「あっ!ふぅっ!!お兄様っ!!」
少年が少女を拾ってから数年の時が過ぎ、彼らは交わっていた。
少女は自らの名前である姫島朱乃のと明かしてから、姫島はそれから少年に対して
積極的に交わっていく。
あれから、姫島は成長し、年がそんなに離れていない事もあり、少年が高校を卒業し、専門学校を通う頃には中学に入学していた。
そして、深夜、彼女が入学祝に欲しいと言ったのは、他でもない少年の精液だった。
「なんで、俺の精液なんだ?」
そう言いながらも、少年は姫島に対して既に興奮を隠しきれない肉棒で彼女を責め立てる。
膣内へと入り込んでいる肉棒は、姫島の中を突く度に、彼女は性によって満たされる喜びに甘く惚けた声を出す。
「だってっ、お兄様がっ私が寝ているのを見計らって、あの方と行っているのを見ているとっ、悔しくてっ!!」
「見ていたのか」
そう言った少年は心当たりが一人該当した。
「えぇ、勿論ですっ!!」
それは姫島にとっては少年の恩人でもあるグレイフィアだった。
彼女のおかげで、姫島は少年と出会う事ができ、裏の世界から狙われないようにとある悪魔の眷属になるように推進してくれた。
それらを含めても、彼女は恩人だった。
「だけど、それでもっ!!
あの人と行っているのを見ているとっ悔しくてったまらない!!」
そんなグレイフィアと少年が行為を行っているのをたまたま見かけた姫島はそのまま隠れて行為を見ていた。
これまで見てきた冷徹なグレイフィアが見せなかった妖艶な笑み。
それに夢中になっている兄の姿。
それらをただ眺めているだけで、自身の秘部がどれだけ濡れているのか今でも覚えている。
「だからこそっ私はっ!!」
だからこそ、姫島は少年に対して精液を求めた。
体格はあれから成長し、あの時頼りにした背中を追い越す程に身長は高く、中学生ながら、グレイフィアよりも少し少なめだが、豊満な胸を手に入れた。
だからこそ、姫島は少年を誘惑した。
「まったくっお前はっ」
そんな姫島に対して、少年は呆れながらも強く抱きしめた。
少年の胸元には大きく形を変わる程に乳を押し付け、彼女に対してさらなる快楽を与えるように。
「あっあぁっ!!」
激しく突き入れ、その度に姫島は大きく声を張り上げる。
悲鳴にも近い、声だが、その顔には笑みが浮かんでいた。
「もっとっもっとっ!!」
少年に受け入れてもらった姫島にとっては、身体に感じる快楽は望んでいた全てだった。
そんな少年に向ける言葉が、全て少年にとってはかつてグレイフィアに向けた言葉のように感じた。
「本当にお前は俺にそっくりだ」
そう返しながら、少年は彼女を抱きしめる。
数々の行為を繰り返してきた肉棒の大きさは既に限界を超えており
腰を振る度に、ミシミシと姫島の膣を広げていく。
「どんどんっ形が変わるっ!!
お兄ちゃんの形に変わっちゃうっ!!」
そうして、最深部まで当たった肉棒はそのまま姫島の子宮口をこじ開けると共に限界を迎える。
「姫島っ!!」
「あっあぁあ!!」
既に限界を迎えた肉棒から溢れ出した精液はそのまま姫島の膣内を満たしていく。
身体を固まらせ、全身で快感を味わい、その目は既に集点はなく、ただ快楽を味わうだけだった。
「ふぅ」
やがて、落ち着きを取り戻した少年はそのまま姫島から肉棒を抜いた。
既に全身の力が抜けた姫島はそのまま少年に力を預け、それを受け止めた。
「これからもずっと一緒だぞ」
そう気絶している姫島に向けて言うと、まるで聞こえていたように姫島は笑みを浮かべた。
2周年記念作品は
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