「ほらぁ、マスターもご主人様に興奮していますよ?
それに答えないと」
そう言ったブラック・マジシャン・ガールはそのまま身体を起こすと、そのまま俺の上に跨ってくる。
「おいっ!?」
ブラック・マジシャン・ガールの言葉を受け止めながら、俺は横を見ると未だに自慰を止めていなかったマスターはそのまま自分の指で秘部の中へと入れていた。
「あっダルクぅそこっそこっ!!」
これまで活発な女の子という印象しか見ていなかったマスターとは一変し、その淫乱な姿に思わず唾を飲み込んでしまう。
「ふふっご主人様もすっかりと興奮してしまいましたね」
「なっ!?」
そうしていると、ブラック・マジシャン・ガールはそのまま瞳はすっかりと潤んでおり、吐く息も荒くなっていた。
「でも、今はご主人様を夢中にさせるのは私。
あの時のようにマスターの視線から私に強制的に移らせてもらいますねっ!!」
そう言うとブラック・マジシャン・ガールはそのまま足を大きく開くと、スカートの中から溢れ出す大量の愛液と共に、俺の肉棒に濡れている秘部を押し付ける。
「っ!?」
始めての体験で思わず身体が反応してしまい、それを見ていたブラック・マジシャン・ガールもまた、興奮したのか、そのまま腰を前後に動き始める。
「ふふっ、さっきまでの行為で、ご主人様のここもすっかりと元気になりましたね。
だったらっもう良いですよねっ!!」
「いやっま」
そうブラック・マジシャン・ガールを止めようとした時には既に遅かった。
彼女はそのまま腰を浮かせると共に、勢い良く知りを下ろすと共に、俺の肉棒はそのまま膣内へとすっぽりと填まる。
「んっあっあぁぁっ良いっ!!」
その言葉と共にブラック・マジシャン・ガールは身体を震わせ、同時に身に纏っていた衣装から胸が溢れ出る。
これまで聞いてきた甘えるような声とは違い、快楽に対して夢中になっている淫乱なうめき声に俺の身体は反応してしまう。
「ふふっ、ご主人様のここ、気持ち良いって、びくびくってしている。
自分の身体の中にあるから、それは伝わっていますよ」
そう言ったブラック・マジシャン・ガールはそのまま俺の快感を促すようにゆっくりと腰を回しながら、俺の肉棒を刺激するように愛液によって滑っている媚肉で撫でまわしていく。
「あっあんっご主人様も、気持ち良いでしょ?
マスターも、反応しているしっ」
「それはっ」
そう言いながら、目の前で揺れているブラック・マジシャン・ガールを見つめながら、隣にいる少女であるご主人の様子を見つめる。
未だに未発達な部分が目立つ彼女だが、これからの可能性が見られる幼い容姿、そしてそれが自慰を行っている背徳的な光景。
そして目の前で俺の肉棒に夢中になって、既に衣服には収まらない程の巨乳を大きく弾ませながら、喘ぎ叫んでいるブラック・マジシャン・ガール。
前世では決して見る事のできなかったその光景を見つめていて
「ご主人様もマスターの事が大好きだと思うけどぉ、私もご主人様の事が好き。
だからぁ、今度は私がマスターからご主人を奪うね」
「っ!?」
その一言と共に、ブラック・マジシャン・ガールはそのまま腰を大きく振るい始める。
何度も何度も、俺の肉棒を刺激するように動く腰に対して、俺は抵抗する事ができなかった。
「ぐっ!?」
「ほらぁ、ご主人様のここ、もう限界みたいだよ」
その言葉の通り、既に限界を迎えたのか、その膨らみは異常で、彼女の腹部は僅かに膨らんでいた。
「もうっ」
その一言と共に、俺は既に我慢ができなくなり、勢い良く、腰を上に突き上げる。
―――ビュクビュクッ、ブビュビュビュュ、ドビュッ
「あっ良いっイクッイクッ!!」
その声と共に部屋の中では納まりきれない程の淫乱な絶頂の声が響かせており、そのまま腰を震わせる。
「はぁはぁっ」
全てを出しきった感覚と共に俺はベットの中に沈んでいく。
そんな俺を見つめながら
「ふふっ」
未だに光の見えない目で、彼女は俺を見つめていた。
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