※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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小猫①(ハイスクールD×D)承※

小猫と青年の交流が始まってから半月、その間、彼女との間の溝は徐々にだが埋まっていった。

 

最初は無表情だった彼女もお菓子を話題にしながら、会話の種を広げていって、徐々にだが彼女の話を聞く。

 

姉の事、ここに来る前までの事、悲惨な事を吐き出すように徐々にだが話してくれた。

 

「先生は、なんでここに」

 

「そうだね、まぁ俺も最初は頼まれてきたけど、最近だとケーキや甘い物を食べている小猫ちゃんを見る為だね」

 

そう言いながら、青年は菓子を食べながら小猫を見つめる。

 

背丈なども見比べても、青年が未だに少年だった頃に交流もしたことのない妹の事を思い出す。

 

今ではどのような顔をしていたのかすら覚えていない妹だったが、背丈は丁度彼女ぐらいだったと考えていた

 

そんな疑問を話しながら、ゆっくりと小猫を見つめる。

 

「先生」

 

「んっ」

 

その一言を聞くと共に青年は手慣れたように近づく。

 

「先生、私っ」

 

「あぁ良いよ。

君が望むんだったらね」

 

そう言いながら、小猫の頭を撫でた。

 

長い間、人から愛情を受けてこなかった小猫から見たら、青年は既に依存する対象に見ていた。

 

そんな彼女の事を知った青年は彼女の望みを叶えるようにした。

 

歪すぎる関係が出来上がってしまい、既に数ヶ月、それが完成しそうしていた。

 

その部屋でいつものように会話を行っていた二人は既に衣服を身に纏っておらず近づけば、二人は裸が既に見えていた。

 

それでも、行為が始まるまでの間、いつも通りの会話を行っていた。

 

小猫の視線は自然と青年の肉棒へと向けていた。

 

小柄な、最後に見た妹ぐらいの少女から受ける視線は青年は知らない間に興奮を増すように肉棒は大きくなっていた。

 

そのまま青年はゆっくりと小猫の方を掴み、間近で見つめる。

 

「っ」

 

少しためらいながらも、青年にゆっくりと小猫は近づき、自身から顔を手繰り寄せ、唇に触れた。

 

そのまま小猫は自身から唇を寄せた。

 

キスをした。

 

これまで、他に何度もしてきた青年にとっては馴染みのある感覚だったが、小猫は初めての体験だったのか、身体が震えた。

 

唇から感じる温かさも舌同士の接触も吐息による交わりも何もかもが初めての彼女は夢中になって、キスをする。

 

小さな柔らかい感触に溺れながら、小猫は夢中になった。

 

 

やがて、少しは落ち着いたのか、舌は離れ、青年は小猫を見つめる。

 

「大丈夫か?」

 

「はっはい」

 

未だに戸惑いを見せている小猫だが、そんな彼女をベットの上へと乗せながら、服を脱がせる。

 

身に着けていた下着だけを脱がし、見えたのは既に興奮した影響で彼女の愛液が溢れ出している秘部だった。

 

「もう既にここまで」

 

「はっ恥ずかしいです」

 

そう言いながら、顔を隠している小猫を見つめながら、青年はそんな秘部に近づき、下を伸ばした

 

「せっ先生っ!!」

 

驚きを隠せない小猫だったが、そんな彼女を放って、青年は目の前にある愛液を舐め始めた。

 

「んっ、ひんっ、んっ!

はひ!あぁっそこはっ!!

 

これまで行った誰よりも幼かった事もあったのか、青年の舌の先に感じるのは甘い味を堪能しながら、青年はゆっくりと舐め続ける。

 

これまで、誰も舐められた事のない所を舐められ、小猫も声を大きく出す事ができず、湧き出る感情と共にベットのシーツを掴む事しかできなかった。

 

全体を舐めて味わいながらから溢れ出す愛液を吸い込んでいく。

 

「んうううぅぅ!!!」

 

そうして、行ってきた行為に限界を迎えたように叫び声と共に腰を浮かせながら、小猫は秘部から愛液を飛び出していく。

 

「ぷはぁ」

 

顔面に当たった全ての愛液を手でふき取りながら、小猫にさらに近づくと、彼女の口元に肉棒を近づけさせる。

 

「やり方は分かるか?」

 

そう尋ねると、既に揺れている目には迷いなかったのか、小猫はそのまま口の中に肉棒を入れた。

 

「んじゅぶっぢゅんっ!!」

 

口に近づいた肉棒を見つめた小猫はそのまま口の中へと肉棒を入れた。

 

小さな口の中では納まりきれない程の肉棒だったが、夢中になっている小猫はそれをまるで気にしないように肉棒の汗を舐めとるように顔を動かす。

 

「んっふっ!!

はふっはぶぅっれろれろっ!!」

 

すぼめた顔、限界までに伸びた舌、どれもがこれまで見せた事のない小猫の表情に驚きを感じながら、青年は肉棒から感じる感触に動けなかった。

 

「これはっ」

 

見てみると、小猫の頭には白い猫の耳が生えており、同時に舌はざらざらした感触で肉棒を舐めていた。

 

これまでにない感覚に青年は既に我慢ができず

 

「もぅ我慢がっ!!」

 

その一言と共に、青年は腰を上にしながら、小猫の中へと精液を射精する。

 

「ンゥゥゥ!!

んぶっあぶっ!!」

 

突然の言葉に驚きを隠せなかった小猫はそのまま目を上向きにしながら精液を口の中へと入れていく。

 

数秒程で、口から溢れ出した濃い精液が出ており、小猫は興奮を抑えられないように精液を舐めとる。

 

「はぁはぁ、先生」

 

そのまま口の中へと精液を受け取った小猫はそのまま青年を抱きしめる。

 

ゆっくりと小猫を受け止めるように抱きしめながら、彼女が落ち着くまでゆっくりと行為を続ける。

 

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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