アナスタシアと彼が出会って4ヶ月。
その日もカドックがいない隙を狙って、彼女はあの部屋に訪れた。
身に纏っていたドレスは近くの椅子にかけており、ヴェイは机の上に。
そして裸になっている彼女はまるで慣れたようにヤガの身体に夢中になるように抱き着いていた。
「はぁはぁマスター」
荒い息を吐きながら、懇願するように自身の身体を擦り付けながら、彼に迫る。
そんな様子を見つめながら、彼は無言で作業を行うように肉棒をそのまま向ける。
「んおっ!!」
向けられた肉棒の大きさは既にアナスタシアの腕よりも巨大な肉棒だった。
人間の時にはあり得ない大きさだったが、彼はそれを知りながら、慣れたようにそのままアナスタシアの秘部へと合わせる。
そのまま肉棒はそのまま入っていき、たちまち彼女の秘部をこじ開ける。
「おっ、おぉっあぁっ!!」
決意を固め、身を捧げた時から幾度もなく楽しんだ、膣内の広がりを感じながら、徐々に広がる自身の中の快感に目を見開く。
「あっあぁおまんこがっ広がってっ壊れちゃうっ!!」
口の中で行った行為で分かっていたはずの大きさよりも巨大な肉棒の感触に目を見開きながら感じていた。
そんなアナスタシアの驚きの隙を逃さないように彼もまた、さらなる快楽を与えるよに膣内に肉棒を押し込む。
「くはぁっイグッ!!
押されただけでっもうイッてっ!!
ゴツンっとアナスタシアの子宮に彼の肉棒が当たると共に溢れ出す愛液。
肉棒が少し入っただけでも感じた快感に対して、既に戻れない所まで堕ちたアナスタシアの表情は笑みを浮かべながら、その身体を震わせていた。
「まったく、入れただけで、もうこの反応か」
「だってっこんなの感じたらっもう駄目だから」
そう言いながらアナスタシアはそのまま彼の肉棒が何度も出し入れされながら、その身を揺らしていた。
そこには既にかつてカルデア襲撃の時に見せた冷酷な表情をしたキャスターは存在せず、獣となった人間の性処理道具となっている彼女しか残っていなかった。
「あっあぁ激しすぎてっもうっ」
そう言いながら、びくびくと震えながら、膣内で感じる快感に酔いしれながら震える。
そのまま既に何度も絶頂を迎えている彼女に向けて、彼もまた限界を迎えたように
「出すぞっ!!」
「あっあぁ出してっあなたのをっ私にっ」
そう全ての言葉を言い終えると共に、突き出ている腹からはぼこぼこと音が聞こえると共にアナスタシアに激しい熱感が膣内で感じ取る。
――どびゅるるるっどびゅっ!!
膣内で感じ取った思い衝撃と共に、アナスタシアの秘部から溢れ出る程の精液が飛び出していく。
「っっ!!!」
膣内で収めきれない程の精液が一瞬で満たされると共に、これまで感じた事のない会館にアナスタシアは涙目になりながら、受け取った。
だが、その表情は笑っており、精液が出ている間に、何度も気絶し、そして絶頂と同時に目覚める。
それを何度も繰り返している内にようやく落ち着いたのか彼は息を吐く。
「俺はまだまだ出せるぞ。
だが、分かっているよな」
「はいぃ」
男からの言葉を聞き、アナスタシアもまた頷く。
同時に男はそのまま肉棒を抜き、魔術を起動させる。
そこにはかつての旅で見守っていた彼らがおり、雪山の中で苦戦していた。
「彼らを守れ」
「えぇ、分かったわ、マスター」
その言葉と共にアナスタシアもまた懇願するように彼に抱き着く。
既に愛されないと分かっていながらも、求めるように抱き着く。
彼もまた自身の大切な存在の為に、彼女を抱きしめる。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ