「んっちゅぅ」
アナスタシアと無理矢理の契約を終えてから、数日。
現在、アナスタシアの本来のマスターであるカドックは魔術師らしく何かを行う為に別行動をしていた。
魔術によって隠れ住んでいる俺はそのままベットへと座っていると共に既に露出している肉棒を目の前にいるアナスタシアへと向けていた。
「ふっっむぅっっ」
露出している肉棒へ視線を合わせるようにアナスタシアは俺の肉棒の包皮に舌を入れて、内側から吸い付いていく。
「本当に獣臭いっ」
「お前らの世界の住人だからな」
そう言いながら、既に人間ではなくヤガへと変わってしまった肉棒の大きさは生前と比べても巨大になっており、普通の子供の腕一本分の大きさがあった。
そして、何日も身を清める行為が行えなかった肉棒には汚れが張り付いており、彼女が音を立てながら舐めとる物で既にアナスタシアの口に満たされていた。
アナスタシアはそのまま口の中に含めると共に、彼女には大きく口を開きながら、荒い呼吸を繰り返しながら、舐めていた。
その肉棒の大きさによって、航空を塞がれ、息苦しい様子を見せながらも、ゆっくりと肩を使って荒い呼吸を繰り返していく。
「ふぁあぁはぁっ!!」
―――ちゅぱっちゅぱっちゅぽっ
自身の敵の肉棒への奉仕で、怒りがうずめく中でも、その動きは滑らかに口内で溜まる肉棒を通して入ってくる汗とアナスタシア自身の唾液が交わった音が、部屋で響いていた。
だが、それは外に漏れる事なく舐め続ける。
「なかなかに気持ちが良いもんだな。
案外好きなんじゃないのか?」
「だれがぁ」
そう言いながら、俺の肉棒はそのまま脈を打ちながら、口内を動きながらアナスタシアを犯していく。
そうしながら、亀頭をくわえ込みながら、クポクポと音を立てながら、丁寧に舐めとっていく。
「もう少し、刺激が欲しいな」
「はっあっんっはぁむぅっ」
そうしながら、アナスタシアの喉奥まで入り込んでしまった肉棒に驚きで目を見開きてしまう。
そんな彼女の驚きの表情を無視しながら、喉奥まで捻じれ込んだ肉棒をさらに奥へと押し付けるように腰を振っていく。
―――げぎゅっごちゅっぶちゅっ
「んんっあんっ!!」
亀頭はそのまま彼女の喉奥まで入り込むと共に、何度も出し入れを繰り返しながら、その口は徐々に大きく広がっていく。
身体が徐々に広がり、痛みを感じるはずの感覚。
だが、アナスタシアはなぜかその感覚に目を開きながら感じており、最初の方では積極的に行わなかったはずの行為も無意識だが、積極的に行っていく。
「もう出すぞっ!!」
そうして、既に限界に近かった肉棒はそのまま震えながら、アナスタシアに告げる。
「っ!!」
それを聞いて、目を見開いたが、次の瞬間にはアナスタシアの口内に精液が流れ込んでいく。
――――びゅっ、びゅく、どぶぶっ ごぐっごくっ
震える肉棒から溢れ出す精液はそのままアナスタシアの喉を通して、彼女の胃へと直接流れ込んでいく。
そうして、全ての精液が流れ込むのを確認すると共に、俺はそのままゆっくりと肉棒をアナスタシアから抜く。
「はぁはぁふうぅ」
精液を全ての込みながら、精液臭い息を吐き出していく。
「今日はもう時間はないようだな」
そう言いながら、俺はその場から姿を消していく。
それを見送ったアナスタシアは飲み込んだ精液を吐き出そうとしたが
「なんで」
吐き出そうとしたアナスタシアだが、それを身体が拒否していた。
むしろ求めるような自身の身体に疑問に思いながら、身体を震わせていた。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ