「しっしっ子宮に」
「うわぁ」
画面に表示されている項目を二人で見た後、俺はすぐにテレビの電源を落とした。
これまでに見た事のない程に馬鹿らしい光景に頭が痛くなるが、それでも現実を受け止めるように俺は深呼吸をする。
「とりあえずは他に方法がないか探すか。
そもそも、これがなんなのかもよく分からないしな」
何時の間にか紛れ込んでいるゲームの事を調べる為に俺は再びテレビの電源を点けて、ゲームの操作を行う。
タイトル画面に戻る事もできず、他のアイコンは未表示のまま。
一度電源を切る事も考えたが、その時に何が起きるのか分からない以上、下手な事をしたら危険だ。
「やっぱり、これに従うしかないのか」
そう言いながら、テレビ画面に書かれているクリア条件に目を向ける。
「それしか、方法はないんですね」
「それは分からないけど」
そう言いながら、他の方法を思いつかないものも事実だ。
そう言うと
「仕方がありません」
そう言い、斑鳩はそのまま俺に近づく。
「まだ、あなたの事を完全に信用する事はできませんが、だけど、悪い人ではないと信じます。
なので、今はこのクリア条件を満たすだけ考えます」
「満たすと言っても、その」
「まっまぁ、いきなりの事で戸惑うと思いますのでまずは準備からやりましょう」
その言葉と共に斑鳩はそのまま俺のズボンに手を伸ばして、そのまま肉棒を剥き出しにされた。
「えっ?!」
「忍にとって、目標の物を盗るのも必要な項目の一つです。
やり方もその、一通り知っているので」
そう言いながら、顔を赤くさせた斑鳩はズボンを脱がされた俺に対して、早速肉棒を優しく握る。
「これはっ!?」
これまでの人生の中で女性が肉棒に触れられた事もなく、それまでに感じたことのない快感に身体が震えてしまう。
「なんというか、これは少し」
斑鳩はそう言いながら、彼女自身も驚いているのか少し動きがたどたどしい。
そうして、彼女の生の柔らかい手の感触に覆われており、その快感は段違いである。
「なんというか、緊張しますねっ」
その言葉を聞きながら、既に緊張して、勃起している肉棒から既に溢れ出す先走り汁が溢れ出そうとしていた。
「これは、なんというか」
その直後、緩やかな動きで握っている手のひらには絶妙な力加減で肉棒を触れる。
指が触れられる度に背筋に駆け上がる快感に対して、背中を反らせながら、思わず全身が揺れてしまう。
「手の感触がここまでとはっ!」
そうしていく内に、肉棒の亀頭や根本まで、丁寧に触れていく。
その度に我慢汁が溢れ出そうになっており、腰が大きく揺れている
「このような事は行えないと思っていましたが、なるほど丁寧に行えば良いんですね」
そうして、先程まで緊張していて、既にコツを掴んだように動く。
人差し指で亀頭の裏を擦ったり、根本を小指に優しく触れるなど、肉棒の各部を刺激して、俺の反応を見ていた。
「ここはっ、こうですね」
―――ぐちゅぐちゅじゅじゅっ
そう言いながら、さらに快楽を与えるように斑鳩はそのまま俺に寄せて、抱きしめる。
「んっ、これで、反応するんですね」
そう言いながら、制服越しとはいえ、伝わる豊満な胸の柔らかい感触を正面で受け止めて、身体が震える。
「まぁ、男の人は、やっぱり、こういうのも好きなんですね」
「それはまぁ」
「まぁ、その態度からしたら、葛城さんの事を知っているのでしょう」
「まぁはい」
そう言いながら、ジト目でこちらを見つめる斑鳩さんだが、それでも伝わってくる胸の感触に俺の肉棒はさらに肥大化していく。
「んっんっ!!」
そうしていく内に、限界を迎えていた肉棒から来る感触に、身体が反応してしまう。
「もうっ」
「えっそれは少し待ってっ」
俺の言葉を聞き、何が起きるのか察した斑鳩は慌てていたが、既に遅かった。
――――ブビュルルルルルッドゥル
瞬間、斑鳩の手の中に納まっていた肉棒から溢れ出した精液はそのまま彼女の制服にかかり、白い衣服に濁った精液の白が合わさる。
だが、精液はそれ以上に跳び、彼女の黒髪にまでかかり、その身体を精液で汚してしまう。
「うっその悪い」
「いえ、その私も調子に乗っていましたので」
そう言いながら、斑鳩は身体にかかっている精液を見つめながら、顔を赤くさせていた。
恥ずかしさから来るかと思っていたが、少しして、落ち着きを取り戻す。
「それでは、その、いよいよですね」
「あぁ」
先程の射精で少し柔らかくなっている肉棒だが、彼女の言葉に反応するように肉棒は再び大きく勃起すると共に構える。
「ふぅ」
そうしていると、先程まで汚れていた制服を脱ぎ、下着を完全に脱いで露になった姿が目の前に映った。
「っ!?」
「いえ、これから行為を行うのであれば、また衣服が汚れてしまったら、駄目ですので」
「あっあぁ、そうだな」
そう言いながら、これまで画面でしか見る事ができなかった彼女の裸体を見て、俺自身も戸惑う。
「あの、どうかしましたか?」
「いや、そのなんでもない」
そう言いながら、俺は目の前にある斑鳩に目を離せなかった。
閃乱カグラにおいて、彼女達が全裸になる事は珍しくない。
だが、その時には大事な部分は隠されている為、こうして正面からしっかりと見る事など不可能だった。
それが、今こうして叶った事に、俺は心の底から嬉しい。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ