※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

158 / 541
今回は魔王サタンのリクエストのララです。
また現在活動報告でアンケートの募集をしております。
皆様の、応募お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=236873&uid=45956



ララ・サタリン・デビルーク(Tolaveる)起※

そのビデオは突然送られてきた。

 

ビデオは全宇宙でも共通して見れるタイプであり、同封されている手紙では一人で見るようにと書かれている手紙と何も書かれていない手紙、計二つの手紙があった。

 

どのような意味が分からないが、その送り先の相手は、全員に共通して、とある人物の婚約者である。

 

そして、全員が同時のそのビデオを再生させる。

 

「えっと、これを見るんだよね?」

 

その言葉と共に、ガチャガチャという音が鳴ると共に、画面に映し出されたのは緑色の瞳だった。

 

同時にその瞳は画面の向こうが映し出されているのか確認すると共に、笑みを浮かべると共にそのまま後ろへと下がる。

 

「よしっ、準備は完了」

 

そう言って、後ろへと下がると共にカメラに向けて、手を振りながら、その少女は笑みを浮かべながら、手を振る。

 

「やっほぉ、多分だけど、私の婚約を狙っている人。

一応、自己紹介すると、私の名前はララ・サタリン・デビルークだよ」

 

そう言いながら、カメラの向こうにいる人物に向けて、挨拶していた。

 

「まずは、このビデオが送られたという事は一緒にあった書類を見たら分かる通り、私はこの度、結婚する事になりました、イェーイ!」

 

その言葉はきっとカメラの向こうにいるであろう婚約者に向けての宣戦布告のように告げる。

 

そして、その言葉を知り、ララの言葉に怒りを覚えたのかすぐにテレビに近づく者達は多くいた。

 

 

「でも、それだけで納得していない人もいると思うから、今から私がどれだけその人を愛しているのか、証拠を見せようと思います」

 

証拠という言葉を聞き、ビデオを見ていた全員が疑問に思うと、部屋に一人の青年が入ってくる。

 

「眠い」

 

「あっお帰り、ダーリン」

 

部屋に入ってきた青年はララと同じ制服を身に纏っており、少し着崩れしている状態だった。

 

青年はすぐに周りを見渡し、カメラに気付くと

 

「これはなんだ?」

 

「何って、ダーリンとの行為をこれから見せつける為の物だよ」

 

「はぁ?!」

 

その言葉にダーリンと呼ばれた青年は思わず、驚いて、後ろに引き下がった。

 

「どういう事だよ、というよりも、見せつけるって、これ見られているのか!?」

 

ダーリンと呼ばれた青年の慌てる姿を見て、ララ本人が勝手に行っている事を察した者はその場ですぐに動こうとした。

 

「けど、ダーリンだって、これは好きでしょ」

 

「それは」

 

そう言いながら、ララに押される形で、そのまま抱きしめられ、その唇はすぐに一つとなた。

 

「はむっんっ」

 

―――れろっれろっ

 

ダーリンの言葉を言い終わる前にララはその口を無理矢理塞ぐと共にキスを始めた。

 

まるで手慣れた動きで首の後ろへと手を回したララに合わせるように青年もまたララの腰に手を回して、キスを行う。

 

部屋の中で響き渡るキスの音をさせながら、ゆっくりと行われる光景を見て、そのビデオを見ていた全員が、目を離せなかった。

 

腰まで伸びた桃色の髪と押し付けられた巨大な胸、そして青年が彼女の後ろへと手を伸ばすと、その手は自然に彼女の尻に触れていた。

 

「あっんちゅ!!」

 

尻へと手を伸ばした青年はそのままララから生えている悪魔の尻尾を思わせる部分を撫でると、同時にララは痙攣を始めた。

 

「そこっ触っちゃ、駄目って」

 

「お前が先に始めただろ、だったら、これぐらいさせろよ」

 

そう言った彼はそのままララにとっては大きな弱点である尻尾を触りながら、ゆっくりとその顔をララのスカートの中へと入り込む。

 

キスを終えた後、尻尾から来る刺激に耐えきれず、ベットへと倒れ込んだララを攻め込むようにスカートの中へと入り、身に纏っているパンツを脱ぎ捨てさせると共に顔をそのまま入れる。

 

「あっそこっ、駄目っ!!」

 

カメラの向きを変える事ができず、横向きになっているララは身体に来る刺激に耐えられないのか、上半身を動かしていく。

 

制服の限界まで揺れる巨大な胸に対して、全員が興奮で目を見開いているが、それ以上に男の行為が気になっていた。

 

―――ぐちゅくちゅぱちゅ

 

部屋の中でも響ている音は、確実にララの秘部へと顔を入れており、そこに向けて舌を捻じれ込んでいる事が音だけでも分かった。

 

弱点である尻尾を撫でながら行う愛撫はララが僅かに動くだけでも、愛液が流れ込んでおり、青年の舌動き一つで、ララは身体を大きく震わせていた。

 

「あっあぁ、ダーリンに舐められて、私っ幸せっ!!

 

最も触れたくない部分に顔を入れられ、ララはこれまで見せた事のない真っ赤に、興奮した顔をカメラに見せていた。

 

男が舐めとる音と、それと同時に反応するように揺れるララ。

 

二人の行為は、先程までララを奪い取られた怒りを収まり、自然とその手は彼と同じく生殖機能を持つ部分だった。

 

「あむっっんつゅ!」

 

舐めとる音は次第に激しくなっており、最後には彼女の秘部で、最も敏感な部分を吸い上げた。

 

「あっ駄目っ駄目ぇええぇぇ!!」

 

これまで聞いた事のない甲高い声と共に青年の顔には、ララが興奮して出していた潮吹きが一斉に流れ出す。

 

「あっあっああぁ」

 

全ての愛液を出し切るまでの間、彼女は興奮のまま身体を痙攣させており、その姿を見ていた婚約者達は、既に精液を各々出していた。

 

「あははぁ、それじゃあ、興奮した人からドーンッ」

 

「えっ?」

 

興奮から覚めていないララはそのまま言った言葉に合わせるように、婚約者達は爆発に巻き込まれる。

 

そうして、ララによって密かに行われた、全婚約破局計画は成功した。

 

「さて、撮影は終わったね、ダーリン」

 

「いや、だから」

 

「それとも、私とやるのは嫌?」

 

そう言いながら、ララは腕を広げながら青年を誘う。

 

「はぁ、分かったよ」

 

同時に笑みを浮かべながら、青年もまた、ララへと飛び込んでいく。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。