顔を赤くさせた雪麗はそのまま彼を連れ出し、そのまま寝床へと運び込まれる。
仕事の為にすぐに着替える事のできる簡易な衣服だった為、彼女はすぐにそのまま脱がされる。
「たくっ、私を見て、もうこんなに興奮していたのか?」
そうして脱がされた衣服の下から出てきた肉棒は普通の人間とは比べものにならない大きさは誇っていた
「それはまぁ」
「まったくっ、まぁこれからもっと大きくなる事を期待できそうだね」
そう言うと共に身に纏った着物を脱ぐ。
同時に着物によって仕舞われていた豊かな胸を晒していた。
「っ!!」
曝け出した胸を見つめていると、彼は顔を真っ赤になる。
「まったく、度胸は結構あるのに、こういう所では何時まで経っても初心だねぇ」
普段とは違う彼の様子に、雪麗は笑みを浮かべながら、そのまま興奮で既に立っている肉棒をそのまま左右から胸で挟み込む。
「うっうぅ」
普通の人間よりも低い体温の雪麗の胸の感触に覆われた肉棒はその心地よさにそのまま後ろへと反り返る。
「まったく、毎回毎回、面白いねぇ、あんたはぁ」
そう言いながらも、見慣れていながら、心地良さそうにしている彼を見ていると雪麗も笑みを浮かべる。
そして、そのまま挟み込んだ肉棒にぎゅっと挟み込んだまま、胸をそのまま上下に動かして、扱き始める。
――にゅぽっ、にゅぽっ!
僅かに顔を出している亀頭から、その胸から何度も出入りを繰り返し行っており、その度に雪麗の胸の感触を味わえた。
みっちりと隙間なく包み込まれ、雪のような冷たさ。
そして、普段は着物で抑えられている胸は柔らかく、もちもちした肌がひっつくような感触にそのまま倒れ込む。
「ほらっ、そろそろ限界じゃないのかい?」
その言葉と共に念入りに包み込み、根本まで飲み込んだ肉棒から既に溢れ出す我慢汁によって、さらに音を立ていた。
「うっ」
豊満な胸をそのまま押し込むと共に、亀頭は膨れ上がり、限界を迎えて出てくる。
「んっ雪麗」
「ほぅ、もう我慢ができないんだったら、もう出ても良いぞっ!」
―――びゅるるぅっ!びゅるっ!!
「んっ!いっぱい出ているわねっ!」
そうして、既に限界を迎えていた肉棒から溢れ出した精液はそのまま彼女の胸元へと飛び出していく。
「んっ、本当に、出ているわねっ」
その言葉を言いながら、胸元に飛び散った精液を口の中へと運んでいく
「んっ、まぁ何百回やっても、これは変わらないようね」
そう言った雪麗は惚けた顔でそのまま全てを飲み込んだ。
「雪麗っ」
「たくっ、良いよ、来ても」
彼の呟きに応えるように雪麗もまた、迎えるように手の元へと向かっていた。
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