現在、票が3人以上は以下のようになっております。
ブーディカ 5
ジャンヌ 5
セイバー 4
ジャック 4
締め切りまでに一番多いキャラクターの中からランダムで選ばれます。
結の投稿予定は今夜の10時になる予定です。
皆様の応募、お待ちしています。
「あなたは一体何者なんだ」
先程までの行為を終えたばかりの青年はそのまま何事もなかったように歩いている様子に苛立ちを覚えたラキュースはそのまま怒りをぶつけるように叫ぶ。
「何者だって言われても、そうだな。
簡単に言うと愛している女が数多い通りすがりの冒険者、インさんだ」
そう言った、態度は変わらず答えると共に、コートで表情を読めない事もあって、苛立ちを覚えながら
「クラインから聞いた時には尊敬できる人物と思っていたが、とんで色欲魔だったとはな」
自分の中にあった彼のイメージが先程の行為で一気に崩れ去ったのを感じると共に、そのまま別れようとした。
「イメージ?
イメージとはなんの事だ?」
「冒険者を育てる偉大な師匠だとクラインから聞いていた。
だが、あそこまで淫らな行為を客の前で行うとは」
「・・・いやいや、そもそも俺と君が会うのは明日の朝だったはずだが?」
「・・・なに?」
その言葉に疑問に思い、二人は首を傾げる。
だが、同時に
「しまった、待っている場所は聞いていたが、待ち合わせの時間は聞いていなかった」
「君、うっかりさんだと言われない」
そう言い、呆れているインさんからの視線に恥ずかしくなったのか、ラキュースはそのまま顔を下に俯きながら
「すっすまない。
会えると思って興奮してしまい、そのいきなりあんな事を言ってしまい、申しわけない」
同時に目の前にいる人物があの場での行為は恋人同士で行われる行為であり、いきなり入ってきた方だと思い、恥ずかしくなった。
「まぁ、色欲魔というのは多少間違いはないけど、それも合意の上だからね。
アルシェちゃんは強くなりたいと言っていたし、俺のスキルでの強化も含めていたからね」
「スキル?」
その言葉に疑問に思ったのか、ラキュースはすぐに詰め寄る。
「俺のスキルは、まぁ簡単に言えば観察眼。
敵味方関係なく能力を知る事ができる。
それでクライン君での稽古も、観察で剣の腕よりも楯の方が適正があったから、教えただけだから」
「なるほど、だがなぜ、そのっ、行為で強くなるんだっ」
同時に思ったのは、アルシェとの行為だった。
先程の言葉で出てきた行為の意味に疑問に思ったラキュースはそのまま聞くと
「簡単だよ。
俺の体液を取り込ませて、上手く馴染ませるように行う。
セックスはそれが一番上手に安定させる事ができる。
知っているかい、アルシェちゃん第八位階魔法は使えるようになったよ」
「なっ!?
でたらめをっ!!」
その言葉に驚きを隠せなかった。
以前会った時よりも遥かに強くなった事に驚きがあり、否定しようとした。
だが
「よっこいしょ」
その言葉を否定するようにインさんは闇の扉を開いた。
見た事のない魔法、そして彼に連れていかれるように移動したのは、ラナーの城にある一室だった。
「っ!!」
瞬間移動が可能な人物。
長年の経験や、何よりも見覚えのある物。
それらがそろっている以上、にその言葉に嘘ではないと知ったラキュースは眼を見開きながら後ろへと倒れる。
「ラキュースちゃん。
あり得ないと思い込むのは危険だ。
自分が強くなる可能性を否定するのは良くない、どうする」
「・・・」
その言葉を聞き、ラキュースは少し迷う。
これから行うのは、アルシェが先程まで行っていたのと同様の行為を行う事に。
同時に目の前にいる人物が嘘をついておらず、自分が強くなるのに必要な力を持っているのも知った。
それらの
「頼む、私を強くしてくれ」
彼女は堕ちる事になった。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ