1位 食蜂操祈 3
2位 御坂美琴 2
締め切りとしては明日の0時のアナスタシア 結が投稿時と関係しております。
皆様の応募、お待ちしています。
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アナスタシアに対する行為を続けて3ヶ月、その間、彼女は自身のマスターへの報告する事はできなかった。
カルデアの生き残りであり、ヤガに生まれ変わった魔術師がこの城にいる事を。
だが、アナスタシアはそれを行う事ができなかった。
「なんでっ」
そう言いながら、自身の部屋の中でその指はスカートの中へと入れていた。
―――くちゅぐちゅくちゅ
椅子に座りながら背中を預けながら、部屋の中で音を立てながら、彼女は自身の秘部の中へと指を入れていた。
指の先には、自身の興奮の現れのように愛液が絡まっていく。
「あっあぁ」
そこで思い浮かぶのはその間に思い浮かぶのは3ヶ月の間に行われた行為を思い浮かべる。
自身の口で無理矢理入れられた肉棒の味を、自身の胸から飛び出した肉棒の熱さ、尻の中から感じる大きさ。
それらは全ての行為はカドックに召喚されてからも、ましてや生前においても経験した事がなかった。
そんな行為を行われた記憶を思い出す度に、私の意思とは無関係に、私の指をまるであいつの肉棒だと思い、膣内は締め付けていく。
そうしてこれまでにない3ヶ月という時の中で彼女の身体はまるで屈辱されている相手。
そんな相手に、アナスタシアはなぜか身体を許してしまっていた。
「なんでなのっ」
―――ぶしゅっどしゅっ
同時に彼女のドレスに作られたシミが生み出され、肩を大きく動かしながら、自身で感じていた快感で熱くなった身体を冷ましていた。
同時に膣内から音を立てながら出てきた指を見つめる。
そこには先程までの自慰を行った際の自身の指には興奮によって覆われた愛液には驚きを隠せずにいた。
そして、愛液で濡れた指はそのまま近くにあった布でふき取るが、未だに残る愛液の匂いと共に身体に刻み込まれている精液への匂い。
「私はどうしたいの」
相手は自分の事を愛していないとはっきりと言っていた。
それはいずれ自身のマスターを殺す事も、ましてや自分自身も殺される事も分かりきっていた。
「私は」
その足はゆっくりとだが、あいつの元へと向かっていた。
自分を殺すと分かっている存在でありながら、今の身体を支配している性への執着しか私が支配されていた。
そうして辿り着いたのはこの城においては隠し部屋となっており、もしもあいつが私の裏切りを知った時に使う最終手段でもあった。
たった一室だが、その一室が崩壊すれば、城は瞬く間に崩れ去ってしまう。
その為、私はこの場で戦闘を行う事ができない。
だから、私はあいつを倒す事ができない。
だから、我慢するしかない。
そう私は言い訳をしていたが
「ごめんなさい」
その一言を告げながら、私は部屋の中へと入っていった。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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SSSS.GRIDMAN
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怪獣娘シリーズ