「はぁはぁ、加藤君っ!!」
彼女との関係を築いて、どれぐらいの年月が経ったのだろうか?
既に裸になるよりも慣れた黒いスーツを身に纏ったまま、俺と玲花は交わっていた。
あれから関係が進展した結果なのか、その容姿も初めて会った時と比べても変化していた。
「んっんちゅぅ」
そこにはぴったりと肌と密着している彼女の黒いスーツはそのまま彼女の豊満な胸の大きさを伝えており、軽く指よりも肥大化している乳首へと触れる。
そう、彼女と行為を行って以来、俺と彼女との間でできた子供がそのお腹の中で生まれていた。
「あっああんっ!!」
ただ指で触れただけでも、彼女は反応し、甲高い声を出して反応した。
それと同時にスーツに包まれている彼女の胸も大きく揺れ、その反応を楽しむように俺もまた触れる。
そうして、胸を触りながら、俺と彼女は指を絡めるように手を繋ぎ合わせ、互いの温度を感じるように、キスを行う。
そうして、舌を絡ませながらキスを繰り返し、何度も違う角度でキスをしながら求めあった。
そうして、キスを行っていく内に、彼女のスーツの一部が開かれ、胸で肥大化している黒く大きな乳首が目に見える。
「んっあっあぁ!!」
そうしている間に、俺は指を肥大化した乳首に指を入れると、玲花の声が出る度に、それに反応するように白い液体母乳が溢れていた。
「はむぅ、むちゅ」
「あっぁあぁそんなに吸っちゃぁ!!」
溢れ出す母乳を吸い取っていくと、口の中に吸い込まれた乳首を舌で舐めまわしながら、その感触を楽しんだ。
「はむぅんっ、これは本当に」
そう言っている間に、俺は先程から堪能していた彼女の胸の感触や唇の柔らかさを堪能した俺の肉棒は既に大きく膨れ上がっており、ゆっくりと彼女の秘部へと肉棒を近づける。
「あっ、凄い」
「毎回聞くけど、それ程なのか?」
彼女から聞いた言葉に疑問に思うが、どうやら過去の人間に比べたら大きい。
その大きさは彼女の手では納まりきれない程の肉棒で、今でも十分に大きな胸に収まらない程に大きさであり、初めての行為では驚きを隠せなかったらしい。
「それじゃあ、入れるぞ」
「んっ!!」
ゆっくりと大きく膨らんでいる肉棒をゆっくりと入れていく。
「あっああぁんっ」
膣内へと入り込んだ肉棒はそのまま彼女の中へと入り込み、始めて行った行為では腹部が膨れ上がる程だった。
今では肉棒を挿入しても、妊娠しているお腹は、肉棒をゆっくりと押し上げていきながら、さらに腰を振っていく。
「あっんっ!!
凄いっこんなに気持ちが良いなんてっ!!」
肉棒を入れて、腰を振ってくと、その度に彼女の胸やお腹は大きく揺れており、その揺れを見つめると、その興奮は高まり、俺はさらに振っていく。
「本当にっこんな事ができるなんてっ!!」
大きく揺れている彼女のお腹だが、その中にいる赤ん坊はガンツスーツの生命維持装置のおかげで、どんなに揺れて問題ない。
だからこそ、こうして激しく行為を行っても、影響はなく、目の前で大きく揺れている彼女のを堪能する事ができていた。
「あんっ良いっ本当に良いっ!!」
そうして、目の前の胸を堪能しながらも、膣内で包み込まれている肉棒の刺激も心地よかった。
それは初めて行った時に感じた激しい締め付けではなく、まるで肉棒に甘く絡みつくような感触で、膣内はどこまでも柔らかく包み込むように締め付ける。
そうして挿入された剛直と離れたくないと言わんばかりに絡みつく。
そうして、行ってきた行為の快感に俺は腰が震え、そのまま溜め込んでいた精液をそのまま射精を行う。
「あっあぁ!!」
そのまま射精された精液はそのまま彼女の膣内へと入り込んでいき、俺が精液を送り込むのに合わせて、彼女は胸から溢れ出る母乳、そして膣内から愛液が噴出する。
「んっあぁっ、これはっ本当にっ、何度も何度も」
射精を行うたびに、俺達の身体から溢れ出す物が包み込んでおり、その黒いスーツには白い液体が互いに汚していく。
「んっあぁ」
そうして、汚された液体を見つめながら、確かに感じる人肌の温度に、俺は安心していた。
「本当に良かった」
そう言いながら、俺はこの世界で生きる目的を見つけたような気がした。
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