「はぁ」
その日のバイトを終わらせて、現在の我が家へと帰ってきた。
街の中でも有名なマンションであり、入るにはそれなりの金持ちでないと入れないマンションの一室である。
現在、会社の就職に失敗した後も彼女と一緒に暮らす為の部屋に住んでいるのだが、彼女と一緒と言っても、仕事の為にほとんど家にいない為、現在は現在はほとんど一人暮らしのような状態である。
なのだが
「それで、言い訳は」
「うぅ、ごめんなさい」
目の前に広がっている惨状を見ながら、ため息を尽きながら彼女である山田真耶を見つめる。
現在、彼女の職業は世間で言う所のエリートと言っても過言ではないIS学園。
そこの教師を務めており、世界でも高い成績を持っており、元代表候補生でもある。
それらエリートの証を数々持っている彼女だが、小学生の頃からの付き合いである俺から見たらドジな所が多く、頼りない所が多い。
「うぅ、今日はせっかくの非番でせっかく料理を作ろうと思ったのですが、手の込んだ料理を作ろうとして」
「失敗した訳か」
そう言いながら、何を作ろうとしたのか想像できない料理の残骸を食べながら、俺は呆れながら聞く。
「ごめんなさい。
でも、本当に良いの?」
「別にお前の料理は昔から食べていたんだ。
これぐらいは平気だよ」
そう言いながら、丸焦げになっているステーキを口の中に入れながら、答える。
「そう言ってもらえると、嬉しいな」
そう言った真耶は照れたように笑っていた。
昔から変わらない所も多いが、それでもこう笑ってくれると、何か安心感がある。
「本当にお前は」
「へっ?」
照れた顔を見つめると、我慢ができなくなり、近くにある水を一気に飲み込んだ後、彼女を引き寄せて無理矢理キスをする。
「んっ!!」
突然の事で驚きを隠せない真耶だが、逃がさないようにそのまま背中に手を回して、彼女の服の中に手を入れて、胸を揉み始める。
他の人と比べても大きすぎる胸は彼女にとっては悩みの種だと思うが、こうして軽く揉むだけでも簡単に絶頂するように身体を震わせていた。
「もっこんな所じゃっ」
「どこだったら良いんだ?」
そう言いながら、俺はそのまま耳元へと尋ねると
「うっ、うぅぅ、ベットでっその準備するから」
湯で蛸を思わせる真っ赤な顔になると共に、俺は頷くと
「とりあえずは飯を食べてからだな。
いきなりして、悪かったな」
「君は相変わらず乱暴だね。
だけど見ていてっ!
私だって、何時までもやられているだけじゃないんだからっ!!」
「期待して待っているよ」
そう言って自信満々に言う真耶に応えるように俺もまた料理を食べ始める。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ