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この世界に転生してから、20年の時が経った。
俺が転生した後、この世界の特徴に俺は苦戦していた。
というのも、この世界の住人は本名を名乗る事はなく、俺自身も転生する前に貰った能力のおかげでなんとか生き残る事ができた。
「まぁ、この魔法事態がほとんど変だけどな」
そう言いながら、先程まで戦っていたゴブリン相手に蹂躙していた魔法を見つめていた。
「それにしても、チートだけど、チートじゃないよな」
そう言いながら、ゴブリン達の死体を集めていた魔法『プチ惑星』を見つめる。
この世界に来る際に貰った魔法『グルグル』
その能力は、描いた魔法陣によって、様々な魔法を使う事ができ、魔力を消費する事なく何度でも使う事ができる。
その為、この世界では2,3回使えるのがエリートのような世界において、このグルグルは強力な魔法である。
だが、残念ながら、チートのように見えるこの魔法にも弱点がある。
まずは魔法陣を描くのにはさすがに少し時間がかかる。
一瞬のミスでも死んでしまうので、本当に危険である。
そして何よりも、この魔法は失敗率がかなり高い。
というのも魔法陣を正確に描かなければ、別の何かを呼び出してしまうので注意しなければならない。
そして俺が組んでいる相手は
「ふむ、次はこのような奴は召喚できるか」
「はっはぁ、なんとか考えてみます」
俺と組んでいる相手であるゴブリンスレイヤーは俺が想像以上にとんでもない人物である。
本来ならば役に立たないグルグルを罠を使ったり、グルグルの本編では考えないようなえぐい罠を考えたりする。
そういう事もあって、俺達は冒険をしていたのだが
「えっと、ここに来れば良いのか?」
その日は、とある人物から招待状で、その屋敷へと向かった。
「お待ちしておりました、グルグル様」
「その名前は」
そう言いながらも、俺は待ち合わせをしている相手である剣の乙女を見つめる。
目の前にいる彼女は、この世界に出会った中でも色々と凄い身体をしており、非常に露出の高い神官衣に今でも目を背けてしまいそうになる。
彼女と知り合ったのはゴブリンスレイヤーとのとある依頼をきっかけだった。
その事件をきっかけで、密かにだが、彼女のトラウマを取り除くという事もあって、時々だが、こうやって夜を共に過ごす事が多くなった。
「んっそれでは、その」
そう言いながら俺は目の前に迫ってくる剣の乙女の胸に思わず見つめてしまう。
「えっと、やはりこれが、気になりますか?」
「それはまぁ、はい」
正直に言ってしまうと
「ふふっ、ではこちらからやりましょう」
そう言って、剣の乙女は近寄っていく。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ