※この作品はR-18です。

緋弾world in my life   作:nibiiro

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皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

明日分が早く仕上がったので早めの投稿。
なので、明日は上げませんのでご注意を。

お気に入りが500を超えました。
開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。
私は何回感謝を述べればいいのやら・・・。

本当に、ありがとうございます。

前置きは以上で。

それでは、いってらっしゃいませノシ



第7話 中空知 美咲との秘密 ☆

本来、原作において遠山先輩に好意を持つ人には、なるべく自分から関わらないと決めていた。

 

俺が請け負う依頼の都合、そうあるべきだったのだが……。

 

「頼まれてた物、ここに置いときますね」

 

「あああ、ありがとう……」

 

袋に入った機械類を部屋の片隅に置く。

 

ベッドに腰掛ける先輩を見ると、隣に1人分の空間が空いていた。

 

「隣、いいです?」

 

「う、うん」

 

初めて関わったのは、とあるクエストで先輩のオペレーティングを受けた時。

原作を知ってたので、ああこの人が……と思ったのも束の間、自分にはない彼女の通信技術に衝撃を受けた。

 

まるで見えているような的確な状況判断に、寸分も狂いがない正確な情報。聴覚だけで人はここまで可能なのかと感嘆せざるを得なかった。

 

美咲先輩の技術を少しでもモノできたらと思い戦姉妹申請をし、今に至る。

 

「あ、それとこれ。今話題の神崎先輩から渡してくれって」

 

カバンからクリアファイルに入れた書類を渡す。

 

「ごごご、ごめん、ね? い、色々持ってきて貰って……」

 

そんな凄い先輩がランクBなのには理由がある。

それは、極度の上がり症と絶望的なまでの運動音痴。

 

「気にしなくていいですって。俺は美咲先輩の後輩で戦兄弟ですから」

 

会話の際、異性相手だと緊張も相まってテンパリ具合が更に上がる。

半年かけて気を使いつつ指導を受け、距離が縮まったかなと感じている。

 

(最初の頃は大変だったなぁ)

 

申請試験の申し込みの際は気絶したりと大変だった。

 

「そういえばその書類、緊急時のオペレーティング依頼みたいですけど……。俺から返信しときましょうか?」

 

「だ、大丈夫。これくらい、は自分でやらないと……! 律紀君に、お世話になりっぱなしじゃ、いけないから……」

 

「……わかりました」

 

こうして直に接してみると、先輩が一生懸命に頑張ってるのがよくわかる。

ひたむきな姿は、俺にいい刺激になる。

 

「あ、あの」

 

「何です?」

 

声をかけられ、先輩の方を見る。

 

「……んっ♡」

 

視界に映るは、キス待ちの体勢。

目を瞑り、恥ずかしながら顔を上にあげる美咲先輩が。

 

「…………」

 

「……んんっ♡ん♡」

 

飛んで火にいる夏の虫。

そんなつもりはなかったのに誘惑に駆られ、誘われるがまま唇を重ねる。

 

「ちゅ♡んっ♡……んれ♡」

 

舌がぬるりと侵入してくる。

奥手な彼女から求められると、興奮は一気に昂まってきた。

 

「れろ♡ちゅるっ♡んっ♡んん゛っ♡」

 

細い腰を抱き寄せる。

 

「っは♡あっ♡だ、だめ……♡」

 

「誘ってきたのは先輩ですよ」

 

背中に回した右手で後ろから乳房を揉む。

星伽先輩に匹敵する大きな胸をむにむにと揉み解す。

 

「ふっ♡んくっ♡」

 

ピクンピクンと身体が震える。

少し離れていて距離はいつまにかゼロになっていた。

 

「もっ、もっかい♡キス……むぅ♡」

 

ねだられたのでそれに応える。

応えながら、空いている左手をスカートの下から入れる。

 

「ちゅぷ♡れっ♡っ♡」

 

指先が、下着越しの秘裂に触れる。

 

「んっ♡んぷっ♡はぁ♡ちゅう……♡」

 

パンツの上から割れ目をなぞると、震えは一層大きくなる。

段々と湿り気が滲む。

 

「ん゛っ♡れるれっ♡ちゅ♡ちうっ♡」

 

パンツをズラして中指を入れ、浅い所を刺激する。

右手も、制服の中に突っ込んだ。

 

「あんっ♡」

 

甘美な声が聞こえる。

 

どうやらブラはフロントホックらしいので、片手でも容易に外せた。

支えられていた器が無くなると、ゆさり……と自重で揺れる。

 

「あっ♡あっ♡……あうっ♡」

 

「先輩」

 

「はぁ♡律、紀……君♡」

 

「もっと、キスしましょう」

 

「んむっ♡ちゅ♡」

 

胸を揉む手の平にしこりを感じる。

膣内に入れた指に愛液が絡まり、音を立てる。

 

「んっ♡ん゛っ♡」

 

潤滑液が増し、クチュクチュ鳴りながら指を出し入れ。

上の方は、水饅頭のようなお餅のような乳房を堪能する。

 

(あ〜……やっぱでっかいなぁ……最高)

 

恐らく、志乃よりひとまわりくらい大きいだろう。

手の平からハミ出す脂肪と感じる質量がまるで違う。

 

俺は別におっぱい星人ではないが、大きい胸は非常にいいと思っている。

例え小さくてもそれはそれで。

 

念のためもう1度。

おっぱい星人ではない。

 

「ん〜っ♡っ♡ん゛〜〜〜♡」

 

美咲先輩の蠢いていた舌の動きが鈍くなる。

断続的だった痙攣も止まらなくなってきた。

 

「んんう♡んっ♡んっひゃ♡むあっ♡」

 

乳首を捻る。

 

「っ♡♡♡」

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡ん゛ん゛♡♡♡」

 

 

口を塞がられてるからか、息を求め呻く。

 

「んーっ♡んむ、うっ♡」

 

スカートの下ではぷしゃりと、噴水の如き絶頂が。

 

「ちゅ……♡っぱぁ♡」

 

脚を開いたまま、膝がガクガクと笑っている。

 

「はぁ♡っ♡はぁ♡……うっ♡」

 

快感に打ち震える様を見て、こちらも我慢の限界を感じた。

 

 

●

 

 

きっかけはなんてことのないことだった。

 

「あっ♡ひっ♡んっ♡っく♡」

 

その日は2人で深夜まで作業に没頭していた。

多分、疲労とか眠気とか色々と蓄積していたのだろう。

 

流れで互いの手を取り、気づけば唇を重ね、身体も重ねていた。

 

「はぁっ♡あんっ♡」

 

ベッドへ仰向けに横たわる女体に覆いかぶさる。

開かれた脚の間に収まり、クビレに手を添えて動く。

 

「やっ♡そ、そこ♡ついちゃ♡だめでっ♡」

 

激しく揺れる胸がピストン運動の苛烈さを示す。

 

「っぐ♡ん゛っ♡そこ、はっ♡よわ、い、からっ♡」

 

「知って、ます。っ!」

 

「ほっ♡」

 

端正な表情を隠せるくらいの長い黒髪が、汗で張り付いている。

掛けたままの眼鏡の向こうにある瞳は、涙が光っていた。

 

「ふぅぅぅ♡うぅぅぅぅっ♡」

 

「はっ! セン、パイ……!」

 

「〜〜〜っ♡〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「出る……。っ、ぐぅ!」

 

白濁が弾け飛ぶ。

 

 

「あ゛〜♡♡♡あ゛っ♡♡♡い、うぅ゛っ♡♡♡」

 

汚い喘ぎ声を出しながら、先輩も達した。

 

ゴムに暖かい温もりが完成する。

 

「……んっ♡おちん、ちん♡ぜんぶ、出せた?♡」

 

「っ」

 

「まだ……いいよ?♡」

 

 

●

 

帰り道にて。

 

「律紀君」

 

「っ! 佐々木……」

 

校門を出ると声をかけられた。

見れば、志乃が物憂げな表情で立っていた。

 

「間宮達と一緒に帰らなかったのか?」

 

「えぇ。……その、一緒に帰りたいなって」

 

ゆっくりと近づいてきて、カバンを持つ手とは逆の手。

左手を握られる。

 

「……私も」

 

指の1本1本が絡む。

 

「……私にも、くれませんか?」

 

彼女がどういう意図で言ったのかはわからない。

それでも、俺は時間の許す限り志乃を求めることにした。

 




登場人物紹介

ヒロインの1人 中空知 美咲
通信科所属の2年生。ランクはBで律紀の戦姉妹。
目が悪い代わりに優れた聴覚を持ち、音響分析力は最早「天才」と言っても過言ではないレベル。
その点に関しては、ヒステリアモードのキンジや律紀ですら敵わない。
原作ではキンジに好意を抱いていたが今作では律紀に向いており、1度流れで交わって以来、さらに好意が増した模様。
なお、志乃は何かを勘づいてるらしい。

ヒロイン2人目登場。
律紀君羨ましいなー(血涙)

あ、修羅場はあれど絶望バットエンドはないです。
やはり最後はハッピーエンドに限りますからね。

ちなみにヒロインはあと3人、計5人です。
果たして上手く書けるでしょうか・・・。
控えめに言って私どうかしてる(グルグル目)

誰がヒロインなのか是非予想してみて下さい。
お気に入り登録に感想を頂れば幸いです。

ではでは〜ノシ
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