ホテルのベットの上で押し倒された食蜂はゆっくりと着崩れた制服をこちらに見せつけながら、そのまま俺のズボン何の躊躇いもなく手を伸ばす。
「わぁぉ」
手を伸ばして、そのままズボンに触れて、その外側からでも肉棒の大きさの感触に声を出していた。
「食蜂っ何をするつもりだっ!?」
「何って、ナニ?」
そうわざとらしく答えると共に顔を赤くさせ、息を荒げながら、そのままズボンを脱がせる。
「あぁ、これが夢にまで見ていた先輩のぉっ!」
同時に露になった肉棒を何度も確かめるようにキスを行う。
「はむっむちゅっ、もう」
そう言いながら、小さな口を大きく開けて、そのピンク色の柔らかな舌を出しながら、その肉棒を一口にぱくりと咥えこみ。
「はぷっ、あむっあちゅ、ぢゅるるるっ。
れろれろぉんちゅっ!」
ゆっくりと肉棒を口内で涎と混ぜ合わせながら、その肉棒を舐めとっていく。
普段から見慣れている生意気な彼女だが、見た目は俺が知っている中でもかなり綺麗な方だ。
口内に入り込んだ肉棒を舐めながら、腰まで伸びている金色の髪を揺らして行う行為と共に揺れながら行う。
その姿を見つめると共に自分の意思とは関係なく、与えられた刺激によって肉棒の大きさは徐々に大きく太くなっていく。
「んっ、もう口の中では納まらない程ね。
こういう時は」
そう言い、着崩れしている制服を脱ぐと共に、食蜂は露にした胸を弾ませながら、俺の肉棒に挟む。
「おいっ!!」
「へぇ、やっぱり男の子はこういうのは好きよね」
そのまま露わにした胸は剥き出しになっている俺の肉棒を包み込む。
「ぐっ!」
包み込まれた肉棒から感じ取ったのは、柔らかくも弾力があり、きめ細やかな肌が擦れていく。
「ほらほらぁ?
先輩も大好きですねぇ、こういうのは」
そう言いながら食蜂は自身の胸の中に包み込んでいる肉棒に刺激を与えるように挟み込んでいく。
触れれば吸いつくようになり、むちむちとした感触を使い、その肉棒を夢中になって挟んでいく。
肉棒を挟んだ谷間は肉棒が埋もれながら、肉棒が動く度にその形を変えながら、肉棒を押し返そうとする。
その度に、敏感な亀頭に滑らかな肌によって、刺激によって身体を震わせる。
「あっぐぅっ」
「あれあれぇ、やっぱりもう限界ですか?
良いですよぉ、思いっきり出して頂いても」
「っ!!!」
食蜂は挑発するように呟いた言葉に対して、俺自身も限界を迎えた。
「ちぃ!」
―――どゅるるるるっどゅぶぶっ
刺激に耐えきれず、俺はそのまま精液が胸の中へと溢れ出し、白く染めていく。
「あらあらぁ、もうこんなに出ちゃったんですねぇ」
圧迫させた胸から飛び出た精液はそのまま食蜂の身に纏っている衣服を濡らす。
精液によって、濡らされながら、その匂いに食蜂はこれまでに見た事のない表情で俺を見つめる。
「食蜂、本当にお前は何が目的なんだっ!!」
そう言いながら、睨みつける。
「だから、言ったでしょ、先輩。
私は好きな人とやりたいのは当たり前ですよ」
そういた食蜂はそのまま俺に寄り添っていく。
その目から、その目的を探る事が未だにできなかった。
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