※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ルミア①(ロクでなし魔術講師と禁忌教典) 転 ※

温泉を掘り当てた後、命を狙っていた外道魔術師を温泉に掘り当てた騒動に帝国宮廷魔導士団の隊員が連れて行った。

 

「まさか、お前が起こした問題でこんな事になるとはな」

 

そう言いながら呆れた目で少年を見つめていた。

 

「とりあえず、今回の手柄もあるから、この件は一日だけ見逃してやる」

 

「一日だけか。

仕方ない!

温泉君5号を作って、できた!!」

 

「「早っ!!」」

 

余りにも手早く作り出した温泉君によって、瞬く間に温泉施設ができあがった。

 

「こいつ、今までやばい奴だとは思ったけど、ここまでやばい奴だとは。

明日からさらに頭が痛くなる」

 

そう言いながら隊員はその場から離れていった。

 

「さぁて、温泉に入るか!!

お前も入るか」

 

「えっ!?

そっ、それはもしかして「大丈夫だ、男女でちゃんと分かれているから大丈夫だぞ」えっ」

 

「さぁって、温泉温泉」

 

そう言った少年はそのまま温泉に入っていった。

 

「・・・むぅ」

 

その少年の言葉に少しむっとして、少年の入っている男湯の方へと入っていった。

 

「・・・何をしているんだ」

 

「いや、なんていうか、その」

 

温泉に入ってきたルミアだったが、その身体にタオルを巻きながら、顔を真っ赤にしながら入っていた。

 

「・・・あぁ、もう」

 

そう言ったルミアは、少年に近づく。

 

「なっなんだ!?」

 

これまでにない行動に少年は珍しく戸惑っていた。

 

「君は結構鈍感だよね」

 

「はい?」

 

少年が疑問に思っている間に、ルミアは少年の肩を掴み

 

「んっ!」

 

「むっ!?」

 

ルミアはそのまま顔を赤くしながら、その唇を奪った。

 

それに対して驚きを隠せない少年だが、ルミアから感じた暖かみに少年は動けなかった。

 

「はぁ、これで、少しは私の気持ち、分かった」

 

「えっあ、その、はい」

 

ルミアから言われた言葉に普段は強気な少年は頷くしなかった。

 

温泉の中で丸出しになっている肉棒を見つめたルミアは見つめると、その手を肩に乗せる。

 

そのままゆっくりと腰を落とすルミアは、そのまま自ら少年の肉棒を迎え入れていく。

 

「あっうんっ、初めては痛いって聞いたけど、結構大丈夫みたいねっ」

 

肉棒を根本まで咥え込んでから、動きを止めたルミアは初めての性行為に対しての興味なのか、繋がっている状態を見つめながら、笑みを浮かべる。

 

「いや、いきなりやってきて、これは少し」

 

「あれぇ、君でも驚く事があるんだ。

驚きだよ、でも、それもそうか」

 

少年のこれまでにない表情にルミアも驚いたが、そんな少年の表情をもっと見てみたいと思ったルミアは

 

「んっ!ふっはぁ!!あっ!んんっ!!

本で読んだけど、こうすれば、男の人は気持ち良くなるって聞いた事があるからっ」

 

ルミアはそのまま肉棒を咥え込んだまま腰を揺すり始めた。

 

先程まで我慢していたのか、ルミアの膣内は愛液によってヌルヌルに濡れており、肉棒を逃がさないようにキュッと締め上げていく。

 

肉棒に伝わる疼くような快感が肉棒全体に広がりながら、少年はその快感に笑みを浮かべる。

 

「ふふっ、やっぱり少年君もこういうのには興味があるんだよねっ!!」

 

そう言いながら、少年をさらに喜ばせようとする為に、ルミアはそのまま腰をさらに振り立てていく。

 

「あっあぁんっ!!

ここかな、それともこっちっ!!」

 

ルミアは少年の肉棒を咥えながら、漏れ出る声を大きくさせながら、腰を広げたまま腰をくねらせていく。

 

「ぐったくぅ、予想外な行動だけど、でもだったらっ」

 

「えっ待ってっ!」

 

少年はルミアに好き勝手されるのが気に入らなくなったのか、自身でも止められない性欲をルミアへと返すように腰を大きく跳ね上げた。

 

突き上がっていく肉棒による快感を直接喰らったルミアは、先程まで行っていた動きを止めて、全身を痙攣させる。

 

「すっすごいっ!!

奥に突き刺さっている感じがしてっ!!」

 

奥へとどんどん突き進んでいく肉棒に対して衝撃と圧迫感を感じながらも、少年を見つめる。

 

自身が少年に対して求めている快感と同じぐらに、今は少年が同じぐらいに快感を求めている事を知ると、不思議と笑みがこぼれる。

 

ルミアはそんな笑みと共に全身に力を籠めると共に、膣内はそれまで以上に肉棒を喰らうように締め付ける。

 

大きく股を広げながら上下に動かす度に、タオルの舌に隠れている胸

は大きく揺れながら、締め付けていく。

 

温泉の中で、お湯の中に愛液を溶かしながらも、留まる事がしらない愛液と共に、ルミアは少年の肉棒を締め付けていく。

 

温泉の水と共に既に限界まで近づいている膣内に、少年は我慢が効かなくなり、一番奥の子宮口に向けて貫く。

 

「あっあああぁっ!!

やばいっ、本当にこれはっ!!」

 

「ルミアっ」

 

既に少年自身も我慢ができなくなり、腰が震え始めていた。

 

それに気づいたルミアも自然と首を振りながら

 

「大丈夫だよ。

出してっ、私の中にっ」

 

ルミアからの返事を受け取ると共に頷くと、少年はそのまま腰を振り上げると共に射精を行った。

 

「ああぁあっ来たっ来たっ!!

私の中で、君のがたっぷりと入り込んできてっ知らなかったのがどんどん入ってきてっ!!」

 

少年は射精を行いながら、子宮口に肉棒をめり込ませていく。

 

めり込んでいった精液はルミアの中へと入り込んでいく。

 

「あっあぁ!!」

 

子宮口の中へと入り込んだ精液はそのままルミアの膣内から溢れ出す。

 

「はぁはぁはぁっ!!」

 

ルミアはそのまま少年の精液を膣内に感じ、精液の暖かみと温泉の温かさを同時に感じる。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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