「んっんっ!!」
あれから数時間経たない内に少年はグレイフィアの身体を味わっていた。
誰も訪れず、誰もその行為を知る事ができない少年だけの部屋は、今は少年以外にもう一人の女性グレイフィアとの間にできた行為の湿気で覆われていた。
召喚された際に身に纏っていたメイド服は、行為の間に自身と少年の汗によって濡れ、脱ぎ捨ており、彼女が今纏っているのは、メイド服の下に身に纏っていた黒い下着だけだった。
それもガーターベルトなど、豊満な身体を強調するその姿は少年は興奮を高めており、未だに少年を夢中にさせている原因でもあった。
未だに慣れていないのか、単調な動きで腰を振りながら、自身の肉棒から感じる快感をより味わおうと必死に振っていた。
「んっはぁ、良いわぁ。
とっても上手よ」
(あっぁ、この子の動きっ!
とっても単調だけど、その分気持ちが良い所に確実に当たっているっ!!)
目の前で必死になって快楽を味わっている少年に悟られないように余裕の笑みを浮かべているグレイフィアだが、同じ場所を執着に攻められる事もあってか、快楽で溢れ出そうになっている声を必死に我慢していた。
行為を始めてから数時間の内にグレイフィアが驚いたのは少年の行為に対する才能だった。
グレイフィア自身、普段の悪魔としての生活の中で、夫との行為自体も多くなく、婚姻後は1年に1回、あるかどうか分からない程だった。
激務の中でもらった休日では、ほとんどを休息に使っており、行為も1回で終了していた。
だが、少年は行為に対して、数時間で十回以上射精を行い、それでも衰えない性欲にはグレイフィアは驚きを隠せなかった。
何よりも、自身を攻めている肉棒の大きさは夫のと比べても大きく、見た瞬間は息を飲む程だった。
そうして、単調な動きを続けていく内に、膣内から溢れ出る水音と共により奥まで進んでいくと
「っっ!!!」
(っ、そこはっ!?)
やがて、一番奥まで進むと共に、少年は直感なのか驚きで目を見開きながらも、だらしなく笑みを浮かべていた。
「はぁはぁはぁ」
同時にグレイフィアも少年の肉棒の先端が何に当たったのか察すると共に見つめる。
「ここって、やっぱりっ!
うん、なんだか開いている感じで、吸い込まれる感じがしてっ!!」
「おっ落ち着いてくだっ!!」
グレイフィアはすぐに少年を落ち着かせようと声をかけるが、少年は既に我慢ができなくなったのか、グレイフィアを仰向けになった状態にし、覆いかぶさる。
既にグレイフィアの声が聞こえなくなった少年はそのままグレイフィアの膣内で一番奥の部分である子宮口に向けて肉棒を押し付けるように動き始める。
「こらっ、それ以上はっ、駄目ですっ、本当にっ!!」
「でも、ここに吸い込まれて、もう腰が止まらないよっ!?」
(まさかっ私自身がっ!!)
少年の言葉を聞き、見つめると、少年の腰の動きとは別にグレイフィア自身の足が少年を求めるように挟んでいた。
自身でも知らない内に求めていた快楽に対して、驚きしかなかった。
(あぁやばいっ、もう本格的に駄目です)
そう言いながら、自身の子宮口に叩き込まれる肉棒の感触に対して、グレイフィアの思考はどんどん衰えていき、快楽しか考えられないようになっていた。
(大丈夫。
これまでは子宮に直接入っていないし、悪魔の出生率は高くない。
だからっこのままでもっ!!)
普段は考えられないような不倫とも言える行為。
だが、魔法陣の影響なのか、少年に対しての母性なのか、それとも長年満たされる事のなかった性欲の為か。
どれかは定かではないが、確かにグレイフィアは少年を求めていた。
「来てくださいっ!!
私の中へとたっぷりとっ!!」
「うんっ!!」
グレイフィアの求める声を聴き、嬉々として少年は腰を振り始めた。
少年の軽い呼吸と共に肉棒はさらに激しく前後に動きながら、先程まで我慢していたグレイフィアの膣内とは違い、痺れる程に吸い付く膣肉は厚かった。
少年の肉棒は熱い膣内に包み込まれ、ずりずりと擦れ合う感触は先程まで一人だけ求めていた快感とは違っていた。
「あぁっあぁ!!
どんどん書き換えられていくっ!!
あの人よりも好きなこの子の形に書き換えられていくっ!!」
そうして快感を味わっていく内に、ついに肉棒の先端がグレイフィアの子宮口に捻じれ込み、喰い込ませる。
「あぁっあぁあ!!
入り込んだっ、あの人のでは、入ってこなかった場所まで、もうっ!!」
子宮口に捻じれ込まれた事によって、快感に対しての驚きと共にグレイフィアは身体を大きく仰け反りながら、びくびくと痙攣していく。
「ううっ、凄い、全部、吸い込まれそうっ!!」
少年の想像以上にグレイフィアの吸い付きに対して、少年は身体を小刻みに動きながら肉棒を確実に奥へと挿入すると同時に
「もうっ駄目っ!!」
少年は既に限界に近づくと共に全身を震わせながら、グレイフィアに伝えると、グレイフィアは笑みを浮かべながら、抱きしめると
「ここに、出してくださいっ!!」
その一言と共に限界を迎えた少年は、グレイフィアの言葉と共に膣内に向けて射精を行った。
溢れ出す精液はグレイフィアの子宮口へと入っていき、膨れ上がる感覚を感じながら、グレイフィアはそのまま少年を抱きしめる。
「あっ! んああっ! 本当に、イって、もぅ!!」
子宮口に溢れるばかりの精子を受け止めると同時に、ベットのシーツの上に溢れるばかりの愛液を出していく。
シーツがゆっくりとシミを作りながら、目の前にいる愛おしい存在を抱きしめながら、快楽を味わっていく。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ