姫島を引き取ってから青年の生活は大きく変化していた。
彼はこれまでの炊事家事のほとんどを自身で行っていたのを、姫島が手伝ってくれた事もあり、彼の生活は楽になっていた。
何よりも、会える日が限られているグレイフィアよりも身近にいてくれる誰かがいるというだけでも青年にとっては安心感があった。
「お兄様、お茶が入りました」
「あぁありがとう」
そして、その日も彼は仕事である教師の仕事を終え、次の日は休みという事もあり夜はのんびりと過ごしていた。
お茶を入れた姫島はそのまま青年が座るソファの隣に座ると、寄り添うように抱きついた。
「姫島、お前、その格好はどうなんだ?」
「ふふっ、気に入ってもらえましたか?」
そんな青年も最近の姫島の行動が気になり、少し見つめる。
彼女が身に纏っているのはエプロンだけで、それ以外の衣服は身に纏っていない裸エプロンの状態だった。
普段の衣服でも十分なぐらいに迫力のある胸も裸エプロンの格好のせいか、彼女がどれだけの胸の持ち主なのかがよく分かる。
そして何よりも、彼女が寄り添う事で薄いエプロン生地から伝わる胸の柔らかい感触に対して思わず青年は目を逸らしてしまう。
そんな青年の様子を見つめていた姫島は笑みを浮かべる共に、青年のズボンを降ろすと同時に口を開いて、青年の肉棒を口の中に入れた。
「はっんんっ、んっ」
口の中に入れた肉棒をそのままくちゅじゅるっと音を立てながら丁寧に舐めていく。
「あむぅんっ」
そうして丁寧に舐め上げていた肉棒をそのままゆっくりと喉奥まで入り込むと同時に肉棒を口の中で出し入れしていく。
「うっ」
中学の時に行った行為以来、姫島は暇を見つけては、青年の肉棒を舐めていた。
既に日常となっているフェラには既に抵抗も飽きもなく、むしろ行う度にその興味があるように強くなっていく。
「ぐっこれはっもうっ!」
青年はその一言と共に既に我慢ができなくなり、同時に姫島の口内に向けて精液を勢いよく射精する。
「っあぁっんっ!!
んくぅあむぅ」
射精された精液はそのまま姫島の口の中に吸い込まれていき、ドップっと音を立てながら、ゆっくりと口元から精液を飛び散りながら、しっかりと精液を飲み込む。
「ぷはぁ、やっぱりお兄様の精液に対して、我慢はできませんね」
その言葉と共に身に纏っていた裸エプロンを脱ぎ捨てると、そのまま姫島は青年の上に乗ると、自身の膣内に肉棒を導く。
「ふふっ、もうこんなに大きくなっていますね」
そう言いながら、姫島はそのまま荒い息を吐きながら、ゆっくりと騎乗位の姿勢になり、肉棒を自らの秘部へと入れていく。
「あっあぁあぁっ!!」
肉棒はたちまち姫島の膣内の中へと入り込み、慣れた様子で腰を動かしながら荒い息で腰を振り始める。
「あっああぁっ、なんでもやってもっ気持ちよいですわぁ!!」
腰を振る度に、その激しさを語るようにパンパンッと音を立てており、まるで獣のように腰を動く姿は普段の清楚な姿しか知らない人からしたら信じられない姿だった。
「お兄様っお兄様っ!!」
腰が激しく動く度に、豊満な胸は激しく揺れていた。
そうして、激しく振っている内に限界を迎えたように顔を上に向けた姫島に
「もぅっ出るっ!!」
「っ!!」
その言葉が出た瞬間、青年の肉棒から再び精液が溢れ出す。
「あっあああぁ!!」
天井に伸ばすように舌を伸ばしながら、感じる快感に笑みを浮かべながら、姫島は身体を震わせる。
そうして、全身で感じた快感と疲労を感じると共に姫島はそのまま青年に寄り添う。
「まったく、世話の焼ける妹だな」
「んっ」
そんな姿を見つめ、青年は笑みを浮かべながら、姫島の髪を撫でる。
それに対して、嬉しそうに笑みを浮かべながら、姫島は甘えるように抱きつく。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ