※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ララ・サタリン・デビルーク(Tolaveる)結※

「えっと、確かこうするんだよね?」

 

ベットの中に入り込み、互いの体温を確かめるように抱きしめ合った。

 

普段は見慣れていない上に触れる事すらできなかった胸の感触に青年は未だに頭を混乱していた。

 

よく餅のような感触がすると聞いていたが、それ以上の柔らかさに驚きを隠せず、軽く触れただけでも既に隠されていたタオルが吹き飛ぶ程に肉棒は大きくなっていた。

 

「おぉ、これがダーリンのおちんちん!

リトのよりも大きいかな」

 

「そこまで知っているのかよ」

 

その一言を聞いて、やっぱりララの好きな相手が分かって、少しおちこんでしまうが、ララはそんな青年の気持ちを他所に壁に手をつける。

 

「なにを?」

 

「んっ、だってこういう時は壁に手を置いて、行った方が入れやすいって聞いたよ」

 

そう何にもないように呟くララだったが、青年の目の前には想像以上の光景があった。

 

こちらに突き出す事によって見える大きな胸に重力に従うように落ちている胸の大きさはとてもではないが青年の手に収まらない大きさだと分かる。

 

「ほら、ダーリン、こっち」

 

そう誘うような言葉を聞いて、青年もまた剥き出しになった肉棒をゆっくりと向ける。

 

そのまま後ろに向いているララの尻を掴み、そのまま挿入しやすいようにゆっくりと持ち上げる。

 

胸と同じぐらいに丸みを帯びており、程よい弾力と柔らかさが伝わっており、それだけで我慢している肉棒が射精しそうになった

 

だが、それ以上に青年の肉棒を待ち焦がれるように見つめるララの目と、ぱっくりと開いている秘部を見つめ、彼はそのまま本能のままにララの秘部に肉棒を挿入する。

 

「あっおちんちんが当たってっ 」

 

肉棒はそのまま秘部を通り抜け、膣内へと入り込むと共にうっとりとした声を出しながら反応する。

 

そのまま内側に向かって入り込んでいく肉棒は、既に興奮しているララの膣肉に挟まりながら進んでいる。

 

「これはっ想像以上にっ」

 

そう言いながら、肉棒に感じる膣内の締め付けは青年が思っていた以上の快感があった。

 

締め付けている膣肉の感触と共にまるでさらに奥まで誘い込むように動く膣内は、これまで自慰しか知らなかった青年にとっては刺激があまりにも強すぎた。

 

「あっ凄いっ!!

初めてだけどっこんな感じだったんだっ!!」

 

「えっ初めてだったのかっ!?」

 

「そうだよ、えへへぇ」

 

何の悪気もなく呟く一言に驚きを隠せなかったが、そんな驚きの暇を与えないように、ララの膣内の動きはさらに激しくなる。

 

「ほらぁ、もっともっと気持ちよくなろうよぉ!!」

 

そう言いながらララは膣内に入り込んでいる肉棒の感触をさらに味わうようにねっとりと包み込んでいく。

 

クラスメイトの、それも学園内でも人気のある親友の感触を味わっている事に青年は驚きを隠せずにいた。

 

背徳感があったが、それすらも快楽へと変わっていき、ゆっくりと奥へと肉棒は進んでいく。

 

「どんどん入れるぞっ!!」

 

「あっんっくぅっ 」

 

そう、ララの返答を聞く前に青年はそのまましっかりと尻肉を掴むと、奥へと肉棒を入れていく。

 

掴んだだけで指の隙間から出てくる尻肉を眺めながら、ゆっくりと、だけど自慰を行う時に見ていたAVのように腰を動かしていく。

 

「あふっ あっすごいっ もっとっもっとっ 」

 

―――ぐちゅぐちゅパンパンッ

 

突き出された尻に押し込むように入れていく肉棒はそのまま何度も出し入れを行いながら、青年の身体とララの肉体がぶつかり合う度に、部屋の中で音は響き続ける。

 

響き合う音と合わせるように背中越しでも見えるララの豊満な胸は激しく揺れており、互いの興奮のままに出た汗が飛び散り、彼女の背中にもかかっていた。

 

一瞬、輝いていると勘違いしてしまった青年だが、それを思わせるには十分すぎる程にララの身体は魅力的だった。

 

「あっあぁっもっともっと!!」

 

そうして行っている行為の最中でもララはさらなる刺激を求めるように自身でも腰を動かしながら、見つめ合う。

 

激しく打ち合い、限界までむかえていた肉棒はそのまま膣内を満たす程に膨れ上がると共に、子宮口の奥まで肉棒を詰め込む。

 

「もぅ、限界っ!!」

 

―――びゅくんっ!びゅるっびゅるる!!

 

「あっああぁぁ!!」

 

膣内に入り込んだ肉棒はそのままララの体内へと射精され、秘部は肉棒自体で外へと飛び出る事ができない精液はそのままララの体内に留まった。

 

「ああぁぁぁあっっ!!熱いっけどっイイッ!!」

 

ララのお腹はそのまま飛び出る事の出来なかった精液を収めるようにお腹が膨らんでおり、青年が全ての精液を出し終えるまで膨らみつづけた。

 

「はぁはぁはぁ」

 

「んっ気持ち良いっ!!」

 

始めての射精で少し疲れを見せている青年とは反対にララは笑みを浮かべながら、振り向く。

 

「ダーリン」

 

「んっ」

 

そんな疲れている青年の思いとは別にララは肉棒が合わさっている状態のまま振り返り、抱き着く。

 

「えへへぇ、まだまだだよ」

 

「あっあぁ」

 

先程までの淫乱な笑みとは違い、普段見せる笑みを見て、どこか安心した青年もまた、彼女に合わせるようにキスを行う。

 

 

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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