それから、試練は続いた。
スイレンママを始めとした、島では既に結婚している女性との行為は俺の想像以上に身体に疲れを溜めさせるが、それ以上にその人達との行為はとても気持ち良かった。
試練というのを忘れて、何度も行いたいと考える程だったが、それでもふとリーリエの為にという事を思い出し、すぐにやる気を取り戻す。
「あら、なにかしらここは」
「まさか」
最後の相手として現れた人物。
その人物はリーリエにとっては目覚めさせたい人物であり、アローラ地方を危機に追い詰めた人物であるルザミーネだった。
未だに目を覚まさないルザミーネだったが、戸惑いを見せずにいた。
だが、そんなルザミーネの登場に多少の驚きがあったが、それ以上に先程まで行っていた行為の影響か、思考は深く考えられなくなっていた。
「あなたはっ!!」
ルザミーネが何か言おうとする前に俺はそのままルザミーネを背中から押して、四つん這いの状態にさせた。
「ここはっ、それに衣服はっ」
何が起きているのか理解できなかったルザミーネだったが、衣服は身に纏っていなかった。
そしてそのまま俺は自身の息子を剥き出しにすると同時に彼女の秘部にゆっくりと合わせるようにすぐに肉棒を持つ。
ゆっくりと、四つん這いになって、こちらに尻を向けている状態になっているのを確認すると共に、ゆっくりと中に入れていく。
「おっおぉっ!これってっまさかっあなたっ!!」
「うっ入っていく」
既に準備ができていたのか、俺のが入っていくと同時に熱い粘液が溢れ出しており、俺はそんな中へとどんどん入れていく。
「あっああぁっ!!駄目なのにっおまんこが当たってっ!!」
驚いているルザミーネはすぐに俺のを外そうとしていたが、先程まで行っていた行為のおかげか、肉棒の大きさは最初に行った時よりも大きくなっていた。
今では2倍か3倍ぐらいの大きさを誇っており、肉棒を入れてみると
「あれ、狭いな」
「ぐっなんなのっこの大きさっ!!」
先程まで行っていた人物や、スイレンママと比べても、その中はあまり大きくなく、ゆっくりと腰で押すだけでもみちっとした感触で肉棒を包み込んでいた。
「こんなっ大きさっ知らないのにっ!!」
「なんというか、慣れていない感じだな」
未だに経験はあまりないが、それ以上にルザミーネはあまり行為を慣れていない様子だった。
それでも未だに俺のを締め付けていく感触には興奮を覚えており、俺はそのまま腰を振り続ける。
「おっむりぃっ、こんなのっ知ったらぁ、もう戻れないぃ」
そうしている間にも、ルザミーネの中の締め付けは強くなっており、俺もそれに合わせるようにどんどん奥へと向かっていく。
そうして、一番奥まで進むと同時に腰を引き、屈服させるように腰を押し付けていく。
それに合わせるようにルザミーネ自身も既に腰を動かして、自分から求めるように動いていた。
「おっおおおおっ!!おちんぽがっ」
そうして何度も行っていく内に既に限界に近かったのか、ルザミーネの身体は震え、同時に俺は
「もう出すよっ!!」
「あっあぁ出してぇ!!」
―――ドビュルルル!ドビュ どびゅびゅ
「いぐぅううううぅぅぅ!!」
その言葉と共に、俺はそのまま一番奥まで入り込んだ肉棒から勢い良く精液を出す。
精液はそのままルザミーネの中へと入り込んでいき、俺はゆっくりと肉棒を抜く。
「ふぅ」
すると、ルザミーネの身体もまたゆっくりと消えていく。
「これで、最後か?」
『あぁ、試練は確かに乗り越えた。
よって、お前の願いを叶えよう』
その言葉と共に脱力感に襲われながら、ゆっくりと眠りにつく。
2周年記念作品は
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