セイバー 3
ジャック 3
セイバーオルタ 2
ブーディカ 2
静寂のハサン 2
マシュ 2
沖田 2
締め切りまでまだありますが、現在のラキュース編の結投稿から集計を行います。
まだ書いていない人はぜひ書いてください。
「あっあっああんっ!!」
「っ!?」
聞こえてきた声、その声に気付いたラキュースはゆっくりとドアを開いて、中の様子を見つめる。
「あれはっ!!」
そこに映し出されているのは、かつて共に戦った事のあるワーカーの一人であるアルシェの信じられない姿だった。
身に纏っている衣服は全て脱がされており、部屋には一つしかないベットの上で一人の男に蹂躙されていた。
腰まで伸びている髪に、部屋で籠っている異臭、そんな中でが、アルシェの表情は笑みを浮かべており、男の上で自分から腰を振りながら、その快楽を味わっていた。
「お願いっもっともっとっ!!」
その言葉は明らかに洗脳されているのではなく、自分の意思で行っているのが分かり、その光景が信じられず、後ろへと下がる。
「まったく、アルシェちゃんは何時からこんなに淫乱になったんだ?」
「あんたが、仕込んだ癖にっ!!」
「そうだね、ごめんね」
「うん、キスしてくれたら許すっ!!」
その言葉と共にアルシェと共に交わっていた男はそのままアルシェに視線を合わせるようにキスを行う。
―――じゅるるるぶじゅるっ
「っ!!」
聞こえてきたのは獣を思わせる程のキスの音であり、扉越しでも分かる程の唾液の音にラキュースはその場で壁に隠れてしまう。
「あれはっまさかっ!!」
その正体に気付いたラキュースはラナーの言っていたインさんという事に気付いた。
(まさかっこんな奴だとは聞いていないぞっ!!)
心の中で自身の友人であるラナーに向けて文句を言いながら、早く部屋から出る為にラキュースはすぐに歩こうとする。
「あっああっ、そこはっ弱くてっ駄目ぇ!!」
だが、同時に聞こえてくるアルシェの声によって足を止め、その手は自然と自身の衣服へと伸びた。
衣服の一部を脱ぎ捨ていたラキュースはそのままゆっくりと自身の秘部へと手を伸ばしていた。
「んっあぁっ、おちんぽがぁ、奥まで来てっあっそこっもっともっとっ!!」
声を聴く度に、その行為の激しさは増していき、ラキュースもまた知らず内にアルシェの声に従うように秘部を弄る。
「んっ」
普段から性欲は戦闘で発散しているラキュースにとって、自身の指で行う自慰行為は想像以上にその身体に刺激を与えていく。
「あっそこっ入ってっんっ!!!」
指は秘部の中へと入り込み、奥へとこれまで触れていない部分にまで指が届く。
「あっ!!」
同時に触れた瞬間に感じた身体の痺れに勢いよく座り込み、夢中になって奥へと指を入れる。
「お願いっ出してっそこにっ出してぇえ!!」
「んんんっ!!」
―――ぶびゅっ びゅるる
「んぶぅううぅぅ!!!」
「んぐっ!!」
同時に聞こえてきた精液が吐き出される音と、アルシェの甲高い声。
ラキュースもそれに合わせるように、思わず声を出してしまい、床へと座り込んでしまう。
「はぁはぁはあ」
自慰で溢れ出す愛液で濡れた自身の手を見つめながら、ラキュースはそのまま顔を赤くさせながら、興奮を冷めない様子で見つめる。
「いやぁ、自慰行為は良いけど、さすがに部屋の前でどう?」
「っ!!」
その声が聞こえ、振り返ると先程まで行為を行っていたはずの人物が目の前に立っていた。
「何時の間にっ?!」
「いやぁ、随分夢中だったから、その間に。
それで、君がラキュースさん?」
「という事はあなたがインさん」
そう言い、未だに驚きを隠せないラキュースに対して
「とりあえず、外で話そうか。
アルシェちゃんが寝ているから」
そう言ったインはその身に黒いコートを身に纏うと共に歩き出す。
「・・・分かった」
その言葉に従うように、ラキュースも外へと出る。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ