※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

200 / 541
ルーシィ(FAIRYTALL)結

ルーシィとの一夜から数ヶ月。

 

その後は俺の家にはなぜか入ってくるルーシィの所属するフェアリーテイルのギルドのメンバーがよく侵入してくるようになっていた。

 

だが、ナツは俺の発明品を見て、以外と好評な様子を見ていると、なんだか嬉しくなっていた。

 

何よりも以外と共通点があるのではと思い、完成した発明品の改良案がさっそく思いついてしまった。

 

だが、そんな楽しい日々の中で、俺は普段は決して来ないはずの場所に訪れた。

 

「来るとは珍しいな」

 

そう言いながら、俺を出迎えた冷たい声をあまり気にせず、そのまま見つめる。

 

「別に、ただあんたと交渉する為に来ただけだ。

ジェードさん」

 

そう言いながら、俺は目の前にいる人物、ルーシィの父親、ジェードに対して睨みながら言う。

 

「それで、何の交渉だ?」

 

「簡単な話だ。

俺の発明品の中でもやばい奴を一つあんたに渡す。

だから、その代わりにルーシィの自由を保障しろ」

 

「娘を?

馬鹿を言うんじゃない、お前の発明品は確かに素晴らしいが、相手を怒らせた方が不利益になる」

 

「そうか?

だけど、俺の発明品があれば、あんたの儲けはさらに増えるぞ。

あんたの目的は結局金だったら、それで良いだろ」

 

そう言いながら、懐に入れていた設計図をジュードに渡した。

 

「ふむ、確かにな。

現在の鉄道には革命が起きるレベルだな。

だが、しかし、なぜそこまであの娘に拘る」

 

「別に、大した理由はない。

ただ、小さい頃から見ていたから、情が沸いただけだよ。

なによりも」

 

そう言いながら、俺は立ち上がり、ジュードを見つめる。

 

「俺がやりたかっただけだから」

 

「・・・ふんっ、変わらないようだな。

良いだろ、好きにしろ。

だが、既に娘はこちらに戻ってくるだろう」

 

「なに?」

 

その言葉に疑問に思っていると

 

「既に幽鬼の支配者に依頼を出している。

だから、既に無駄だ」

 

「そうかよ、だったら取り戻すしかないよな」

 

そう言いながら、俺は懐から発明品を取り出す。

 

それは腰に回して、そのまま屋敷を飛び出し、作動させる。

 

【ラビット!タンク!ベストマッチ!】

 

その音声が鳴り響くと同時に俺はベルトのレバーを回しながら、もう片方の手から魔導スマホを取り出し、投げる。

 

【Are you ledy?】

 

「変身」

 

ベルトから流れる音と共に、俺は宣言すると同時に、俺の身体は鎧に包まれると同時に夢までに見ていた仮面ライダービルドへと変身する。

 

【鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!】

 

科学によって作られ、本来ならば存在しないはずのフルボトルを魔法で再現する。

 

そして、やっと完成した仮面ライダービルド。

 

ならば、それに変身する事ができたのならば

 

「ラブ&ピースの為に戦わないとな」

 

そう言いながら、俺は取り出したマシンビルダーに乗り込み、目的地まで走り出す。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。