ルーシィとの一夜から数ヶ月。
その後は俺の家にはなぜか入ってくるルーシィの所属するフェアリーテイルのギルドのメンバーがよく侵入してくるようになっていた。
だが、ナツは俺の発明品を見て、以外と好評な様子を見ていると、なんだか嬉しくなっていた。
何よりも以外と共通点があるのではと思い、完成した発明品の改良案がさっそく思いついてしまった。
だが、そんな楽しい日々の中で、俺は普段は決して来ないはずの場所に訪れた。
「来るとは珍しいな」
そう言いながら、俺を出迎えた冷たい声をあまり気にせず、そのまま見つめる。
「別に、ただあんたと交渉する為に来ただけだ。
ジェードさん」
そう言いながら、俺は目の前にいる人物、ルーシィの父親、ジェードに対して睨みながら言う。
「それで、何の交渉だ?」
「簡単な話だ。
俺の発明品の中でもやばい奴を一つあんたに渡す。
だから、その代わりにルーシィの自由を保障しろ」
「娘を?
馬鹿を言うんじゃない、お前の発明品は確かに素晴らしいが、相手を怒らせた方が不利益になる」
「そうか?
だけど、俺の発明品があれば、あんたの儲けはさらに増えるぞ。
あんたの目的は結局金だったら、それで良いだろ」
そう言いながら、懐に入れていた設計図をジュードに渡した。
「ふむ、確かにな。
現在の鉄道には革命が起きるレベルだな。
だが、しかし、なぜそこまであの娘に拘る」
「別に、大した理由はない。
ただ、小さい頃から見ていたから、情が沸いただけだよ。
なによりも」
そう言いながら、俺は立ち上がり、ジュードを見つめる。
「俺がやりたかっただけだから」
「・・・ふんっ、変わらないようだな。
良いだろ、好きにしろ。
だが、既に娘はこちらに戻ってくるだろう」
「なに?」
その言葉に疑問に思っていると
「既に幽鬼の支配者に依頼を出している。
だから、既に無駄だ」
「そうかよ、だったら取り戻すしかないよな」
そう言いながら、俺は懐から発明品を取り出す。
それは腰に回して、そのまま屋敷を飛び出し、作動させる。
【ラビット!タンク!ベストマッチ!】
その音声が鳴り響くと同時に俺はベルトのレバーを回しながら、もう片方の手から魔導スマホを取り出し、投げる。
【Are you ledy?】
「変身」
ベルトから流れる音と共に、俺は宣言すると同時に、俺の身体は鎧に包まれると同時に夢までに見ていた仮面ライダービルドへと変身する。
【鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!】
科学によって作られ、本来ならば存在しないはずのフルボトルを魔法で再現する。
そして、やっと完成した仮面ライダービルド。
ならば、それに変身する事ができたのならば
「ラブ&ピースの為に戦わないとな」
そう言いながら、俺は取り出したマシンビルダーに乗り込み、目的地まで走り出す。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ