※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ホシノ・フミナ(ガンダムビルドファイターズトライ)起

「そういえば、なんでセン先輩は、既に世界大会に出たのに、なんでガンプラ学園とかに行かなかったんですか?」

 

「んっまぁ、ファイターじゃなくてモデラ―だけどな?」

 

口の中に肉まんを食べながら答えたのはセン・ユルキアイネン。

 

7年前の世界大会においてフィンランド代表として姉であるアイラ・ユルキアイネンとコンビを組んだ事で有名な中学3年生である。

 

そして、彼は現在、聖鳳学園のガンプラバトル部の部員として活動していた。

 

そんなセンに話しかけたのは、彼の一つ下の後輩であるホシノ・フミナだった。

 

「まぁ色々と訳ありだよ。

こっちに来る時に色々とね」

 

そう言いながら、肉まんを食べ終えると同時に買ってきたガンダム・バルバトスルプスを手に取りながら、新たな機体についてを考えていた。

 

「色々とあるし、まぁガンプラ学園に興味はあったけど。

何よりも俺が一番だと思っているモデラ―がいた学園だからね」

 

「それって、イオリさんの事?」

 

「あぁ、あの時の戦いは今でも覚えているから」

 

そう言いながら、かつての戦いを思い浮かべながら、かつての愛機とスタービルドストライクガンダムとの戦いを思い浮かべる。

 

「まぁ、その時にネメシスが面倒だったけど」

 

そう言いながら、当時の大会において仕方なく所属していた面倒なチームの事を思い出しながら、息を吐く。

 

「えっ、どうしたんですか」

 

「なんでもないよ。

とりあえずはどうするかな」

 

そう言いながら、新たに作り出す機体に笑みを浮かべる。

 

「それじゃあ、私はどうしましょう。

一応、他のメンバーは出ると思いますけど」

 

「あいつらはなぁ」

 

そう言いながら、残りのメンバーを思い浮かべる。

 

ガンプラバトルにあまり熱中している様子ではなかった。

 

「まぁなんとかなるだろ」

 

「結構お気楽なんですね」

 

「まぁ生まれ育った環境のおかげだしな。

姉さんも今は全国大会の為に活動しているし」

 

そう言っている間にバルバトスルプスを完成させた俺は、そのまま改造案についてを考えていた。

 

「えっえっと、それで、その、セン先輩は明日何か用事は?」

 

「んっなんにも?」

 

「だったら、Gミューズに行きませんか!」

 

そう言ったホシノの言葉に

 

「あぁ確かに。

バルバトスルプスをどんな風に改造するのか、出かけた方が良いかもな。

良いぜ」

 

「それじゃあ、明日、この時間に!!」

 

そう言うと、ホシノはそのまま出ていった。

 

「それにしても、あんなにGミューズに行きたがっていたのか?

一人では行きづらいという訳じゃないよな」

 

そんな疑問に思いながら、俺はバルバトスルプスの手入れを行った。

 

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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