nibiiroと申します。
明日分が早く仕上がったので早めの投稿。
なので、明日は上げませんのでご注意を。
お気に入りが500を超えました。
開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。
私は何回感謝を述べればいいのやら・・・。
本当に、ありがとうございます。
前置きは以上で。
それでは、いってらっしゃいませノシ
本来、原作において遠山先輩に好意を持つ人には、なるべく自分から関わらないと決めていた。
俺が請け負う依頼の都合、そうあるべきだったのだが……。
「頼まれてた物、ここに置いときますね」
「あああ、ありがとう……」
袋に入った機械類を部屋の片隅に置く。
ベッドに腰掛ける先輩を見ると、隣に1人分の空間が空いていた。
「隣、いいです?」
「う、うん」
初めて関わったのは、とあるクエストで先輩のオペレーティングを受けた時。
原作を知ってたので、ああこの人が……と思ったのも束の間、自分にはない彼女の通信技術に衝撃を受けた。
まるで見えているような的確な状況判断に、寸分も狂いがない正確な情報。聴覚だけで人はここまで可能なのかと感嘆せざるを得なかった。
美咲先輩の技術を少しでもモノできたらと思い戦姉妹申請をし、今に至る。
「あ、それとこれ。今話題の神崎先輩から渡してくれって」
カバンからクリアファイルに入れた書類を渡す。
「ごごご、ごめん、ね? い、色々持ってきて貰って……」
そんな凄い先輩がランクBなのには理由がある。
それは、極度の上がり症と絶望的なまでの運動音痴。
「気にしなくていいですって。俺は美咲先輩の後輩で戦兄弟ですから」
会話の際、異性相手だと緊張も相まってテンパリ具合が更に上がる。
半年かけて気を使いつつ指導を受け、距離が縮まったかなと感じている。
(最初の頃は大変だったなぁ)
申請試験の申し込みの際は気絶したりと大変だった。
「そういえばその書類、緊急時のオペレーティング依頼みたいですけど……。俺から返信しときましょうか?」
「だ、大丈夫。これくらい、は自分でやらないと……! 律紀君に、お世話になりっぱなしじゃ、いけないから……」
「……わかりました」
こうして直に接してみると、先輩が一生懸命に頑張ってるのがよくわかる。
ひたむきな姿は、俺にいい刺激になる。
「あ、あの」
「何です?」
声をかけられ、先輩の方を見る。
「……んっ♡」
視界に映るは、キス待ちの体勢。
目を瞑り、恥ずかしながら顔を上にあげる美咲先輩が。
「…………」
「……んんっ♡ん♡」
飛んで火にいる夏の虫。
そんなつもりはなかったのに誘惑に駆られ、誘われるがまま唇を重ねる。
「ちゅ♡んっ♡……んれ♡」
舌がぬるりと侵入してくる。
奥手な彼女から求められると、興奮は一気に昂まってきた。
「れろ♡ちゅるっ♡んっ♡んん゛っ♡」
細い腰を抱き寄せる。
「っは♡あっ♡だ、だめ……♡」
「誘ってきたのは先輩ですよ」
背中に回した右手で後ろから乳房を揉む。
星伽先輩に匹敵する大きな胸をむにむにと揉み解す。
「ふっ♡んくっ♡」
ピクンピクンと身体が震える。
少し離れていて距離はいつまにかゼロになっていた。
「もっ、もっかい♡キス……むぅ♡」
ねだられたのでそれに応える。
応えながら、空いている左手をスカートの下から入れる。
「ちゅぷ♡れっ♡っ♡」
指先が、下着越しの秘裂に触れる。
「んっ♡んぷっ♡はぁ♡ちゅう……♡」
パンツの上から割れ目をなぞると、震えは一層大きくなる。
段々と湿り気が滲む。
「ん゛っ♡れるれっ♡ちゅ♡ちうっ♡」
パンツをズラして中指を入れ、浅い所を刺激する。
右手も、制服の中に突っ込んだ。
「あんっ♡」
甘美な声が聞こえる。
どうやらブラはフロントホックらしいので、片手でも容易に外せた。
支えられていた器が無くなると、ゆさり……と自重で揺れる。
「あっ♡あっ♡……あうっ♡」
「先輩」
「はぁ♡律、紀……君♡」
「もっと、キスしましょう」
「んむっ♡ちゅ♡」
胸を揉む手の平にしこりを感じる。
膣内に入れた指に愛液が絡まり、音を立てる。
「んっ♡ん゛っ♡」
潤滑液が増し、クチュクチュ鳴りながら指を出し入れ。
上の方は、水饅頭のようなお餅のような乳房を堪能する。
(あ〜……やっぱでっかいなぁ……最高)
恐らく、志乃よりひとまわりくらい大きいだろう。
手の平からハミ出す脂肪と感じる質量がまるで違う。
俺は別におっぱい星人ではないが、大きい胸は非常にいいと思っている。
例え小さくてもそれはそれで。
念のためもう1度。
おっぱい星人ではない。
「ん〜っ♡っ♡ん゛〜〜〜♡」
美咲先輩の蠢いていた舌の動きが鈍くなる。
断続的だった痙攣も止まらなくなってきた。
「んんう♡んっ♡んっひゃ♡むあっ♡」
乳首を捻る。
「っ♡♡♡」
「〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡ん゛ん゛♡♡♡」
口を塞がられてるからか、息を求め呻く。
「んーっ♡んむ、うっ♡」
スカートの下ではぷしゃりと、噴水の如き絶頂が。
「ちゅ……♡っぱぁ♡」
脚を開いたまま、膝がガクガクと笑っている。
「はぁ♡っ♡はぁ♡……うっ♡」
快感に打ち震える様を見て、こちらも我慢の限界を感じた。
●
きっかけはなんてことのないことだった。
「あっ♡ひっ♡んっ♡っく♡」
その日は2人で深夜まで作業に没頭していた。
多分、疲労とか眠気とか色々と蓄積していたのだろう。
流れで互いの手を取り、気づけば唇を重ね、身体も重ねていた。
「はぁっ♡あんっ♡」
ベッドへ仰向けに横たわる女体に覆いかぶさる。
開かれた脚の間に収まり、クビレに手を添えて動く。
「やっ♡そ、そこ♡ついちゃ♡だめでっ♡」
激しく揺れる胸がピストン運動の苛烈さを示す。
「っぐ♡ん゛っ♡そこ、はっ♡よわ、い、からっ♡」
「知って、ます。っ!」
「ほっ♡」
端正な表情を隠せるくらいの長い黒髪が、汗で張り付いている。
掛けたままの眼鏡の向こうにある瞳は、涙が光っていた。
「ふぅぅぅ♡うぅぅぅぅっ♡」
「はっ! セン、パイ……!」
「〜〜〜っ♡〜〜〜〜〜〜っ♡」
「出る……。っ、ぐぅ!」
白濁が弾け飛ぶ。
「あ゛〜♡♡♡あ゛っ♡♡♡い、うぅ゛っ♡♡♡」
汚い喘ぎ声を出しながら、先輩も達した。
ゴムに暖かい温もりが完成する。
「……んっ♡おちん、ちん♡ぜんぶ、出せた?♡」
「っ」
「まだ……いいよ?♡」
●
帰り道にて。
「律紀君」
「っ! 佐々木……」
校門を出ると声をかけられた。
見れば、志乃が物憂げな表情で立っていた。
「間宮達と一緒に帰らなかったのか?」
「えぇ。……その、一緒に帰りたいなって」
ゆっくりと近づいてきて、カバンを持つ手とは逆の手。
左手を握られる。
「……私も」
指の1本1本が絡む。
「……私にも、くれませんか?」
彼女がどういう意図で言ったのかはわからない。
それでも、俺は時間の許す限り志乃を求めることにした。
登場人物紹介
ヒロインの1人 中空知 美咲
通信科所属の2年生。ランクはBで律紀の戦姉妹。
目が悪い代わりに優れた聴覚を持ち、音響分析力は最早「天才」と言っても過言ではないレベル。
その点に関しては、ヒステリアモードのキンジや律紀ですら敵わない。
原作ではキンジに好意を抱いていたが今作では律紀に向いており、1度流れで交わって以来、さらに好意が増した模様。
なお、志乃は何かを勘づいてるらしい。
ヒロイン2人目登場。
律紀君羨ましいなー(血涙)
あ、修羅場はあれど絶望バットエンドはないです。
やはり最後はハッピーエンドに限りますからね。
ちなみにヒロインはあと3人、計5人です。
果たして上手く書けるでしょうか・・・。
控えめに言って私どうかしてる(グルグル目)
誰がヒロインなのか是非予想してみて下さい。
お気に入り登録に感想を頂れば幸いです。
ではでは〜ノシ