「んしょっ」
食蜂はそのまま自身の身に纏っていたパンツを脱ぎ捨てると共に、未だに勃起している俺の肉棒に手を伸ばすと共に、迷わずその亀頭を自身の秘部へと押し当てる。
「あぁ、当たっているだけで、こんなに気持ちが良いなんて」
そう言った食蜂は僅かに当たっただけでも興奮したのか、秘部から愛液が流れ出て、そのまま滑りながら、ゆっくりと膣内へと入れていく。
「あふっんっあぁぁっ!!
熱いのがっ私の中に入ってっ!!」
上からのっている事で騎乗位でつながると共にそれまで以上に彼女はうっとりとした顔で言いながら、腰を動かしていく。
「あぁっこうしているとっ本当にあなたのをっ感じてっ!!」
そう言いながら、さらに胸を見せつけるように前向きになりながら、腰を動かしていく。
膣内では、腰が動かされていく度に肉棒が擦れていき、普段は隠している淫乱な吐息を漏らしながら、しっかりと咥えている。
中学生離れしている爆乳がそうしながら揺れていると、幾ら怪しい相手だと分かっていても、それとは別に身体が勝手に反応する。
「んっくぅっあぁっ!!
あれぇ、先輩も動いているんですかぁ」
「五月蠅いっ」
そう言いながら、俺は自分の意思とは関係ないように腰を動かしている。
自分の肉棒が食蜂の身体を求めるように動いており、反応したくないと思っていても、その快楽からは逃れられなかった。
「先輩もやっと素直になった事だし、私も少し本気を出しちゃうぞ」
その言葉と共に先程までの動きが嘘のようにさらに腰を激しく動かしていく。
食蜂の膣は先程以上に音を立てながら、俺自身に肉棒をくわえ込んでいるのをはっきりと見せるように激しく動いていた。
その度に、既に興奮で出ていた俺の精液が泡を立てながら出しており、食蜂自身も出しいている愛液も合わさり、肉棒に伝わる快感はさらに強くなってくる。
「んはぁぁっあっあぁぁ!!」
「ぐっ!!」
加減を知らないのか、激しく腰を振りながら、貧欲に肉棒を求めるように絡みつく膣。
こちらを求めるように見つめる目に、同時に激しく揺れている爆乳。
既に俺自身も身体が既に快楽に堕ちており、思考も既に堕ちかけていた。
「あっせんぱぁいのがもぅ限界そうですねぇ?
ここで出してしまいますかぁ?」
「誰がぁ」
「えいっ」
彼女の言葉に従わない最後の抵抗のつもりだったが、食蜂は軽く言うと共に、さらに肉棒を締め付けると同時だった。
「ぐっ」
―――ドヂュルルルルッドュルルッ
既に我慢の限界を迎えた俺の肉棒から溢れ出す精液はそのまま彼女の膣内へと流れ込んでいく。
「んっんんっ!!」
そうして流れ込んだ精液を受け止めた食蜂は身体を揺らして、痙攣させながら、受け止める。
「はぁはぁ、もう先輩ので興奮しちゃいますよ」
「満足したか」
「はい、欲をいえばもう少ししたかったですけど、私も用事があるので」
「たくっ」
そう言いながら、俺達は各々の衣服を着替えながら、ホテルの前に誰もいない事を確認すると
「じゃあな」
「また遊んでくださいねぇ」
「機会があったらな」
そう言いながら、俺は食蜂を睨みながら、その場を離れる。
―――
「ふぅ」
先輩と別れ、自分の部屋に帰ってくると共に、その手に持ったリモコンを頭に押し当て、そのままスイッチを押す。
「うぅぅう!!」
同時に襲い来る羞恥心で顔を隠す。
「これはやばいっ!
恥ずかしいっ!!」
先程まで行っていた行為を思い出しながら、自分の中へ流された精液の温かさを感じながら、嬉しさも同時に混み上げる。
「けど、やっぱり覚えていないよね」
そう言いながら、先輩の事を思い出す。
今はチップが頭になっている先輩だったが、私は彼の事を知っている。
チップになった原因になった事件、それは私が関わっており、幼い私の最初の初恋でもあった。
事件の時、先輩が命懸けで救ってくれて、そして死んでしまった事件。
今は脳がチップになっていると言う。
だが、どんなにチップでもあそこまでの性格は出てこない。
人工知能という限界を超えており、彼は彼個人としてできている。
だからこそ私は思い続けた。
そんな遠回りを続けている間に、先輩の周りは何時の間にか好意を持っている人影がちらほら見える。
だからこそ、私は羞恥心を一時的に消してまで、行為におよんだ。
今は小さな火種かもしれないけど、それをきっかけにしてみせる。
「だから、覚悟しておいてくださいね、先輩。」
2周年記念作品は
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