックスを先輩とするのはこれが初めてだ。
本当はスル前に聞くべきだったのかもしれないが、元々そのつもりでバスルームに持ち込まずに入ったし、それを先輩も察していた。
(入る前から股間ガン見だったもんなぁ……)
「んっ♡んあっ♡ふか、いっ♡あっ♡」
美咲さんの脇の下から腕を通し、固定する。
「はっ♡はぁっ♡お、おちんちんっ♡おくっ♡あ゛、ふっ♡」
ピストンでお尻の肉が歪み、胸がぷるんと弾む。
揺れる胸を手で抑えて、突くたびに感じる臀部の柔らかさを股間全体で感じる。
触覚に視覚、聴覚といった五感に属する部分が官能的に染められる。
「んう♡う、んっ♡律、紀くんっ♡すきっ♡も、もっとぉ♡」
「っ! は、あぁ!」
「~~~~~っ♡」
隙間無く子宮口に押し付けた陰茎をさらに押し込む。
情欲が増してゆき、理性というストッパーは役目を完全に忘れた。
「~~~~~ほっ♡ほっ、あ゛っ♡こ、これぇ♡」
白い放流がすぐそこまで迫っている。
限界を感じ取り、次に取った行動は少しでも長く彼女の肢体を堪能することだった。
「ひっ♡んっ♡はげしっ♡イクっ♡」
「ハァッ! ハァッ!」
「は、やっ♡あ、あぁ゛ーっ♡イッ♡」
小刻みに早く抽挿し、オーガズムを加速させる。
息を荒げ獣のように交わる。
「イクっ♡あ゛っ♡律紀、くん゛っ♡」
喉が枯れそうだ。
「い、いぃ♡一緒にっ♡い、いこっ♡」
「美咲、さん…!」
「きてぇ♡なかにっ♡だし、てっ♡」
「あ゛ぁ゛!」
「っ♡」
不意にピタリと動きが止まり、その時はきた。
「いっぱい♡ちょう、だい……♡」
射精が始まり子宮を満たしてゆく。
瞬く間に注がれた精子は結合部から溢れ、浴室の床を白く汚す。
「……あ、はぁ゛っ♡とくとくって、んっ♡んっ♡」
睾丸に詰まった子種を余すことなく送る。
生殖本能丸出しの姿で交わる様は、端から見れば酷く滑稽かもしれない。
(美咲さん、抱き心地、凄い……)
「はぁっ♡はぁっ♡……あ゛っ♡……はぁ♡」
思考も可笑しな方向へ飛び始め、そこからはもう気の済むまでシまくった。
当然、仲良くのぼせたのは言うまでもない。
私も中空知とお風呂入りたい(欲望の塊)
それはそれとして。
更新頻度増やせそうとか言ったのに、間が空いてしまいすみません。
リアルで色々ありまして今に至ります・・・(白目)
次回はAA本編へと進みます。
それでは、またノシ