1位 飛鳥 6票
2位 斑鳩 5票
3位 日影 3票
となっております。
投票は0時までとさせてもらいます。
皆様の応募、お待ちしています。
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えりなによる度重なる誘惑を受けた芽瑠は既に限界を迎え、彼女を抱きしめていた。
「姉さん」
「うんっ、良いよ」
その言葉と共に先程のお返しとばかりに今度は芽瑠の方からえりなにキスをする。
―――はじゅむじゅじゅるっ
先程までのえりなの上品なキスに比べたら、まるで獣が肉に夢中になっている姿を思わせるキスにえりな自身も驚きを隠せなかった。
だが、それだけ自身が求められている事を知り、とろんとした目で芽瑠からのキスを受け止めながら、抱きしめる。
生地の少ないパジャマは抱きしめるだけで興奮が伝わってきて、キスを行っている間に出た汗と愛液によって衣服が濡れていく。
「まさか、芽瑠がこんなに夢中になるなんてね」
やがて、キスを終えたえりなは少しキスを終えて、彼から離れると笑みを浮かべながら頭を撫でる。
「俺だって、姉さんの事、好きだから」
そう言うと、芽瑠はそのまま身に纏っていた衣服を脱ぎ捨てると、彼女の秘部に合わせるように肉棒を添える。
「えっ嘘、ここまで大きくなっていたの」
それと共に見つめた先の肉棒の大きさはえりなが最後に見た時の芽瑠とは比べものにならない程の大きさになっていた。
「だって、姉さんと最後に風呂に入ったのは小学生だから」
「でもほとんど身長は変わらなかったから」
そう言いながら、見つめた先には自分の手では収められない程の大きさの肉棒であり、小柄な体格の芽瑠とは明らかに不釣り合いなそれに絵里奈は戸惑いを隠せなかった。
「それじゃあ、行くよ」
「えっ待っ」
既に準備ができていた芽瑠はそのままえりなの返事を待たずに、そのまま肉棒を彼女の膣内へと入れる。
―――ぶちゅっめりっ
「ィッ!!」
肉棒が彼女の膣内に入る混むと同時に、その余りの大きさはえりなの処女を容易く貫いた。
始めての痛みに対して、えりなは眼を大きく開く。
「すごいっこれがセックス」
「あっひゃあぁっうっ!!」
ズシンッと来る重みがえりなの身体の中を駆け巡りながら、芽瑠はそんなえりなの事を気にせずに腰を振りまくる。
―――ずちゅぬちゃずちゅ
まるで獣を思わせる動きで肉棒を何度も出し入れを繰り返し行い、その度にえりなは身体を震わせながら、声を出していく。
「あっあぁ、しゅごぃ」
腰を振る度に、えりな自身もまた痛みは徐々にだが消えていき、身体に感じる快感を逃がさないようにと自身で抱きしめる。
そうする事で、えりなの豊満な胸はさらに強調されるように見せられ、その光景に芽瑠は完全に夢中になっていた。
「姉さんっ姉さんっ!!」
求めるように何度もえりなの名前を叫ぶ。
「っうんっ良いわっ来てっ!!」
その言葉を待っていたのか、芽瑠はさらに奥まで肉棒を貫き、同時に我慢の限界を迎えたように精液を吐き出す。
「っあっあぁ!!」
頭が真っ白になる程の種撃。
それがえりなに襲い掛かり、芽瑠はそんなえりなをさらに求めるように抱きしめる。
「姉さん」
「ふふっ何時までも甘えん坊なのね」
先程までの行為で満足できなかったのか、芽瑠の肉棒は未だにえりなの中で勃起していく。
それを感じたえりなもまた、これまで行ったように頭を撫でる。
「まだまだ、いけるわよね」
「うん」
そうして、えりなと芽瑠は行為は翌日まで続いた。
姉弟の一線を越えたが、その表情はどこか憑き物を取れたような感じであった。
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