「ユキカゼ」
「んっ!!」
未だに緊張しており、ベットの上で先程までの快感の余韻を味わっていたユキカゼも、その一言と共に覚醒する。
「入れるよ」
「えっ、うん」
最初は理解していなかったユキカゼだったが、その一言と共に見えた肉棒を見つめながら、頷く。
そのまま彼はゆっくりとユキカゼの秘部に肉棒を押し当てると共に、ゆっくりと腰を動かしながら、彼女の膣内へと肉棒を入れていく。
「んっ…ふっ…あぁっ…!」
唇をキュッと噛みしめ痛みと声を我慢する、
膣内へと入り込んでいく肉棒の感触から来る痛みに対して涙が出そうになるが、ゆっくりと彼から感じる温かさが伝わるように身体が解れ、ゆっくりと彼の肉棒をを体内に受け入れていった。
「ふうっ…はっ…はぁ…んんっ…ふうっ」
大きく息をしそして吐く。
これまでの人生で一度も味わった事のないような感覚に戸惑いつつもそれに慣れようとする。
そうした緊張した様子をしたユキカゼを見つめながら、彼もユキカゼに合わせて、慣れ落ち着くまで待った。
「はぁ……ふぅ……」
「大丈夫か」
「んっ、うんっ、少し痛いけど、でもっなんだか温かく気持ちが良い」
体内に何かが入り込んでいる奇妙感覚とと処女の痛みに対して、未だに慣れない感覚があった。
だが、それ以上に未だに感じている母がいなくなった事に対する喪失感と共に人肌の温かさを求める気持ちの方が強かった。
「んっ、これは本当になかなかっ」
そのユキカゼの気持ちを現すように、彼女の膣内はさらに彼の肉棒の形に合わさるように縮まり始める。
「これはっ」
ユキカゼの反応に驚いた彼はそのまま油断すれば、瞬く間に果ててしまう程に感じていた。
その反応に笑みを浮かべながら、さらに腰を動かしてく。
「あっああっんっ!!」
ゆっくりと感じさせるようにユキカゼの体格に合わせた動きで彼はそのまま抱きしめる。
少しでも油断すればたちまち射精しても可笑しくない程の快感が彼を襲っており、それに対して彼は笑みを浮かべていた。
「本当に凄いなユキカゼ」
「んっあぁ、お兄ちゃんっ!!」
そんなユキカゼを褒めるように頭を撫でながら、そのまま身体に覆い被さって力強く密着する。
同時に先程まで行っていたキスを再度行うように彼女と再び行う。
同時にキスをしながら既に我慢ができなくなった彼はそのままユキカゼを抱きかかえ、同時に肉棒はそのままユキカゼの膣内の最奥へと入り込む。
「ユキカゼッ!」
「っ!!」
同時に膣内へと入り込んだ肉棒の奥から溢れ出る精液は勢い良く射精する。
抱きかかえられたユキカゼはそのまま種付けプレスのような形になり、全ての精液はそのまま膣内へと満たされていく。
「あっあぁ」
その形になって、勢いよく入り込んでいき、そのまま精液は膣内から溢れ出していく。
ゆっくりと、溢れ出す精液はユキカゼの秘部を伝いながら、射精された精液が顔に伝わる。
その表情からは精液が頬に当たるが、既に絶頂して気絶していた。
その表情は既に幸せに満ちていた。」
「んっ……はぁ……はぁ……」
絶頂による快楽とキスによって生じた酸素不足で肩で大きく揺らして息をして体内に酸素を取り込みながらユキカゼを見つめるように彼は笑みを浮かべていた。
2周年記念作品は
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