「あっあぁっ」
ラキュースが王宮へと連れていかれてから一週間、ラキュースの様子は大きく変わっていった。
「あっあぁ、もっとっもっと突いてぇ!!」
そう言いながら、ラキュースは秘部から溢れ出るむわっと香る匂いと共に、彼女は身体を大きく揺らしながら、インからの肉棒を受けていた。
―――くちゅくちゅっぐちゅっ
「あっあぁ」
既に何度も入れ替わっているのラキュースの秘部から溢れ出る精液と愛液はここまでの間過ごしていたベットのシーツは愛液で濡らされ、部屋の中はイカ臭い匂いで広がっていた。
そして、ラキュースの身体も一週間に比べても変化していた。
元々豊満だった胸は大きく爆乳と呼ばれても可笑しくない程の大きさに変わっており、ピンク色だった乳首は今は黒く常にピンと立てている乳首からは白い母乳が出てくる。
「ゆれっ揺れているっ!!
だめぇっ!!」
「まさか、ここまでとはな」
そう言いながらインはラキュースの変化に驚きながら、見つめる。
一週間近く、インキュバスのスキルを直接受けていたラキュースは、その思考は既に誇り高い冒険者ではなく、セックスの事しか考えられない程に淫乱な考えに染まっていた。
そして、それに反して、その戦闘能力は大きく上がっており、既に身体能力だけだったら、この世界では番外席次に近くなっていた。
だが、それらは現在まで行われた行為の影響なのか、既にエッチの事しか考えられなくなった。
「それにしても、まさか、ここまで行為に夢中になるとはな」
三日目からは、既に思考は快楽の事しか考えられなくなっており、そこから四日間の間、ラキュースの膣内から肉棒が出てきた時間が12時間しか満たない。
だが、膣内以外ではラキュースの口の中や胸の谷間と、行為に関わらない時間はなかった。
「それに何よりこれだよな」
そう言いながら見つめたのは、ラキュースが特に変化があったのは、そのお腹だった。
――ちゃぷちゃぷっ
現在の爆乳と比べても大きく膨れ上がっており、揺れており、そのお腹から鳴り響いているのは液体の音だった。
一週間の間に溜まり切った精液のほとんどがラキュースの腹の中に溜まっており、まるで妊娠しているように変わっている。
「あっぁあっ!!
もっうっ入り込んでいてっもぅ!!」
「んっ!!」
そうしている間にも快楽の事しか考えられなくなっており、膣内の締め付けは緩くならず、さらにきつく締め付けていた。
精液によって膨らんだ肉棒に締め付けられており、その気持ち良さと共に大きく膨らんでいる胸の中に手を埋まる感触を楽しんでいた。
「また出るぞっ!!」
「あっあぁ精子出してっ!!
私の中にっ精子を出してぇ!!」
―――ぢゅるるっるるる
同時に肉棒から溢れ出る精液はラキュースの膣内の中に溢れる。
「はぁはぁはぁ」
さすがに一週間の間、ずっと行為を行った影響もあってか、さすがに疲れたのかベットの上に倒れてしまう。
「あっあぁ、もぅ駄目かもっ 」
――ぬちゅ
その言葉と共にラキュースの愛液が染み込んだベットから響く音と共に、その瞳はゆっくりと閉じる。
「ふぅ」
「終わりましたか?」
そう言いながら、ゆっくりとインさんは立ち上がると、そこにはラキュースの友人であり、紹介した張本人であるラナーだった。
「ふふっ、これは本当に大きいですね」
そう言いながら、精液によって満たされている腹を撫でながら、笑みを浮かべる。
「それにしても、結局この人は一体誰なんだ?
いや、ラキュースさんの名は知っているし、冒険者というのも知っているけど」
「それ以外は?」
「いや、確かに高い実力を持っているし、今を見る限りでも強いよ」
「ふふっそうですね、だからこそ選んだのですよ」
「?」
その言葉に疑問に思い、首を傾げるが、既にドレスを脱ぎ捨てたラナーはそのまま抱き着く。
「今度は私としてくれますよね?」
「えっえぇ」
既に限界を超えていたインさんだが、ラナーはそんな事を関係ないばかりに抱き着く。
そうして、結局彼が寝る事ができたのは、翌日の朝だった。
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