しかしFateのキャラの数が多いので、活動報告にて募集します。
皆様の応募、お待ちしています。
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あたしの初体験は、忘れたくても、忘れられない最悪な体験だった。
バルベルデで囚われ、無理矢理性処理として扱われ、心も身体もボロボロになっていた。
パパとママの夢を信じたせいでそうなった。
そう思い、戦争を無くしたいという思いと共にフィーネについていったが、結局は間違っていた。
だけど、その後はあのバカや先輩におっさん。
多くの出会いがあたしを導ていくれて、今では可愛い弟のような勝魔がいる。
あの日々からは考えられない程に幸せであり、無くしたくない日常だった。
だが、イグナイトがきっかけであの時の体験を思い出す。
全部が崩れてしまうのではという恐怖があった。
だが、あいつのおかげでなんとかイグナイトを制御できるようになったが、未だに胸に感じる恐怖が未だに取り払われた訳じゃない。
大事な物が無くなるかもしれない恐怖を感じるままにあたしは家に帰った。
その途中だった
『勝魔が今日は一人で帰れないから、一緒に晩御飯、お願いできないかしら?』
そのメッセージは勝魔の母親であるおばさんからだった。
おばさんは日常的に忙しいのは知っているし、おじさんも同様だ。
家族仲が悪い訳でもないし、むしろあたしが知っている限りでも家族仲は良好だ。
それでも、どうしてもという時にはあたしが少し様子を見るという事になり、交流が深まっていた。
「勝魔」
それと同時にあたしの心の中では不安が過った。
いなくなる恐怖、もう一緒にいられない。
そんな恐怖が帰り道続く中で、黒い感情はさらに言い続ける。
「だったら、一緒にいられるようにしなくっちゃな」
犯罪かもしれない。
だとしても、あたしは勝魔と離れたくない。
その一心であたしの中では普段では考えられないような考えが浮かんでいた。
勝魔を犯す。
かつて、バルベルデでの、出来事のようにあたしが勝魔を犯す。
そう思って、あたしは勝魔を抱きしめた。
拒絶されるかもしれない。
だけど、無理矢理堕とす。
その考えが交互に出ている中で、勝魔は拒絶する所か、受け入れ、むしろ求めてきた。
年齢差など多くがあるけど、それでも。
そう思い、襲った。
けど、結果は、受け入れてくれた。
もうこれからは無邪気だった姉弟のような関係には戻れないかもしれないが、その先の関係へと進みたい。
「勝魔」
「なぁに、クリス姉ちゃん」
「愛してるぜ」
「うん」
そう、短いやり取りだが、もう胸の中にある黒い靄は全部消えたような気がする。
お前が迎えに来てくれるまで、あたしは待っているからな、勝魔。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ