nibiiroと申します。
お気に入り登録が200超えてて目玉飛び出した。
と思ったら、日間ランキング1位で目玉取れました。
あのー…まだプロローグ入れて3話しか投稿してないんですが……。
エロ回もまだだったのですが……。
ハハハハハ……カハァ!(嬉し吐血)
ま、前置きはこれで。
あ、今回ちょい長いです。
それでは、いってらっしゃいませノシ
佐々木志乃とどういう関係かと聞かれると返答に困る。
幼馴染……という言葉が妥当なところなのだが、幼少期の頃から一緒にいたわけではない。
何より、とある事情で俺が5歳の頃からは全く交流がないわけで……。
「服、脱ごうか」
「……はい」
慣れた手つきで防弾制服を志乃は脱ぐ。
現れたのは、豊満な胸に安産型のお尻を包んだ赤い下着姿。
まるで、1つの芸術品のように見える。
「志乃」
「っ♡」
エステーラでちょっとした買い食いをし、今はとあるラブホテルの一室。
下着姿で立ったままの志乃を優しく抱きしめた。
「あっ♡」
ハグで背中にまわした手をお尻へと移す。
下着越しでも柔らかく、もっちりした臀部が指の隙間からハミ出す。
「んんっ♡」
腕の中で、悶える志乃。
顔は見られたくないからか、俯いている。
「顔、上げろ」
「っ♡ちゅっ♡」
潤んだ瞳と目が合い、唇を重ねた。
「んちゅ♡ちゅぱっ♡はぁっ、んむ♡」
勿論、舌も絡める。
「んれ♡れろぉ♡っ♡ちゅっ♡」
どこで息継ぎをすればいいのかわからないくらい、唾液を交換しながら貪りあう。
「んっ♡んっ♡…………っ、はぁ♡」
「……大丈夫か?」
「ふぇ♡」
ダメだこれ。
完全にイク寸前で蕩け顔になってる。
膝が既にガクガクになってきていたので、ベッドへと横にさせた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「触るぞ」
「……うん♡」
仰向けの志乃に覆いかぶさり、揺れる胸を両手で掴む。
「あん♡」
ブラの感触が一見邪魔に思えるがそんなことはなく、いいアクセントといっても過言ではない。
こわごわとした下着に納まる巨乳の柔らかさが逆に引き立つような気がしてくる。
「はっ♡あっ♡」
覗く地肌に指が触れれば、むにりと沈む。
「ふぅ……っ♡」
自在に形を変える魅惑の塊に興奮が昂る。
揉む手が徐々に早くなってゆくと、ある変化が起きた……。
「あっ♡」
「っ」
ブラがずれ、乳首が露わに。
同時に、こちらも我慢が限界になった。
制服を脱ぎ捨て、起立した分身が姿を見せた。
「あ、あつい……♡」
下着を完全にずらして形の良い胸がぷるりと揺れ、全貌が露わになる。
手を添え、勃起した逸物を下から谷間へと挿れた。
「あぁ……っ」
「む、胸の間で♡おちんちんが♡あっ♡」
腰を前後に動かす。
志乃の胸を使うパイズリは堪らなく心地良い。
「んあっ♡ちんちんっ♡あつくて、ふるえて……♡」
先走りが溢れて止まらない。
両手が掴んでいる胸の感触で喜び、股間は谷間の圧迫感で打ち震える。
「ぬるぬる♡して、きてぇ♡」
たぱん、たぱんと音が響く。
「いつでも、いいですから♡」
抽挿が激しく、早くなる。
「いっぱい♡おっぱいの中に♡」
身体が震える。
「射精……してぇ♡」
「っ!う゛!」
「~~~~~~~っ♡」
彼女の望み通り、白濁が胸の間で迸る。
「あっ♡すごい♡びゅるびゅるっ♡びくびく、んあ♡」
チンコが谷間の中で暴れる。
「はぁ♡まだ♡出てるぅ♡」
精子が勢いよく飛び出し、谷間から漏れ出た。
「こんなに……♡あぁ……♡」
志乃の肌が、薄く桃色に染まる。
蠱惑的な笑みを受けべ、額に汗が滲んでいるのがわかる。
「まだ、元気ですね♡お掃除、しましょうか♡」
その言葉を聞き、谷間から抜いた肉棒を志乃の口元に寄せた。
「あむ♡じゅる♡ちゅぱ♡」
亀頭を丸ごと咥えこまれる。
「ぢゅっ♡じゅるっ♡んあ♡」
「っあ……」
「んんぅ♡んぐ♡ちゅぴっ♡」
尿道に残った精液まで綺麗にしようと、吸いつかれる。
「ぢゅぱっ♡はぁ♡ちゅ、んっ♡…………ちゅぽ♡」
「ふっ……。続きは?」
「……する♡」
●
「びしょ濡れだな」
「やっ♡見ないでくださ……あう♡」
脚を開かせるとショーツを通して愛液が溢れかえっていた。
まだ元気な逸物に避妊具を被せ、先端を秘部へと当てる。
「はぅ♡」
「挿れるぞ」
「っ♡はっ♡~~~~~っ♡」
腰を押し進む。
膣肉を掻き分け、最奥の子宮口をコツンと叩いた。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
目を見開きながら、喘ぎ、快感に震える。
「やっ♡イッ♡イッちゃいますぅ♡ふっ、くっ♡」
脚がガクガクと痙攣し────
「うくっ♡♡♡イクッ♡♡♡~~~~~っ♡」
────達した。
……が。
「うぅ……っ♡あっ♡やっ♡」
俺の方はまだ、満足できていなかった。
「りゃ、りゃめ♡イって♡イッてる♡イッてるっ♡」
「悪い!もう少し、だけ!」
「ん゛♡ん゛っ♡」
抽挿を続ける。
ピストンの度に、結合部から混ざり合った液が漏れ出す。
「はっ♡あ゛っ♡ぐう♡うぅぅぅ♡」
志乃の両腕を引き寄せる。
「ふっ♡ぐっ♡っ♡」
引き寄せながら、体重を後ろに預けて腰だけを前後に。
「ひゃっ♡ふか、いっ♡い゛うっ♡」
両腕に挟まれた胸が潰れ、揺れる。
「おちんちんっ♡きもちっ♡おくまでっ♡あぁ♡イクぅ♡」
非常にえろい姿が目の保養になり、興奮が冷めない。
むしろ、たった今2度目の絶頂を迎えた志乃のせいでさらに加速する。
「ハァっ!ハァっ!もう……!」
「あひっ♡ん、あっ♡はっ♡」
「出る……!」
「あ゛っ♡♡♡あ゛~~~~~っ♡♡♡ふっ♡♡♡」
精子がゴムの中に吐き出された。
「~~~っ♡はっ♡んっ♡~~~~~っ♡」
膣内が精を奪おうと動く。
絡みつくようにねっとりと熱く、催促する。
「でで、るっ♡おなか、おくで♡あついの……っ♡」
射精が長い。
ゴムが破けないか心配になる。
「あふ……♡はぁ……♡すごいぃ♡」
●
「スー……スー……んっ」
情事を致して眠ってしまった。
(もう少ししたら起こすか)
遅くなりすぎると志乃の親が心配するだろうしな。
風呂にも入らなければ。
(にしても、10年ぶりに会ってこんな関係になるとはなぁ)
彼女が5歳の頃なんか擦微かにしか覚えていない。
俺の方はこんな状態なのに、志乃はハッキリと覚えていた。
サラリとした黒髪を撫でる。
「んぅ……」
「…………」
(可愛い。……ハッ!)
いかんいかん。
いくら黒髪ロングの和風美人がタイプだからといって────
「はぁ……」
再会した時はこんな風に依存し合うとは思っていなかった。
(いや、あの人が予言めいたこと言ってたっけ。……くそっ)
志乃が知らない空白の10年間。
時折、何があったのか聞いてくるが教えることはできない。
言えば彼女は────
「ん?」
「……なさい……」
寝言だろうか。
何か、呟いている。
「……ごめ、ん、なさい……」
「…………」
「リっ……君……。いかない、で……」
いつの間にか、握られた手。
その手はすぐにでも解けるくらい、酷く弱い力が込められていた。
●
いくら謝っても、私の心は晴れない。
彼が笑って許してくれても、私の心は暗いまま。
彼がいなくなったあの日から、彼の事ばかりを考えて、好きという気持ちに気が付いた。
でも、言えない。
私には、言う資格がない。
だから、この気持ちはずっと胸に仕舞っておく。
そう決めたのに、彼を求めてしまう。
ごめんなさい。
────リっ君、ごめんなさい────
登場人物紹介
ヒロインの1人 佐々木志乃
普段は長い黒髪を2つに結っている。
白雪と同じ、スタイル抜群の黒髪美人という属性が一緒。
原作ではあかりに対して異常な好意を持ち、ヤンデレしていたが今作はオリ主への好意が幼い頃から根付いているのと、その気持ちが大きいためなりを潜めている。
キャラ崩壊も甚だしいほど、正統派ヒロインやってる。
確か志乃は黒タイツ履いてるのが多かった気がしますが、今回は履いてこなかったということでお願いします。
いやー…はい。
前書きで血反吐吐きましたが、色んな方に楽しんでもらえていて嬉しい限りです。
改めて、ありがとうございます。
これからも、そして次回もまた、よろしくお願いします。
どうでもいいことなんですが、今日16㎞のマラソン大会完走しました(やったぜ)
走ってる間ずっと小説のネタ考えてました(病気かな?)