※この作品はR-18です。

緋弾world in my life   作:nibiiro

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皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

前回言い忘れていましたことを。

お気に入り登録700超えありがとうございます!
感想に誤字脱字報告も大変ありがたやー……です。
今後もどうぞよろしくお願い致します。

前置きはひとまず。

それでは、いってらっしゃいませノシ



第14話 水も滴る中空知 ☆

 

2人で入っても余裕の広さを持つバスルーム。

いやいやと身体をよじる美咲さんを逃がさぬよう、泡まみれの手で触れる。

 

「あっ♡んやぁ♡」

 

手触りの良い肌がヌルヌルと滑る。

 

「っ♡揉む、のっ♡だめぇ♡」

 

「だめと言われても無理です」

 

互いに立ったまま密着し、後ろから乳房を揉みしだく。

 

「うっ♡んんっ♡ふあぁ♡」

 

豊満な胸が形を変える。

普段の沈むような柔らかさに加え、泡による感触が興奮を逆立ててくれる。

 

稀に触れる桜色のソレは既に固く起立していた。

 

「さきっ……ぽっ♡うくっ♡んはぁ♡」

 

「美咲さん」

 

「つ、つまんじゃっ♡あぁ、だめっ♡ひっぱら、ないでぇ……♡」

 

胸を弄ばれて悶える先輩。

一応、身体を洗うという行為も兼ねているのだが……。

 

「ちゃんと洗わないと」

 

「そ、そこはっ♡ひっ♡」

 

我慢という2文字はとっくに消え去っている為、本能に従って動くのみ。

 

「いっ♡あぁ、ゆびっ♡なかっ♡」

 

左手を胸に触れたまま、右の中指を膣内に差し込む。

 

「あっつ。とろとろですね」

 

「い、言わないでぇ……♡」

 

割れ目からの水気が増してゆく。

シャワーの水滴やお湯ではないのは、誰の目から見ても明らかだ。

 

「う、ふっ♡かきまぜちゃっ♡」

 

ピクピクと身体が跳ね、体重をコチラに預けてくる。

段々と脚に力が入らなくなったきたのだろう。

 

「あ、あう♡律紀、くんっ♡……っ♡」

 

ちゅぷりと指を引き出す。

爪の先から根元まで愛液が絡みつき、雌の臭いを漂わせている。

 

「あっ♡またっ、おっぱい……♡」

 

下からすくい上げるように揉むと、手の平に収まらない部分が零れ落ちる。

重力に従って僅かに下を向く胸を見れば、その重さと大きさがありありとわかる。

 

(……うん。やっぱりそうかも)

 

「んぅん♡んっ♡はっ、はぁぁぁ……♡」

 

乳首を転がし指を埋没させ興奮しながら触れている中で、俺は1つの確信を得ていた。

 

「美咲さん。もしかして何ですけど……」

 

「なっ♡何、か、なぁ♡」

 

「胸、大きくなりました?」

 

ピタリと、美咲さんの動きが止まる。

 

「え、えっと、その、あの……」

 

「どうなんです?」

 

「ち、違う、よ?」

 

「ふーん……」

 

「……あっ♡やめっ♡」

 

嘘とわかりやすい否定の言葉。

 

一層激しく手を動かし、円を描くように捏ねたり、乳首を押し潰したりする。

 

「〜〜〜〜〜っ♡いっ♡んあ♡」

 

「前よりも大きいの丸わかりですよ」

 

とゆうか、元々大きかったのにまだ成長するのかと内心驚いた。

確かにまだ成長期と言える時期かもしれないが……。

 

(星伽先輩以上じゃないか、これ)

 

「だめぇ♡むねっ♡おっぱいで、気持ちよく、なっちゃうぅ♡」

 

「1度、イキましょうか」

 

「ふぇ♡……あひっ♡ん゛っ♡」

 

左手の指をまた、膣内へと入れた。

今度は中指と人差し指の2本。

 

「あ゛っ♡はげしっ♡いっ♡」」

 

指を軽く曲げ踊らせると、愛液が糸を引いて床へ落ちる。

 

勿論、右手は乳房を揉んだままだ。

むにゅりと、まるでミルクでも搾るように愛撫する。

 

「ひぁあっ♡い、いっしょには♡ふぁ♡」

 

振り向いた瞳と交差する。

荒い吐息を塞ぐようにキスを施す。

 

「んむ♡むぅっ♡」

 

舌を絡ませ、唾液を交換する。

胸と秘部を弄りながらであるため、三点攻めの形だ。

 

「んう、んっ♡ん゛ん゛っ♡」

 

快感を逃がす逃げ場が無くなり、ただただ絶頂へと誘われる。

俺にはわからないが、美咲さんにとって今の状態は堪らないのだろうか。

 

痙攣する身体がお腹を中心として、時折大きく震える。

 

「んあっ♡ちゅっ♡んぅん゛♡ん、ちゅ♡」

 

肉壁が強く指を締め付ける。

収縮が頻繁に行われ────

 

 

「ん゛っ♡♡ん゛っ♡♡~~~~~~っ♡♡♡」

 

 

背中を大きく反らせ、絶頂を迎えた。

 

「ぷはっ♡あ゛っ♡あ゛、うっ♡はぁぁ……♡」

 

「……っ」

 

「んくっ♡こ、擦っちゃ♡」

 

ヒクヒクと蠢く性器同士が触れ合わせ、擦る。

少しでも腰をズラせば容易に入るのが見て取れる。

 

「イ、イッたば、ばっかで♡ひうぅっ♡」

 

何と言われようとコチラの分身は限界なため、容赦なく亀頭を潜りこませた。

 

「~~~~~っ♡あっ♡ふっ♡ふうぅぅ♡」

 

ゆっくり、ゆっくりと先から幹が埋まってゆき……。

 

「う゛っ♡」

 

膣が根本までズッポリと咥えこみ、最奥の子宮を突いた。

 

「な、まっ♡す、すごいよぉ♡」

 

ゴムを使わないセックスを先輩とするのはこれが初めてだ。

 

本当はスル前に聞くべきだったのかもしれないが、元々そのつもりでバスルームに持ち込まずに入ったし、それを先輩も察していた。

 

(入る前から股間ガン見だったもんなぁ……)

 

「んっ♡んあっ♡ふか、いっ♡あっ♡」

 

美咲さんの脇の下から腕を通し、固定する。

 

「はっ♡はぁっ♡お、おちんちんっ♡おくっ♡あ゛、ふっ♡」

 

ピストンでお尻の肉が歪み、胸がぷるんと弾む。

揺れる胸を手で抑えて、突くたびに感じる臀部の柔らかさを股間全体で感じる。

 

触覚に視覚、聴覚といった五感に属する部分が官能的に染められる。

 

「んう♡う、んっ♡律、紀くんっ♡すきっ♡も、もっとぉ♡」

 

「っ! は、あぁ!」

 

「~~~~~っ♡」

 

隙間無く子宮口に押し付けた陰茎をさらに押し込む。

 

情欲が増してゆき、理性というストッパーは役目を完全に忘れた。

 

「~~~~~ほっ♡ほっ、あ゛っ♡こ、これぇ♡」

 

白い放流がすぐそこまで迫っている。

限界を感じ取り、次に取った行動は少しでも長く彼女の肢体を堪能することだった。

 

「ひっ♡んっ♡はげしっ♡イクっ♡」

 

「ハァッ! ハァッ!」

 

「は、やっ♡あ、あぁ゛ーっ♡イッ♡」

 

小刻みに早く抽挿し、オーガズムを加速させる。

息を荒げ獣のように交わる。

 

「イクっ♡あ゛っ♡律紀、くん゛っ♡」

 

喉が枯れそうだ。

 

「い、いぃ♡一緒にっ♡い、いこっ♡」

 

「美咲、さん…!」

 

「きてぇ♡なかにっ♡だし、てっ♡」

 

「あ゛ぁ゛!」

 

「っ♡」

 

不意にピタリと動きが止まり、その時はきた。

 

「いっぱい♡ちょう、だい……♡」

 

射精が始まり子宮を満たしてゆく。

瞬く間に注がれた精子は結合部から溢れ、浴室の床を白く汚す。

 

「……あ、はぁ゛っ♡とくとくって、んっ♡んっ♡」

 

睾丸に詰まった子種を余すことなく送る。

生殖本能丸出しの姿で交わる様は、端から見れば酷く滑稽かもしれない。

 

(美咲さん、抱き心地、凄い……)

 

「はぁっ♡はぁっ♡……あ゛っ♡……はぁ♡」

 

思考も可笑しな方向へ飛び始め、そこからはもう気の済むまでシまくった。

当然、仲良くのぼせたのは言うまでもない。

 




私も中空知とお風呂入りたい(欲望の塊)

それはそれとして。
更新頻度増やせそうとか言ったのに、間が空いてしまいすみません。
リアルで色々ありまして今に至ります・・・(白目)

次回はAA本編へと進みます。

それでは、またノシ
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