フェイトと恋人のような関係になってから一週間。
仕事をしている合間、とある世界のホテルにおいて、二人の間は緊張していた。
「えっと、それでは、その」
「うん」
互いに初めての事に緊張していた。
「んっ」
二人はそのままゆっくりと互いにキスを行う。
初めてのキスを行って以降の初めてのキスだった。
二人は唇に触れる程度のソフトなキスを行っており、互いに体温を感じるようにゆっくりと抱きしめた。
これまであまり感じた事のないが、ウィザードは普段はあまり意識していない女性らしい柔らかく豊満な胸をウィザードは感じ取る。
「んっんぅ」
そうして胸の感触を楽しんでいる間に、ウィザードの視線は彼女の秘部へと向けていた。
「んっもうこっちに夢中なの?」
そう言いながら、ウィザードが見つめている先に気付いたフェイトは頬を紅くしながら答えると共にウィザードも首をゆっくりと頷きながら、その視線の先へと顔を向ける。
普段から黒い管理局の制服を身に纏っているフェイトは、その身に着けている黒く薄い下着が見える。
そのままウィザードはゆっくりと下腹部の方に移動し、そのまま下着をズラすと、そこには既に我慢ができなくなったのか、彼女の愛液で溢れ出していた。
そんな光景を見ていたウィザードは緊張しながら、ゆっくりとその舌と手で愛撫を始める。
「じゅるっぢゅぱぢゅうう、初めて舐めるけどっこれはっ!
ずっと舐めてたい!…じゅる」
初めて舐めるが、舌先で感じる膣内の生暖かい締め付けがあり、心地よい締め付けで舌先が痺れそうになっていた。
「あああっ!ダメっ!そんなに激しくされたら!」
これまで行われなかった、舌による愛撫の感触にフェイトは身体を揺らしながら、そのままフェイトは目の前にある肉棒に目を向ける。
そのまま仰向けにさせて覆い被さると共に、シックスナインの格好となり互いの性器を舐めあった。
「んっじゅじゅるっずるっ」
初めての体験であり、相手に気持ちよくなって貰おうとさらに丁寧かつ激しく愛撫する。
フェイトはそのままウィザードの肉棒を根元まで口の中に挿入れ長いストロークを行っていく。
肉棒の先端部分をキスするように刺激したり、尿道に口づけて吸ったり、玉袋を手で揉んだり様々な方法で快楽を与えていく。
「んっなんでっ、そんなにっ」
「その、沢山勉強していたから」
頬を赤らめながら、緊張した言葉で紡ぎながら言った一言がきっかけに、さらに行為は進んでいく。
ウィザードはさらに舌を出し入れさせたり周りをなぞるように舐めたり膣内を刺激していき、快感を与えた。
「んんっ!!ああっ!!!」
そうして限界を迎えたフェイトはその刺激に耐えきれず、そのまま愛液が飛び出していく。
「んっんんっ!!」
同時にフェイトから溢れ出す愛液は、そのまま口から離した瞬間、ウィザードの肉棒から精液が溢れ出て、そのままフェイトは顔で受け止める。
一瞬で顔を白くなり、彼女は呆けた顔でそのままウィザードを見つめる。
「うんっ」
ゆっくりと彼女はそのまま緊張したまま再び行為を行うように向き直り、そのまま抱きしめる。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ