衣服を身に纏ったままのジャンヌだが、先程までの行為で既に準備はできていたのか、彼女の秘部は愛液によって、濡れていた。
「ほらっ、ここであなたの事を待っていますよ」
そう言いながらジャンヌは優しく語り掛ける声と共に、ぐいっとこちらに秘部を見せつける体制で語り掛ける。
その言葉に対してゆっくりと頷きながら、肉棒をゆっくりと入れていく。
「これはっ」
亀頭をゆっくりとジャンヌの秘部へと近づけると、先程まで行ってくれた口に比べたら小さな入口であり、本当に入れるのか疑問に思えた。
それでも、過去に一度だけ行った事のある行為の記憶を頼りにして、俺はゆっくりと肉棒を膣内へと挿入していく。
――ちゅるぬるじゅる
「あっあぁ、入ってきてるっ!
少しずつだけどあなたの子供が少し入ってくる!」
徐々に挿入していく肉棒はそのままジャンヌの膣内へと入っていくと、待ち望んでいたように絡みついていく。
「ひゃうっ、入っていってっ!!
これはっ!!」
肉棒が膣内へと入っていくと共に、さらに奥へと誘うように肉棒は包まれていく。
「おっおおおっ!!」
―――ドジュンッ!ぶちゃりっ
膣内で包まれていた肉棒はそのまま締め付けられる感触に耐えきれず、腰を一気に落として、ジャンヌの膣内の一番奥にある子宮口に接触する。
「はぁはぁ、待ちわびちゃったんですねっ、私もずっと待っていましたよっ!」
膣内へと入っていった肉棒の感触が嬉しくなったのか、小さくなった俺の頭を撫でながら笑みを浮かべる。
「これはっなんというかっ!!」
始めての行為と比べても、快感は違い、膣内が肉棒全体を求めるように縮まりながら締め付けており、初めて同士での行為と比べたら違う快感が肉棒を襲っていた。
そんな全身を覆いそうな快感に対して、俺は必死に身体に力を込めながら、耐える。
「あれっ、もう出そうになりましたか?」
「まだっまだっ!!」
――ぐちゃぬちゃっ!!
挑発するように微笑みジャンヌに対して、答えるようにれはすぐに腰を上げて、ジャンヌに応えるように動かし始める。
腰を上げながら上下で激しく動いている間もジャンヌの膣内は俺の肉棒を逃がさないように包んでおり、亀頭まで吸い込まれる感覚に、俺は夢中だった。
「あっあぁつしゅごいっ!!
生前のなんてっ比べものにならないっこれでっ子供のなんてっ!!」
行為を行いながら、先程までの挑発とは違い、本当に快楽に浸っているのか、目を回しながら、ジャンヌは俺を抱きしめる。
その言葉に刺激されたのか、俺は既に我慢の限界を迎え、先程のフェラと同様に子宮口まで肉棒を押し当てる。
「ジャンヌっ出すぞっ!!」」
「どうぞっ来てくださいっ!
私の中にっ!!」
その言葉に応えるように、俺もまた射精を行う。
―――ビュルルルルッ ブピュピュ
射精を行ったの同時に、まるで俺の精液を全て吸い取るように、ジャンヌの膣内は先程以上の締め付けが激しくなる。
口の奉仕と比べても、その締め付けは明らかに違い、射精を行っている間も、その射精は止まる事なく、続いた。
「あっあぁ」」
全てが搾り取られると同時に体格に合わなかった行為の代償にジャンヌの胸の上へと寝転がる。
「あっふふっ、お疲れ様です」
その言葉と共に、ジャンヌは疲れ切った俺を褒めるように撫でる。
そうして、心地よい眠気と共に眠っていく。
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