既に行為によって、互いの体温が高くなりながら、俺はそのまま寝転がっていた。
そんな寝転がっている俺に対して、シエルはそのまま水着から剥き出しになっている秘部を勃起している俺の肉棒に押し付けながら、誘っている。
「もうここまで大きくなっているんですね」
そう言いながら、肥大化している俺の肉棒を見つめながら、既に興奮していたのか、彼女の秘部からは愛液が溢れており、砂を濡らしていた。
「シエルっ」
「えぇ、私もっもう」
先程までの行為から続いた行う行為に興奮を覚えながら、限界を迎えた肉棒を俺はそのまま彼女の秘部に亀頭を当てる。
―――じゅぶじゅぶじゅるっ
当てられた秘部からはいやらしい音を立てながら、ゆっくりと俺の肉棒を徐々に、だが確実に俺の肉棒を飲み込んでいった。
飲み込まれた肉棒はそのまま彼女の膣肉に押し当てられながら、ゆっくりと奥にある子宮口に向かって進んでいく。
「うっんっ、やっぱりこの感覚はっ良いなっ」
先程までのアナルの行為は勿論興奮して、良かった。
だが、今はすっかりと俺の肉棒の形を覚えているシエルの膣内は温かくも、俺の肉棒に刺激を与えるのに丁度良く刺激していく。
「んっあっあぁ、あなたのがっこうして感じられてっんっ」
そうして、行為を行っていく内に互いに互いの存在を確認するようにキスを行いながら、俺は腰を動かしてく。
膣内で俺の肉棒の興奮を促すように動いているシエルに対して、俺もまた彼女を受け入れるように口の中で舌を絡ませながら、動いていく。
互いに互いの体温を感じ取りながら、体液などが全てが混じりあう感触は、何度行っても飽きる事はなかった。
それは、こうした行為に対して興奮しているのもあるが、何よりもこれまでの人生で初めて好きだと思えた人物と交わる事ができる。
それが俺を興奮させる一番の理由だ。
「もぅ無理ですっ」
シエルはそう言いながら、恥ずかしい思いをしながらも、正直な気持ちを俺に向けて話してくれた。
その赤くなった顔の表情を見て、俺自身も既に限界を迎えていた。
「シエルっ!!」
そう、俺も我慢が効かなくなるのと、同時に、膣が奥へと進み、彼女の子宮口へと亀頭が入り込む。
「あっっあぁっ!!」
「出るよっ!」
その言葉を投げるが、シエルは既に子宮口に入り込んだ肉棒の感触だけで返事をするのも難しく、ただ頷く事しか返事はできなかった。
それを見届けるのと同時に
―――どびゅるどぴゅどぴゅっ
「あっあっあぁあ!!」
子宮口に入り込んだ精液の感触を受けながら、俺の胸元で必死になって声を殺しながら、シエルは快楽に浸った、
数秒程度の射精を終えると共に、どぷっという音が秘部から聞こえてくる。
「んっシエル」
「りーだー」
互いに虚ろな目をしながら見つめ合い、求めるように近づき
「おぉい、リーダー!!」
「「っ!!」」
聞こえてきた声に反応するように俺達は互いに離れ、俺はすぐに声の方へと向く。
「どっどうしたんだっ!?」
「いや、もうそろそろ交代の時間だから呼びに来たよ」
「おっおう、悪いな」
どうやら想像していたよりも時間はずっと経っていたようだ。
そのまま俺は返事をしながら、シエルの方へと向くと
「行きましょうリーダー」
そこには先程まで行為を行っていたとは思えないような真剣な表情で見つめていた。
「あぁ」
それに俺もまた一緒に出ていく事にした。
「続きはまた今夜に」
そう言った、彼女の一言に頷きながら
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