猫だと思っていた彼女、黒歌は、そのまま俺を押し倒すと、そのまま手慣れ動きで自身の胸を晒す。
「にゃあ、もうばれたんなら、隠す必要もなくなったにゃ」
「黒歌」
ぺろりと、獲物を見つめるような目でこちらを見つめながら、黒歌はそのまま俺の肉棒を取り出すと共に自分の胸元に肉棒を包み込む。
先程から隠しきれなかった程の巨乳の柔らかさは想像以上で、むにゅうとした柔らかさと共に伝わる温かさがそのまま俺の肉棒に伝われる。
「うっ」
「いやぁ、良い反応するにゃ。
毎日、口かこれしかやっていなかったけど、寝ている時の反応と比べたら、こっちのほうが良いにゃ」
「寝ている時?」
黒歌の一言が気になったがそれよりも、そのまま胸の中に包まれた肉棒の心地よさの方に意識を向けてしまい、上手く言葉を繋げる事も難しい。
「にゃぁ、ご主人だって、気にしているにゃ?
だから、こうやって、寝ている時にはご主人の性欲を発散させているにゃ」
「それってっ!!」
日記を見返しながら、当時の事を思い出しても、確かに俺は性に対してあまり関心が高い方ではなかったが、黒歌に関係していたのか?
「ご主人が寝ている間に、私がこうやっていつも行っているんだにゃ」
その言葉と共にさらに胸の柔らかさを示すようにみっちりと隙間なく密着した状態にすると共に、蹂躙するように激しく動き始める。
「ぁっんっあぁ!!
ご主人が反応をしているのを見ると、私も興奮して、動きが止まらないにゃ」
そう言いながら、隙間なく埋まっていた胸から飛び出した肉棒から感じながら、それに合わせるように大胆に胸を跳ねさせながら、こちらを見つめる。
「これはっ本当にやばいっ!!」
寝ている間に行っていたと聞かされていたが、それでも心地よい胸の感触に襲われ、俺の肉棒はすぐにでも精液が飛び出しそうになってくる。
「やばいっ出るっもうっ!!」
「良いよっご主人のを私にたっぷりとかけてにゃ!!」
その言葉が重なり、さらに強い刺激となり、甘く痺れるような快感と共に、亀頭から精液が溢れ出す。
―――ブビュルルルル ビュルルッ
「あぁあぁつご主人のが私の中で暴れていてっ駄目ぇ!!」
既に我慢の限界を迎えていた肉棒はそのまま黒歌に向かって精液が飛び出していき、彼女の顔などを全て白く染め上げていく。
「ふぅふぅ、おっぱいだけで、こんなに反応するとは、ご主人も反則すぎるにゃ」
未だに出続ける精液を見つめながら、黒歌は頬に当たっている精液を舐めとりながら呟く。
その表情を見つめていると、先程出したばかりのはずの肉棒がもう起き上がっており、彼女に向けて伸びていた。
「もうこんなに?
良いにゃ、ご主人の、たっぷりと貰うにゃ」
「黒歌」
その言葉を言うと共に黒歌は俺から離れるとそのまま四つん這いになると、こちらに秘部を見せつけてくる。
「私のここも切なくてしょうがないんだにゃ。
ご主人、私にも頂戴」
「あぁ」
始めての行為に緊張しながら、既に頭の中には目の前の行為の事しか頭になく、そのまま俺は黒歌の尻を掴む。
先程まで俺の肉棒を包み込んでいた胸と同じぐらいの柔らかさのある尻はそのまま掴むだけでも気持ちよく、ゆっくりと彼女の身に纏っている下着をずらして、狙いを定める。
「入れるよ」
「うっうんっ、入れてにゃ!」
―――ぬぷぷぷっ
黒歌からの言葉を受け取ると共に、俺は肉棒をそのまま彼女の膣内に入れていく。
―――じゅるじゅるるっ
聞こえてくる卑猥な水音が俺の興奮をさらに高めていき、同時に締め付けるように膣内が肉棒に絡みついていき、肉棒から感じる快楽が全身に伝わっていく。
「これがっセックスっ!?」
人生初めてのセックス、その相手が飼い猫だという事に複雑な思いはあるが、同時に絶世の美女でもある彼女に童貞を捧げる事ができたのは嬉しくも思う。
「にゃぁ、おまんこにっ入ってくるこの感覚っ!
たまらないにゃぁ」
――すぷんっ、ぐにゅうぐにゅう
膣内へと肉棒が入り込むと共に、まるで俺の肉棒の形を覚えているように、黒歌の膣内はそのまま奥まで入り込んでいく。
そうして俺の肉棒の形を完全に知っているように俺の肉棒から精液を絞り出そうとうねり回す動作は俺は興奮で、身体の動きが止まってしまう。
「これってっなんだっ!!
本当にこれがセックスなのかっ!!」
「そうにゃっ!
私とご主人の相性は抜群だからにゃっ!!
だから、もっともっとっ入っても良いにゃ!!」
簡単に出しそうになる精液と共に、それ以上に楽しみたい心もあって、俺はすぐに黒歌からゆっくりと肉棒を引きずりながら、構える。
「にゃぁ、ご主人っ突いてにゃっ!
私に刻み込むようにもっと」
「あぁ、勿論っ!!」
――ぐちゅぐちゅパンッパンッ
既に興奮で高まっている彼女の膣内に向けて、俺はさらに押し付けるように腰を動かしていく。
腰を動かす度に俺の肉棒はさらに求められるように締め付けていき、俺の肉棒が一番奥まで届くのと同時に聞こえてくる肉が叩きつけられる音。
ぬるぬるになった膣内の感触は俺の人生の中でも味わった事のない快感であり、腰を振る度に、黒歌は惚けた目で俺を見つめる。
「ご主人っ激しいにゃっ!!
そんなに私が欲しいにゃ!!」
「あぁ、今まで可愛いペットだと思っていたけど、こんなにいやらしい猫だとは思わなかったっ!
けど、それをふくめて、全部が欲しい!!」
「勿論にゃっ!
私はご主人の物にゃっ!!
だから、何時までもセックスをしようにゃ!!」
興奮は高まり、俺と黒歌はまるで一つになるような感覚と共に限界を迎えた肉棒はそのまま子宮口まで進んでいく。
「もぅ、無理だっ!
出すぞっ!!」
―――ビュビュビュルルルッ
「あぁあっ!!
イクッご主人のがっ私の中に入っていくっ!!
精液が一斉に黒歌の中へと入り込むと共に、密着した状態で伝わってくる肉厚を感じながら、全ての精液を吐き出していく。
「あっああぁ、しゅごいっしゅごいにゃぁ!!
「あぁ、なんだか、本当にもう駄目だっ!!」
黒歌の中へと全て出し切ると共に、疲れた俺はそのままベットの上へと寝転がる。
同時に心地よい疲れと共に意識は泥のように沈んでいく。
――――本当に凄いにゃ
私はそう言いながら、先程までご主人と行っていた行為後を見つめながら、その精液を見つめる。
ご主人の起きている時の初体験は、寝ていた時の倍以上の精液を出しており、私の中を満たしている。
同時にご主人の中にある神器についてを思い出す。
「本当にこんなに厄介な神器はないにゃよ、【プロメテウスの炎】は」
そう言いながら、ご主人を狙っていた悪魔から聞き出した情報を思い出す。
プロメテウスの炎、それは大昔にプロメテウスという神が人間に炎を与えたという伝説が神器になった物。
その炎は一人だけでは何の役にも立たない神器。
だけど、誰かに与えた時、その力の本質や向上、様々な能力を飛躍的に上げる事ができるまさにとんでもない神器にゃ。
あの日、ご主人の精液を始めて舐めとった時に、私の仙術は進化し、ご主人に影響を与えた。
あの時から、私の中にある房中術の技術が上がり、現在までの身体能力を与えてしまった。
「本当に厄介だにゃぁ」
普通に生きていれば、決して目覚める事なく、目覚めれば他の悪魔達に狙われる危険で厄介な神器。
だけど、私はそれを含めて、ご主人が好きになった。
「だから、ご主人も私から逃げないでにゃ」
そう言いながら、私は抱きしめる。
いつか、ここに妹も含めて、一緒に暮らしたい、そんな願望と共に。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ