「それじゃあね」
その言葉と共にゼシカはそのまま俺に近づくと、返事を待たずにそのまま唇が当たった。
これまで一緒に過ごしてきて、見つめていた綺麗な唇が俺の唇に押し付けられ、俺は少し戸惑いを隠せなかった。
「んっんっ 」
「うっんっ」
唇が当たると共にゼシカの方から唇の合間から舌が入り込み、そのまま俺の舌と交わった。
その感触はとても柔らかく、熱く、舌から伝わってくる甘い唾液が纏われ、そのまま夢中になっていく。
舌から伝わってくる絡み合いから来る快楽はそのまま俺の脳を痺れさせるには十分な程だった。
そして、その感触に楽しんでいると共に、その水音と共に俺の肉棒も徐々にだが、大きくなっていく。
「んっぷはぁ、もぅ、こんなに大きくなったんだね」
そうして、俺の肉棒が大きくなったのを確認すると共に、そのまま自身の下着を脱ぎ去り、そのまま俺に秘部をこちらに見せる。
そうしていると、スカート越しだが、その甘い匂いが届く。
「もう、我慢はできないんだよね」
「っはい」
ゼシカから誘われる言葉に俺は素直に頷き、そのままズボンで既に肥大化している肉棒をそのままゼシカの秘部へと合わせる。
「あんっ」
―――ぶるんっ
ゼシカの秘部へと肉棒を合わせると共に、そこに反応したのか、衣服に押さえつけられていた彼女のおっぱいから音が出そうなぐらいに揺れている。
それを見つめると、興奮で腰が震えており、俺は肉棒の秘部の入り口に合わせらず、ぶるぶると身体を震わせていた。
「あっあぁぁ!!
そっそんなに焦らすようにさせないでっもぅ!!」
膣内へと入る事ができずに、そのまま入口の前で何度も擦れていた。
それに我慢ができなくなったのか、ゼシカはその指を俺の肉棒に触れると
「ほら、ここをゆっくりとね」
そう言ったゼシカは俺の肉棒をそのままゆっくりと自分の膣内へと導いていく。
亀頭がそのまま膣内へと入ると、既に興奮した肉棒は彼女の中で濡れている膣肉に触れるだけで、既に射精しそうになっていた。
腰を前に出すだけでも肉棒を逃さないように膣肉が吸い上げていき、肉棒は瞬く間に根本まで吸い込まれていく。
「んっあっはぁっ!!」
吸い込まれた肉棒の動きに合わせてか、ゼシカは声を出しながら、吐息を吐いていく。
「あっあぁおまんごがぁ、じゅくじゅくっと入っていてっもうっ!!」
そう言ったゼシカの言葉に合わせるように、俺もまた腰を動かしていく。
腰を振る度に、目の前の彼女は口からいやらしい吐息を吐いていく。
「あっゼシカっゼシカっ」
「んっマスターっ!!」
既に我慢の限界を迎えている俺はそのまま彼女を抱き着き、勢いのままに腰を振り続ける。
やがて、肉棒に吸い付く膣肉に合わせてか、俺はそのまま彼女の子宮口へと肉棒を無理矢理嵌めていく。
「ゼシカっ!!」
「良いよっ来てっ」
その一言を聞いた瞬間、俺は彼女の中へと溜め込んでいた精液を一気に流し込んだ。
「んっっ!!!」
―――ドビュルルルルッ どぷっ どぷぷっ
肉棒から放たれて精液は音を立てながらゼシカの中へと入っていくが、彼女自身は未だに満足しないのか、膣肉は俺の射精を促すように動きを止まらない。
そして、俺自身も、それに答えるように腰を打ち付けながら、精液を注ぎ込んでいく。
「はぁはぁふふっ、本当にこんだけ出して」
そう言いながら、ゼシカはそのまま自身の中に入っている精液を見つめる。
「まっまぁね」
俺はそう言いながら、息をゆっくりと吐きながら応えた。
息を吐き出しながら、目の前にある実態があるとしか思えない感触に俺は
「本当にいないか不安になっている?」
「それはまぁ」
実際にいるかどうかも分からないのか不安なのが本音だが
「大丈夫よ、ここにいるから」
そうやって、ゼシカが俺を抱きしめてくれた。
その温かい感触に
「はい」
安心しながら、俺もまた抱きしめる。
2周年記念作品は
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