※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

142 / 541
ルザミーナと書かれておりますが、最初の相手は別の人です。



ルザミーネ(ポケモン)起

しまめぐりを全て終えた俺だったが、リーリエはその後旅立ってしまった。

 

寂しい気持ちもあったが、俺は彼女が戻ってくるまでの間、アローラの最初のチャンピオンとしての日々を過ごしていた。

 

だが、ある日

 

「裏の試験?」

 

「あぁ、今ではアローラでその詳細は分かっていないけど、その試練を打ち勝つ事でどんな願いも叶えられるらしい」

 

そう言って、ククイ博士から教えて貰った事をきっかけに俺はすぐに裏の試験を受ける事にした。

 

だが、裏の試験と呼ばれた場所に向かう。

 

そこで待っていたのは島の守り神であるカプ達だった。

 

カプ達はこちらを見て、頷くと共に俺を霧で包み込んだ。

 

何をしたのか分からなかったが、霧が晴れて、周りを見渡すと見た事のない桃色の部屋に柔らかそうなベット、そこには友達であるスイレンのお母さんであるスイレンママが待っていた。

 

「えっどういう事?」

 

「ふふっ、いらっしゃいヨウ君」

 

スイレンママは僕を確認すると共に普段では見られない妖美な笑みを浮かべながらスイレンママは俺に近づくと共に何が起きてるのか分からない内に抱きつき、キスを行う。

 

「んっスイレンママっ!?」

 

「ふふっ若い子は良いわぁっ」

 

スイレンと同じ青い髪をしている彼女だが、スイレンとは比べものにならない程に豊満な胸を俺に押しつけながら笑みを浮かべており、そのまま俺のズボンを無理矢理脱がす。

 

「何をするんですかっ!?」

 

その事にさすがに驚きを隠せずに叫んでしまうが、その言葉を無視し、スイレンママはそのまま剥き出しになっている俺の息子に合わせるように自分の大事な部分を見せつける。

 

「はぁはぁはぁ」

 

「なっ止めてっ」

 

「いただきまぁす」

 

その呟きと共に、何の躊躇なく俺の息子はそのままスイレンママの中へとにゅるっと入っていく。

 

「うぅ!!」

 

カントーでも、アローラでも余り公に出ていないが、スカル団を倒す時に道の端に落ちていた雑誌から、この行為がどのような物なのか、俺は知っていた。

 

「んっ!!」

 

俺の肉棒はそのまま生暖かいスイレンママの中へと入っていき、にゅるっとした感触に包み込まれていた。

 

スイレンママが上から無理矢理入れてくる為なのか、その度に皮で覆われた俺の息子はスイレンママの中で剥き出しになっていき、暖かい肉と液体に包み込まれている感触が直に伝わってくる。

 

「ふふっヨウ君は初めてだったのね、セックスはっ!!

だったら、たっぷりと気持ちよくしてあげる」

 

そう言った普段のスイレンママを知っている俺からしたら信じられない言葉と共に腰を振り始める。

 

「あっああっ」

 

服で隠れていて見ることのできないおっぱいは今は俺の目の前で露わになっていた。

 

母さんのと比べても大きいそのおっぱいは俺の息子を飲み込むのに夢中になって激しく揺れており、普段から息子を収める為のネタとしてよく見ていた。

 

「うぅ狡いですよっ」

 

「きゃっ!!」

 

そんな憧れていた光景を目の前にして、俺はすぐにスイレンママを押して、体位を変えるのと同時におっぱいを掴みながら、すぐに腰を振り始める。

 

「きゃっヨウ君っ!?」

 

「できないと思っていたのに、こんな事するなんて狡いですよっ!!」

 

抱いてはいけない憧れだと思っていた俺は、不可解な状況だったが、それよりも欲望を優先するように俺はそのまま腰を振り始める。

 

むっつりと重そうな胸も、たっぷりと柔らかそうな尻も、心地よく包み込んでいる穴も、どういう理屈か分からないけど、今は全て俺の物になっている。

 

だったら、我慢をする必要なんてない!

 

「あっあぁっ娘と同じぐらいの子を犯していたのにっ、逆に今は犯されていてっ!!」

 

「恥ずかしいですか?」

 

「気持ちよいよぉ!!」

 

そう言ったスイレンママの言葉に応えるように俺自身はスイレンママとさらに激しい行為を求めるようにキスを行った。

 

先程は突然の事で戸惑って、ゆっくりと行う事はできなかったが、海の塩の香りがスイレンママの口を通して伝わっており、塩しょっぱい感触が俺の興奮をさらに増加させる。

 

「んはぁあっ来てっ!君のをたっぷりとっ!」

 

「勿論ですっ」

 

スイレンママからの誘いの声を受け止めるように、俺は既に我慢の限界を迎えていた息子を一番奥まで無理矢理入れると共に、限界を迎えた肉棒から白い粘液を絞り出す。

 

「んくうぅぅぅぅぅ!!!」

 

肉棒から溢れ出す白い粘液はそのままスイレンママの中へと注ぎ込まれると共に、甲高い声を出しながら、スイレンママは俺を抱きしめる。

 

数秒間、むちっとした感触が俺を包み込み、やがて全てを終えると共にスイレンママはゆっくりとベットの上へと寝転がる。

 

「はぁはぁ、俺は」

 

『試練、合格』

 

「えっ?」

 

聞こえた声と共に見つめると、カプの一体であるカプ・レヒレは納得するように頷いてた。

 

「これがもしかして裏の試験なのか?」

 

そう言うと、レヒレは周りを囲みながら

 

『自身の欲望と相手の欲望を比べ、相手よりも優れているのを証明すれば勝利。

そして勝利の証を4つ揃えれば、願いは叶う』

 

「欲望って」

 

『彼女は普段は娘の育児や夫とほとんど行わない行為で身体に欲望が溜まっている。

ここに映し出されているのは、彼女の意志だけの幻』

 

そう言うと共にスイレンママは消えていなくなる。

 

「つまり俺が勝てば、願いは叶うんだよね」

 

そう言い、レヒレは確かに頷いた。

 

「だったら、挑戦して、絶対にルザミーネさんを目覚めさせる」

 

そうすれば、リーリエも戻ってくると信じて。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。