カレンの突然の告白。
そして、三日月がそれを受け止めると共に、二人はそのまま重なった。
黒の騎士団として活動する為の恰好のまま、三日月とそのまま重なっていた。
小柄な体格では考えられない程に鍛えられた肉体で、自身よりも長身なカレンを受け止めながら、二人はそのままキスを行い続けた。
ゆっくりと溶けるようにキスを行いながら、カレンはそのまま身に纏っていた衣服の一部を脱ぐと、そのまま自身の胸を剥き出しにさせる。
そのまま剥き出しになった胸を揺らしながら、そのまま三日月のズボンを脱ぐのと同時に剥き出しになった肉棒を目の前にして、息を呑む。
「本当にっ凄い」
「そうか?」
鍛えられた体格に合った肉棒の大きさに対して、驚きを隠せなかった。
それでもカレンはゆっくりと剥き出しになっている胸に埋めるように肉棒を手に取り、ゆっくりと挟んでいく。
「うわっ」
挟まれた肉棒だが、予想以上の大きさで肉棒はそのまま豊満な彼女の胸でも入りきれず、飛び出してしまう。
「予想していたよりも、とんでもない大きさっ、それに」
そう言いながらも、自分の胸の中に納まっていない肉棒に対して戸惑っているカレンだったが、それ以上に肉棒から伝わる熱に当てられ、胸を動かし始めた。
普段から身体を鍛えているカレンの胸は柔らかさよりもハリの良さが特徴だった。
肉棒はそのまま胸の中で弾けるように挟まりながら、動かしながら肉棒の反応を見ていた。
「んっ」
挟まれた肉棒に包まれながら、まるで蒟蒻などを思わせるハリと柔らかさで、その肉棒から既に溢れる射精感にそのまま精液が僅かに出てくる。
「あっこれが精液っ」
始めての精液に戸惑いを隠せないカレンだが、そのまま溢れ出る精液はそのまま彼女の胸の上に飛び散った。
飛び散った精液はそのままカレンの服へとかかり、多少濡れているが、その匂いを嗅ぐと共に身体が少し揺れる。
「始めてで、その、緊張するけど。
興奮する」
その言葉と共に笑みを浮かべながら、その頬は赤くしていた。
同時に興奮した彼女のズボンはずらしながら、その肉棒を自身の秘部へと押し当てていく。
「んっ、これって、本当に入るのっ?」
改めて肉棒が自身の秘部へと近づくと共に、その大きさに疑問に思い、見つめる。
「戸惑っている暇があるなら、こっちから入れるよ」
「えっまっきゃっ!?」
戸惑うカレンの言葉を無視し、三日月はそのまま肉棒を彼女の膣内へと入り込む。
入り込んだ肉棒は、鍛えられた彼女の肉体から来る締め付けは激しく、まるで肉棒を喰らい付くように締め着く。
「んっあぁ!
入り込んでくる肉棒が身体を裂けるようでっ!!」
だが、そうしている間にも、強烈に締め付ける膣内の奥にある子宮口に向かっていくように、肉棒はさらに膣内を広げるように進んでいた。
「あっこれはっっんっ!」
締め付けられた膣内はその広がりを感じると共にカレンは声を出しながら愛液を噴出させながら、知らずの内に動いていた。
彼女はゆっくりと腰を動かしながら、自ら子宮口に入れてもらうように腰を動かしていき、膣内はさらに広がりを見せる。
「んっんっあぁっ!!」
腰を揺らしながら、奥へと入っていった肉棒はそのまま我慢が効かなくなったのか、そのまま彼女の膣内で精液を出す。
「あっあぁっ熱いのがっ出てっ!!」
同時に感じる膣内での熱い精液を受け止めながら、目を見開く。
身体の内側から広がる熱い感触に驚きを隠せないカレンはそのまま三日月の顔を自分の胸に埋め込みながら、声を出しながら反応する。
「あっあぁっあぁ!!」
身体に感じる熱が冷める様子を見せず、彼女はそのまま抱き着いていたが、そんなカレンに対して三日月は軽く持ち上げると
「まだ終わるつもりはないよ」
「みっ三日月っ!!」
先程の行為だけでも限界を迎えたカレンの言葉を無視し、三日月はさらに行為を続ける。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ