レイプの現場には何度も見た事があった。
彼女が戦う相手は外道が多く、時には女性を犯している場面にも立ち会う事もあり、その行為に対して不愉快に感じていた。
だけど、今のゼノヴィアならば、それを行っていた者達の気持ちが少しは分かる。
そう、彼らと同じような思考になりそうな所を踏み止まりながら、ゼノヴィアは今は目の前にいる青年を犯していた。
「ぷはぁ」
「ぜっゼノヴィア」
突然の出来事だった。
突然キスをされて、混乱していた青年だったが、ゼノヴィアはそんな彼を押し倒しながら
笑みを浮かべていた。
「あなたが悪いんだ。
私をここまで好きにさせた、あなたが」
「ゼノヴィア」
そう言いながら、笑いながら、ゼノヴィアは身に纏っていた衣服を脱ぎ捨てた。
簡素なジャージを愛用しており、ぶかぶかだたのか、これまで体系があまり見えなかった。
だが露になった彼女の胸は程好い大きさまで成長しており、無駄のない脂肪がついている全体的な身体が、さらに胸の大きさを強調していた。
「ここが気になるようだな?」
短い間だったが、好きだった男の事を知り尽くしているゼノヴィアにとって、彼の視線がどこに向いているのか知るのは簡単だった。
そうして、自身に魅了されている事を知ったゼノヴィアはさらに笑みを浮かべながら、ゆっくりと彼と身体を重なっていく。
「ゼノヴィア、なんでこんな事を」
「先程も言ったはずだ。
私は君の事が好きだ。
好きだからこそ、奪われる前に奪う。
彼らがそう教えてくれた」
そう言いながら、ゼノヴィアの頭の中では彼と共に見たアニメからの言葉を繰り返す。
大切な物が奪われて、後悔するよりも前に動き出せ。
その先、関係が悪化するかもしれないが、それでもゼノヴィアはその言葉を信じるように彼を見つめる。
「ゼノヴィア」
そんな彼女の言葉を聞いたのか、青年はゆっくりと彼女を抱きしめる。
「っっ!!」
先程まで強引に行おうとした行為のはずなのに戸惑うゼノヴィアをゆっくりと抱きしめながら、既に勃起している肉棒をゆっくりと近づけさせる。
「そこまで好きだと言われたのはお前が本当に始めてだよ」
「っ」
その言葉を聞いて、目を見開きなが頷くゼノヴィアに対して、彼はゆっくりと彼女の尻に手を伸ばす。
身に纏っている衣服から多少出てくる彼女の愛液を感じながら、既に準備ができている肉棒はゆっくりと彼女の膣内へと沈めていく。
「ぁっ!!私の中に入ってくる!!」
卑猥な水音を立てながら、ゆっくりとゼノヴィアの膣内へと飲み込まれていく肉棒。
肉棒の感触を味わいながら、ゼノヴィアはその身に感じた快感が響いたのか、徐々に痙攣を起こしていく。
「っぁつ!!」
そうして初めての挿入に対する感想を言う前に青年は既に感じている快楽の虜になったよに勢いよく子宮口まで挿入する。
「あっああぁ!!」
何度も腰を動かしながら、ゼノヴィアの膣内を蹂躙するように動く肉棒はそのまま彼女自身が喜ぶように身体を震わせていく。
「あっんっあぁつ!!」
ゆっくりと腰を引かせながら、膣内で溜まり切っている愛液で滑りが良くなっている肉棒はそのまま彼女を蹂躙するように動き始める。
「良いっ気持ち良いっ!!
始めてなのにっこんなに気持ちが良いなんてっ!!」
教会の時代では禁止されている背徳的な行為を行っているゼノヴィアは、今、目の前にいる男と同じ快楽を共に味わっている。
それを考えてか、激しい出し入れにも関わらず、彼女の膣内の形は青年の肉棒に合わせるように変わっていき、その様子を直に受けていた青年はさらに腰を激しく動かす。
「ゼノヴィアっ!!」
「あっあぁ!!」
互いに限界を迎えたのを感じると、全身の震わせながら、互いの体温を確認するように抱き合うと同時に青年は一気にゼノヴィアの中へと射精を行う。
「はひっぃ!!入ってきているっ!!
私の中に君の精液がっ!!」
徐々に入ってくる精液の温かさを膣内で感じながら、乱れた笑みを浮かべながら、ゼノヴィアは未だに覚めぬ興奮を求めるように抱きしめる。
「あぁっ、本当に気持ちが良いな」
「あぁ」
互いに初めての行為に対して、今だに興奮を覚めず、ゆっくりとまたキスを行う。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ